
24卒 本選考ES
総合職(正社員)
-
Q.
【あなたの強みについて】あなたは周囲の仲間にどのような影響を与えていると思いますか?エピソードと共に教えてください。(500)
-
A.
私の強みは、課題を分析して適任者を巻き込みながら解決できることだ。その過程で、巻き込んだ人に当事者意識を生み、同じ方向を向いて物事を推進できる。 代表を務めた〇〇サークルは、昨年度コロナ禍の影響で、入会人数が伸び悩んだ。このまま人数が減り、サークルの弱体化を危惧した私は、登校機会の少ない新入生に対しSNSを活用した新歓考えた。 そこで、サークル員の中から動画編集や画像編集に精通する〇人を集めてSNSを運営するチームを組織した。私は代表として、多くの新入生を入れる使命がある。しかし、チームの皆はあくまでもサークルの仕事として捉え、私の温度感と差を感じた。 そのため、なぜ新入生の数に拘っているのか、なぜSNSかなどを丁寧に伝えて新歓に対する想いを共有した。すると、メンバーからも積極的に提案が出てくるようになり、当事者意識が生まれた。また、私も進捗を管理するだけでなく、メンバーから編集を学んで作業に加わり、全員が同じ方向を向いて施策に注力した結果、昨年度の〇〇倍である〇〇人を獲得することができた。 その後、後輩のメンバーからは「来年は私がもっと多く新入生を入れます!」という意気込みを貰った。 続きを読む
-
Q.
【あなたの価値観について】これまでの人生で、あなたの考え方や行動に最も大きな影響を与えた出来事について、エピソードと共に教えてください。(500
-
A.
高校の剣道部時代に骨折から復帰した経験だ。 先輩方が引退し、初めてレギュラーとして出場予定だった剣道の大会の数日前に開催された高校の球技大会で足を骨折した。もちろん剣道の大会には欠場を余儀なくされ、チームに大きな迷惑をかけた。さらに、完治まで半年かかると診断され、治ってもレギュラーとして復帰できる希望が薄かった私は、他の部員から気を遣われ悔し涙を流した。 部活を辞めることも考えたが、中高と剣道以外してこなかった私は、「今部活を辞めても他にすることはない。迷惑をかけたまま、チームを去ることはできない。」と思考を転換した。 必ずレギュラーに復帰することを目標に、骨折している足以外の部分が劣らないよう上半身の筋力トレーニングや、他の部員の良いところを最大限吸収しようと、練習の見学を毎日欠かさず行った。 もどかしさを我慢しながら行ったリハビリや、練習復帰後の鍛錬の結果、地区大会で個人優勝することができた。それが評価され、次の大会からレギュラーに復帰しチームに貢献できた。 この経験から、現状のやるせなさに打ちひしがれず、自分の想いを行動に移すことで困難も報われるという考え方を持った。 続きを読む