
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に、自ら考え自ら行動し、一番力を入れて取り組んだことを教えてください。 ※文字数制限無し
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A.
設計事務所のアルバイトで、5 人チームで3ヶ月間行った模型製作で社内ワーク入賞を成し遂げたことだ。 私はモチベーターとして人を支えることが好きなので、このワークにおいてもチームリーダーとなる役割を担った。ワークでは初対面の方と取り組みのため、チームワークが重要であると考え、対話を重視し団結力を育んだ。だが、最初の1 週間は作業を機械的に分けて行っていたため、ゴールから逆算した際に期限に間に合わないと判断し、周囲に2つの施策を講じた。 (1)積極的な自己開示 期限が短いため効率化が必要であると考え、あえて苦手分野を開示することで、相談し易い雰囲気を作り、各々の能力の把握から適切な分担に組み直した。結果的にチームワークが増し作業が潤滑となり効率化を図れた。 (2)スケジュール調整の徹底 周りのチームと差別化を図るため、期限の一週間前に完成させる目標を立てた。そこで、各々のスケジュールを共有し、ゴールから逆算し計画を立てた。結果、期限の1週間前に完成させ、残りの時間でこだわり抜いたことで社内ワーク入賞を成し遂げた。 以上の経験からリーダーとして密な実務経験を積み、協働する際に調整力や主体性が重要な要素であると学んだ。 続きを読む
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Q.
人生で一番の転機となった経験と、その経験によって自分がどのように変わったのかを教えてください。
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A.
研究室の活動で公園のデザイン計画を行っていた際、住民の方の想いが受け取れなかったことだ。 3人のメンバーと空地に対して、地域活性化のために地域住民や行政の方々と会議を進め公園の計画を行った。 当初、外部の私たちは住民の方に向けた提案の段階で図面やゾーニング図を示したが、専門的すぎた為に会議が我々の一方的な提案となり、住民の方から想いや意見を落とし込めないことが課題で非常に苦戦した。そこで、住民の方の想いを受け取る為に、信頼関係を構築する必要があると考えた。メンバーに呼びかけ積極的にワークショップに参加し、地域に寄り添い自己開示を行いながら対話を重視することで信頼関係を築いた。また、住民の方が共通のイメージを持てるように模型作成に注力することで、意見を引き出し想いを受け取ることができた。ニーズを汲み取った結果、安心安全面とコミュニティ面の改善を図り、長い協議の末に住民の方の支持を頂いた。この経験から「想いを形とすること、街に活気を与えること」が自身の指針となった。また、「対話を利用した信頼関係の構築」の重要性を身に染みて体感した。 貴社でも、社内の方やステークホルダーとの関係を築くために積極的な自己開示から心理的距離を縮め、信頼関係を築き人望を得たい。 続きを読む
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Q.
応募動機を教えてください
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A.
志望理由は、「街に活気をもたらし、人と建物を繋ぎたい」からである。 私は、研究室活動の公園計画で地域や住民の方に寄り添い、自己開示を行いながら対話を重視して住民の方と信頼関係を構築した。住民の方から想いを受け取りニーズを汲み取った結果、地域の交流の場となるイベントや防災倉庫の提案を行い、支持を頂くことができた。この経験から「想いを形とすること、街に活気を与えること」が自身の指針となった。商業施設は、生活の基盤を支えるだけでなく、集客力を活かして想いを反映しコミュニティの場を提供し、地域の個性を活かして街を活気づけることが可能である。 私が「街に活気をもたらし、人と建物を繋ぎたい」想いを、駅直結で抜群の立地であることやお客様と地域のために新しい価値を提供する理念があるため、貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
あなたがアトレで実現したいことは何ですか
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A.
新規開発のプロジェクトを推進し、街に新しい価値を生みだすことで人と街を繋ぎたい。 これは私の志望動機である「街に活気をもたらし、人と建物を繋ぎたい」という実現に繋がるからだ。貴社は、ハード面からソフト面の幅広い事業展開やお客様と地域のためという理念であるため実現できると考える。 まずは運営管理業務等を通じて、不動産プレイヤーとして一人前になるために当事者意識で知識やノウハウを培う。対話から信頼関係を構築した経験を活かして、テナント様や社内の方と日常からニーズを汲み取り、期待に応えることで人望を得たい。そして、地域や関係者を巻き込みアトレトのような事業を推進し街を活気づけたい。 いずれ、新しい価値を生み出すためにアトレ竹芝のように挑戦的なプロジェクトを推進し、多くの人を建物と繋ぎ、街に活気をもたらしたい。 続きを読む