
23卒 インターンES
コンサル
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Q.
あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」または「挑戦し成し遂げたこと」を具体的に教えてください。 特に、目標達成に向けて課題・ハードルだと考えた点、その原因、及び自分なりに創意工夫した課題解決方法を重点的に教えてください(400文字以内)
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A.
私の所属するサークルでは昨年度、感染症の影響で対面活動が制限されたことにより例年250人程いた入会者が40名にまで減少した。私はこのサークルを立て直すため、役員一同で「今年度入会者100人」という目標を立てた。我々は初めzoom上でのイベント開催やSNSでの情報発信を行っていたが、それだけでは人が集まらなかった。私はこの問題の原因が、当サークルの売りである「アットホームな雰囲気」が十分に伝わっていないことにあると考えた。そこでオンライン上でも普段の雰囲気を的確に伝える方法として、今までの活動風景や日常をまとめたPR 動画の作成を提案した。動画編集の経験がなかったため苦労したが、広報係と連携して完成させ、それをSNS上で拡散した。動画は現時点で2000回以上再生され(新入生約6400人に対し)それを見てイベントに参加してくれる学生が増えた。結果として5月という早い段階で入会者100人を達成することが出来た。 続きを読む
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Q.
あなたなりの視点から、ある産業や業界、社会の重大な問題点を1つ挙げてください。 その上で問題の真因(解決すべき課題)を明らかにし、あなたがNRIのコンサルタントになったと仮定して、課題に対する解決策を提案してください。(400字以内)
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A.
デベロッパー業界の問題点として、地方都市の開発を進めていく上で東京と似たような都市開発を進めていった結果、どの地方都市も東京の二番煎じのような都市になってしまい、地方都市の特色が失われてしまっていることが挙げられる。そのために地方を観光する魅力が薄れてしまい、デベロッパー業界の収入源である宿泊施設の増設や老朽化した建物の建て替え、インフラ整備などの需要が減少してしまうと考えられる。私はこの問題の真因が、大きなデベロッパーが一括で開発を進めているところにあると考える。そこでこの解決策として、金沢やパリのように地方のデザイナーにコンペティションをして、その土地ならではの特徴的な景観を作り出すことで独自性を保つことを提案する。これにより地方都市に新たな観光需要が生まれれば、国内からの観光客も増え、将来的により一層 デベロッパー業界の活況が見込めるだろう。 続きを読む