- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 祖父が個人経営を行っている際にお世話になっていたと伺って、信用金庫を志望していたため興味をもった。また23区のなかでも西東京の方面で大きめな信用金庫だったので興味をもった。また先着だったため気軽に参加した。続きを読む(全103文字)
【金融業界の未知へ】【20卒】農林中央金庫の夏インターン体験記(文系/市場リスク計測コース)No.2451(慶應義塾大学/男性)(2018/4/11公開)
農林中央金庫のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 農林中央金庫のレポート
公開日:2018年4月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2017年8月
- コース
-
- 市場リスク計測コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学
- 参加先
-
- 日本生命保険相互会社
- バークレイズ証券
- 農林中央金庫
- 三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券
- 三菱UFJ銀行
- 野村證券
- ニッセイアセットマネジメント
- みずほフィナンシャルグループ
- 三井住友海上火災保険
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界を全般的にみていた。その中でも、農林中央金庫は日本最大の機関投資家であると聞いていたので、興味があった。また、政府系金融機関をみてみたいという思いもあった。他に参加したインターンも主に金融である。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
人物本位の面接であると聞いていたので、特に対策はしていない。ES, Webテともにそこまで対策は不要だと思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2017年06月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 6,7年目ぐらい人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
正直わからない。ただ、人当たりがいいとはよくいわれるのでそこだと思う。実際、参加した学生をみてみると、印象に残りやすいタイプの人が多かったと思う。
面接で聞かれた質問と回答
今までに苦労した経験は?
留学の際の交友関係について答えた。最初は皆と仲良くなることができなかったが、それを乗り越えるために、いろいろな趣味をもつようにしたとこたえた。その後に、他に留学で苦労したことを聞かれたので、勉学の話をすることで、バランスのいい学生だと思わせるようにした。実際に受けた授業や、自らの専攻との違いを伝えた。
農林中央金庫のことはいつ知ったか?
昨年ボスキャリ(留学生用のキャリアフォーラム)で説明会に参加した際に知ったと答えた。人事の方は、なるほどという感じであり、特に深掘り等をしたかったわけではないと思われる。嘘をついて以前より知っていたと答える必要はないだろう。実際、その場にいた他の学生は、インターンのサイトから知ったと述べていたし、人事もそんなものですよねと同意していた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 品川研修所、本社
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 国公立が多い。市場リスク計測コースのみでいえば、東大や慶應、早稲田が多く、半分ほどが院生。
- 参加学生の特徴
- 人当たりがいい人、印象に残りやすいタイプの人、が多かったと思う。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
農林中央金庫の業務を紙芝居形式で子供にもわかるように説明する
前半にやったこと
5日間のインターンのうち市場リスク計測コースで集まるのは1日のみ。残りの4日間は総合職コースと同じ内容。基本的には、1日1セグメント、農林中央金庫の業務を知る形。前半では、農林中央金庫の全体像等の説明があった。
後半にやったこと
後半は、市場リスク計測コースの内容があったのと、トレーディングフロア見学、最終発表。市場リスク計測コースとしては、Excelを使ったVaRの計測やシナリオ分析となるがエクセルシートがあらかじめ用意されているのでそこまで難しくない。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
審査員はいない
優勝特典
優勝はない
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
特にない。強いて言えば「学生に農林中央金庫の業務、カルチャーを詳しく知ってもらおう」という企業側の意図は感じた。これが、特に学生に対してフィードバックがない理由かも知れない。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
市場リスク計測コースは理工系の学生、院生が多かったため、文系学部生の私はビビっていたが、Excelのシートどおりにやるだけであり、やることは難しくなかったので大丈夫であった。ただ、理解という面でいうと、ファイナンスの知識が必要不可欠であり、苦労した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
社員の方は穏やかで優秀な方が多いということを確認できた。また、機関投資家としての農林中央金庫だけではなく、他の多様な事業の存在を知ることができ、企業理解が深まったといえる。同時に、農林中央金庫の待遇等を知る機会(MBA留学、海外勤務)もあったので、そこで自らの志望度とのすり合わせができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
市場リスク計測コースに限れば、ファイナンスの知識。特に、リスク管理について。一般のインターンコースについては、特にないと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に社員の方が働いている姿を見ることができたわけでもなかったから。主に研修所の会議室で業務理解を行ったという印象であり、実際にどのように社員の方が働いているかを知ることができるのは、座談会(市場リスク計測コースのみ)だけで、1日だけであったから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
人物本位の採用活動であり、インターンにいけたということは、一度人事の方にこの点を認められているということなので、本選考でもいけると感じた。また、多くの学生が農林中央金庫の名前も知らないぐらいであるので、業務内容を理解しているだけでかなり有利だと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ジョブローテーションが多く、またマーケット関連の部署で働いても待遇面で優遇等がないから。海外勤務の機会もなく、メリットは海外留学に行きやすいと言った程度。ただ、これもかなり年をとってからという側面が強いように感じた。よって、私の志望度は下がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
優遇らしい優遇は3月末に同窓会という名目で、説明会があるのみ。よって、特に有利になるというわけはない。実際インターン参加と内定には全く関係がないということを人事の方が度々話していた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加後の連絡は基本的にない。3月末に同窓会という名目で、説明会があるが、特に優遇されるというわけではない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界、特にアセットマネジメント会社か、セルサイドに行こうと考えていた。それは自らが成長できると考えたから。また金が全てだと思っているから。実際インターンに参加した企業の多くが、高給取りの職種であったし、30歳で1000万円という軸でみていた。金融自体にも興味はあったので、農林中央金庫や他の政府系金融機関もみていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
政府系金融機関は待遇面では良くないな、と考えるに至った。また、支店勤務スタート(金融はこれが多いが)、役職ばかり多く、意思決定に時間がかかる組織は自らには向いていない気がしたので、起業しようかなと思う次第である。このインターン自体は、農林中央金庫をよく知れるという程度のものだが、それを踏まえ、自らの向き不向きを考え直すよいきっかけであった。
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農林中央金庫の 会社情報
| 会社名 | 農林中央金庫 |
|---|---|
| フリガナ | ノウリンチュウオウキンコ |
| 設立日 | 1923年12月 |
| 資本金 | 4兆402億円 |
| 従業員数 | 3,588人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 奥和登 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-3279-0111 |
| URL | https://www.nochubank.or.jp/ |
| 採用URL | http://www.nochubank-saiyo.com/recruit/ |
