
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが大学時代に、自ら考え、自ら行動し、一番力を入れて取り組んだことを教えてください
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A.
学生のみで経営するカフェバーでテイクアウトの弁当を販売し、ゼロから売上を生み出して店の存続の危機を救ったことだ。この店ではコロナウイルスの影響による休業期間の際に、売上ゼロの状況が約1か月間続くという困難に陥った。そこで私は他店での取り組みを参考に新たな販売施策として弁当のテイクアウトを提案し 、中でも2つの取組に注力した。 一つ目は「ターゲット分析」である。売れる弁当を作るためにターゲットを絞る事が重要 だと考え、時間帯ごとの来客数のデータを分析し ターゲットを近隣地域に住む学生と主婦の二者に設定した。二つ目は「意見交換の機会創出」である。スタッフ全員で意見交換を重ねること で弁当を改良できると考え、調理や盛り付けを行う試作期間を2週間設けた。 試行錯誤の末に完成した弁当は、通常営業のランチタイムと同程度の売上を生み出した。この経験から環境が変化した時にも 恐れずに挑戦する大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの人生で一番の転機となった経験と、その経験によって自分がどのように変わったのかを教えてください
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A.
競泳の50mバタフライで、九州大会に出場するために必要な参加標準記録を突破したことだ。 私は中学時代に九州大会出場という目標を掲げて練習していた。しかし三年生最後の大会の半年前、制限記録まであと0.5秒という所でタイムが伸び悩んでいた。キックなどの得意な所を伸ばすという従来の練習方法では0.5秒という壁を超えることができず、限界を感じる中で私は長年の課題だった「フォームの乱れ」の克服が必要だと考えた。具体的にはフォームを修正するために自分が泳ぐ動画を水中でコーチに撮影してもらい、泳ぐ際に意識すべき改善点を分析した。 その結果、半年間で自己ベストを更新し九州大会に出場することが出来た。この経験から高い目標を達成するためには、自分の弱みに真正面から向き合い克服すべきだと学んだ。この学びを活かしその後の受験勉強や研究活動でも結果を残すことができた。 続きを読む
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Q.
なぜアトレに興味を持ち、応募しようと考えたのかを教えてください。
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A.
商業施設の運営に興味があり、よく足を運ぶ秋葉原アトレを調べたところ貴社が運営会社だと知った事がきっかけである。学生経営のカフェバーで空間づくりに携わり、お客様に感動を与えた事にやりがいを感じた経験から、「人々の余暇を充実させる仕事に携わりたい」という想いを抱いた。空間の中でも買い物や食事を通して日常的に人々の心を満たすことができる商業施設に興味を持った。そこで貴社を知るうちに、JR沿線にある立地力と地域密着型の施設力という2つの強みを活かせば、多くの沿線利用者のニーズを汲み取り「日常的な余暇の充実感」を与えられると考えた。貴社の強みと私の培った強みである行動力を活かし、人々のライフスタイルに合わせた商業施設を実現することで日常生活の満足度を高めたい。 続きを読む
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Q.
アトレに向けて自己PRをお願いします。
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A.
私の強みは行動力である。この強みは10年間続けた競泳の経験によって培った。 ゼミではこの強みを活かして「オンライン街歩きイベント 」を企画する際に生じた大幅な作業の遅れを取り戻した。 私は定例会議に参加する中で、部署間での進捗報告が難航している事に問題意識を持った。そこで意思疎通が図り辛いことが作業遅延の原因だと考え、問題を解決するためにSlackという連絡アプリを導入した。 このアプリを最大限活用するために、Slackを導入するメリットをメンバーに明確に伝え、連絡を毎日確認するマニュアルを作成した。 その結果部署間で円滑な連携が取れるようになり、1週間分の遅延を取り戻すことができた。貴社においてもこの当事者意識を持って主体的に働きかける行 動力という強みを活かし、テナントの抱える課題や要望を自分事として捉え解決策を提案していきたい。 続きを読む