
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
応募動機を教えてください。
-
A.
商業施設の開発から運営・管理に携わることによって、まちの魅力の向上に貢献したいという思いから貴社を志望いたします。 私は大学のゼミナールで「空き家活用」について研究していく過程で、①人口減少に伴い、空き家、空き店舗が年々増加している こと。②既存建物が適正に運営・管理されず、使われてない建物が増加すると、まちの活力や魅力が低下してしまうこと。を学びました。 この経験から、まちの魅力の向上には、建物を開発するだけではなく、その建物が長期間使われるような運営・管理をしていくこ とが欠かせないと考えます。 その中で貴社は、「100の街があれば、100の顔のアトレ」というミッションを掲げているように、その街の風土や文化を活かした 開発を行っている点、そして、まちのにぎわいへの影響力が高い、駅直結・駅近という好立地の商業施設を開発、運営・管理して いる点から、まちの魅力の向上に大きな影響を与えられると考えるため、貴社を志望いたします。 続きを読む
-
Q.
あなたがアトレで実現したいことは何ですか?
-
A.
私は、大学で学んだ知識を活かし、開発、運営・管理のすべてに携わり、貴社そして、まちの魅力の向上に貢献したいです。 志望動機で挙げたように、まちの魅力の向上には建物の開発、運営・管理のすべてが欠かせないと考えます。そのなかで、大学で学んだ建築の知識を魅力のある空間づくりそして、施設の安全と安心を守る施設管理分野で活かすとともに、簿記で学んだ会計・経理の基礎知識をテナントの売上サポートなどの場面で、館の収益力の向上に活かすことで、貢献したいと考えます。 続きを読む
-
Q.
大学時代に、自ら考え自ら行動し、一番力を入れて取り組んだことを教えてください。
-
A.
私が学生時代、自ら考え行動し、一番力を入れたことは、大学の授業での設計課題です。 その理由としては、私が志望しているゼミの選考では、設計課題の取り組みが重視されて いたからです。 最初の設計課題では、正解のない建築設計に慣れていないこともあり、学内の優秀賞には 選ばれませんでした。その原因として、他の授業やバイトなどを理由に、課題に取り組む 時間を確保しきれなかった点、そして、教授などに加えて、友人などの他の人の意見を 取り入れきれなかった点などがあると考えました。 そこで、次の設計課題では、①時間に余裕を持って課題に取り組めるように、授業で進む ペースにとらわれず、先を見通した計画を立てること。②最初の設計課題で優秀賞に選ば れた同級生を中心に意見を聴き、今までの私にはなかった視点を取り入れることに注力し ました。 その結果、次の設計課題では優秀賞を取ることができ、志望するゼミナールに所属する ことができました。この経験から、 問題点から解決策を考え、問題解決に向けて積極的に取り組むことの大切さを学びました。 続きを読む
-
Q.
人生で一番の転機となった経験と、その経験によって自分がどのように変わったのかを教えてください。
-
A.
人生で一番の転機になった経験は、大学受験で計画性が足りず、第一志望の大学に落ちてしまったことです。 当時はとにかくがむしゃらに勉強をこなして、量を担保すれば合格できると考えていました。しかし、実際には得意科目ばかり勉強して苦手教科の勉強をおろそかにしていた結果、本番でも苦手科目の得点がふるわず、合格点に届きませんでした。 この経験から、目標から逆算して計画立てることを大切にするようにしていきました。 具体的なエピソードは、「宅建士」試験合格に向けた勉強です。 大学受験で計画性が足りず、思うような結果が出なかった経験から、本試験の2ヶ月前には一通りの勉強を終えることを中間目標として設定し、試験課目ごとに勉強時間を割り振っていきました。このようにして、一通りの勉強を終えた後の残りの二ヶ月は模擬試験を受け、分からなかった点を、宅建合格を目指す友人と教えあうことで、モチベーションを上げながら勉強に取り組んできました。その結果、友人と共に、宅地建物取引士試験に合格することができ ました。 続きを読む