
23卒 本選考ES
総合職(正社員)
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Q.
東京ドームで成し遂げたいことがあれば教えて下さい。
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A.
「誰もが訪れたい東京最大の観光街」にすべく、アミューズメント事業部で、学生向けのアフター5パスを制作し、更に「VR×アトラクションズ」をテーマにオンライン企画を実現したいです。理由として、貴社の弱みは都外の人の知名度にあると考えたからです。私自身ドームの印象が強く、上京後に1日楽しめる施設であると知った経験があります。そこで、SNSを頻繁に利用する中高校生の発信力を活かし、メディアを通じた顧客接点の増加を図るべきと考えました。そこで、VRを活用し、地方の人も興味を引く施策を行います。「文教地区」としての地域性と入場無料の強みを活かせる貴社で、学生を起点に日本一高揚感を与えられる街にします。 続きを読む
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Q.
周りの方からどのような人と言われますか。
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A.
「他者を巻き込み、人やモノの魅力を最大限引き出せる人」と言われます。理由として、「おかげで楽しめたよ」という言葉を聞き、笑顔を創り出すことが人生の糧となっているためだと考えます。この例に、大学入学時に「まだ知らない日本の魅力をもっと感じ取りたい」との想いから、4名の友人と目標に立てた47都道府県巡りが挙げられます。1年で20都道府県以上を巡り、目標達成に向け順調に進んでいると思ったのも束の間、全く予期せぬコロナ禍が到来し、計画を中断せざるを得なくなりました。一時期は落ち込みましたが、自分が出来る事は何かを考え模索しました。そこで、「おうちde旅気分」と題し、各地のお土産を取り寄せ、zoom上で旅先の写真や動画を流して自宅内で友人と楽しめる企画を実行し、まるで現地にいるような空間を作り上げました。また、自粛期間に試行錯誤して考案したゲームを披露し、直接会えない中でも更なる親睦を深められるように努めました。その結果、コロナが一時期落ち着いた際の旅で、今まで以上に充実した時間を過ごせました。このように、例え計画が順調ではなくとも、今ある可能性からどう有効活用するかを考え、周りを感動の渦に包み込む事が出来ます。 続きを読む