
23卒 インターンES
営業職
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Q.
ホールセールコースに応募する理由
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A.
私がホールセールに興味を持った理由は2点あります。1点目は私の長所である信頼構築力が活かせると考えたためです。チームで活動する際、私は「全員に分け隔てなく接すること」と「相手がしてほしいことを先回りして行うこと」を意識しています。ゼミにおいては活動開始から1か月という短い期間で先輩や同期からの信頼を得ることができました。そしてその結果として5人の立候補者の中から代表に選出されました。現在は40人の活動スケジュールを調整する立場を任されています。仕事においてもこのような信頼構築力を活かしたいと考えております。2点目は、ホールセール部門はリテール部門に比べてグローバルな仕事が多いためです。私には大学時代に国際交流サークルで役員を務めた経験や、大学主催の海外研修に参加した経験があります。これらの経験から培ったグローバルな視点を活かし、将来は世界を相手にする仕事がしたいと考えております。 続きを読む
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Q.
大学あるいは大学院で先行もしくは今後学ぼうとしている学問について、誰にでもわかるように説明してください
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A.
○○学は「経済・社会に関する分かりづらい法則を、数値として明らかにする学問」です。例えばあなたが経済学の論文を読んでいるとき、「所得に応じて消費支出が決まる」という法則が出てきたとします。この法則だけを見て、十分な理解ができるでしょうか。それよりも「所得が10万円増えると消費が7万円増える」といった具体的な数値があった方がイメージしやすいはずです。○○学では、このような現実には把握しにくい法則を、数字で明らかにします。では、どのような分析を行って数字を算出するのでしょうか。手順は以下の様です。始めに、先ほどの「所得に応じて消費支出が決まる」のような仮説を立てます。次に、その仮説に関係するデータを収集し、統計学や数学を応用した様々な経済モデルを用いて分析します。このとき数値データを用いるため、結果も数値として現れます。そしてこの結果が正しければ、仮説を裏付ける根拠となるわけです。このように計量経済学はデータと統計を用いて「あらゆる法則に根拠を持たせるツール」として有用です。計量経済学の分析による根拠づけは、ビジネスにおける意思決定の材料としても活用されています。 続きを読む
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Q.
自由記述欄
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A.
私にはモットーにしている言葉があります。小林一三氏の「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」という言葉です。私は高校時代に○○で全国大会を目指していました。しかし私は補欠選手で、なかなか出場機会をもらえませんでした。そんな中でこの言葉を知り、私はチームのために自分が「日本一の補欠」になろうと決意しました。以後私は道具の整理や対戦相手の情報集めなどあらゆるサポートを徹底し、練習では選手よりも大きな声を出してチームの士気を高めました。そのような努力を続けるうちに、監督は私にレギュラーとしての出場機会を与えてくれるようになりました。このことから私は、任せられた立場を全力でこなすことで、信頼とチャンスを得られると学びました。インターンにおいても、自分の役割を理解し、全力を尽くしてワークに取り組みたいと考えております。 続きを読む