
23卒 本選考ES
総合職 オープン(全域型)
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Q.
自己PRを教えて下さい。 300文字以下
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A.
私の強みは粘り強さです。高校時代のバスケットボール部の活動で、引退試合の約1ヶ月前に膝前十字靭帯断裂という大怪我をし、引退試合出場は絶望的であると告げられました。しかし、ベンチメンバー外からレギュラーメンバーまで昇り詰めた自分の努力を無駄にすべく、引退試合でチームに貢献すると心に決め、それまでの自分の努力をモチベーションに、継続に重点をおいたリハビリに力を入れました。自分が得意としていたスピードプレーを取り戻すよりも、外からのシュートに力を入れた方がチームへの貢献度が高いと判断し、シュート練習に励みました。最終的に引退試合出場を果たし、身に付けたシュート力でチームに貢献することができました。 続きを読む
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Q.
三菱UFJモルガン・スタンレー証券を志望する理由は何ですか。また、あなたのキャリアビジョンを教えてください。 300文字以下
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A.
私は、預金大国である日本において投資をより促進し、お客様の資産運用や日本の経済成長に貢献したいと考え、証券会社を志望しています。貴社を志望する理由は、モルガン・スタンレーという強固な海外情報網を持っているからです。日本における課題を解決するにあたり、世界有数の規模を誇るネットワークやノウハウを活かせることは最大の強みであると考えます。貴社のネットワークを活かすことで多様化している価値観に柔軟に対応しつつ、多角的な視点から最適なソリューションを提案できると思い、魅力を感じています。 続きを読む
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Q.
今後起こりうる社会変化に応じて、証券業界はどのような役割を担っていくべきだと考えますか。 500文字以下
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A.
今後は、社会においてサスティナビリティに対する取り組みがより活発になっていくと考えます。その理由の1つとして、2050年のカーボンニュートラル、脱酸素社会の実現を目指すことが政府により宣言されたことが挙げられます。環境問題の深刻化により多くの企業がサスティナビリティに対する取り組みを強化し、社会貢献を目指しています。この傾向が今後さらに強くなると考えられる現代において、証券会社は今後、そのような企業の発展に対してより高度なサポートをする役割を担うべきであると考えます。そうすることによって、製品の製造や食品ロスなどに直接関与しない証券会社でも、サスティナビリティに対する取り組みに間接的に関与し、結果的に社会貢献度が高まると考えます。サスティナビリティに幅広く貢献している企業のさらなる発展のサポートをするためには、預金大国である日本において、資産運用をより促進し、投資を促すことが重要です。これから投資を始めたい人や若年層に向けて、証券会社だからこその知識を幅広く発信し、お客様が安心して資産運用できる環境を整えていくことで、日本人の投資に対する心のハードルを下げる役割が求められると考えます。 続きを読む