
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代 最も打ち込んだこと
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A.
飲食店バイトリーダーとしてマニュアルを作成したことです。私の目標は従業員が働きやすい環境を作ることでした。私は、従業員から不満を聞き出し、仕事の多さを改善してほしいという声を拾いました。そこで、非効率な業務を削減するため、マニュアル作成を始めました。それまで当店には統一された規則がなく、各々が無秩序に行動していたことが問題の根本的な原因と考えたからです。そして、調理器具の配置を変えることによる作業動線の改善、仕込み量の設定、清掃方法の指定を行いました。結果的に従業員の労働時間を削減でき、営業時の提供効率も10%向上したため、売上も向上しました。さらに、作業が減った分の余裕をお客様へのサービスに充てることで、お客様からは食べログで東日本上位100位に選んでいただけるなどの成功を収められました。この経験から、人の意見に耳を傾ける傾聴力と、解決手段を立案する主体性を養うことができました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は課題発見能力に自信があります。この能力は、Web制作会社の営業インターンシップで発揮されました。私は採用活動で難航している企業にヒアリングを行い、求めている人物像に遠い人からの応募が多いという悩みを聞き取りました。話を聞く中で、応募者と企業側で認識のズレが生じており、Webエントリーの段階で既にミスマッチが多いことが明らかになりました。そこで「マイナビ等の求人媒体に掲載できる情報が少ないことが原因ではないか」と仮説を組み立てました。これを解決するには、写真やテキスト等の情報を増量し、事業内容や社風、求める人物像を伝えやすくすることが必要と私は判断しました。そして、情報量の上限が高いオウンドメディア事業をご提案しました。その結果、ご契約頂けただけでなく、一次面接通過者数が3倍になったとのご報告を受けました。この経験から、お客様の悩みに寄り添い、課題を設定することの重要性を感じました。 続きを読む
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Q.
志望業界について
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A.
私は金融業界を志望しています。理由は、「人々を支え、社会課題を解決する」という軸を最も実現できると考えているからです。金融業はあらゆる業界と接点を持ち、企業に必要不可欠なカネの面を支えることができます。また、社会課題への影響力も大きいです。近年はSDGs事業が各分野で打ち出されていますが、金融業はそれら社会課題に取り組む企業の挑戦を支えることができます。そんな金融業界の中でも、リースはモノ・カネ・ヒトの複数分野を跨ぎ、最も多様なソリューションを提供できると考えたため、第一に志望しています。人々の抱える課題が多様化する現代で、自分の軸を実現するためには、自由度の高さと幅広い提案をできることが必要と私は考えています。リース業界でなら、メイン事業の物融に加え、近年はファイナンスへの取り組みも活発なため、この条件を満たせると考えています。また、自分の武器である課題発見力を発揮できると考えています。 続きを読む
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Q.
就職後にやりたいこと
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A.
具体的なキャリアとして、入社後は法人営業を行い、その後に他の部署も視野に入れたいと考えています。法人営業を選んだのは、社会に与える影響の大きい大規模な仕事をしたい思いと、Web制作会社での営業インターンシップの経験から、営業のノウハウがあることが理由です。営業での人との交流を通じて社会人としての常識を学び、さらに自分の傾聴力や課題発見力を発揮したいと考えています。しかし、一業種に執着していては、変化する社会に適応できないと考えており、他の業種も勤めることで多様な知見と能力を獲得したいと考えています。次に抽象的な目標として、社会課題を解決し、持続可能な社会を形成したいです。近年はSDGs事業が各分野で打ち出されていますが、金融業はそれらの社会課題に取り組む企業の挑戦を支えることができるため、自社と他社の共生を実現できます。自分もそのようにして、経済的価値と社会的価値の両方を創出したいです。 続きを読む