
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(400文字以内)
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A.
コンクリート材料研究室で、これからの研究に向けた基礎知識の吸収に力を入れている。今後、コンクリートの収縮によるひび割れのメカニズムの解明やコンクリートの経年劣化の予測技術、非破壊によるコンクリート内部の診断技術、縮尺鉄筋による立体視等に関する研究を行う予定だ。そのために現在は、コンクリート製造業者で電柱の製造工程見学、高速道路請負業者でICの施工見学、建設技術展で様々な技術の学び等を行っている。また、単語帳を持ち歩き、現場見学の説明時に分からない単語はすぐにメモして、調べる工夫を行っている。その結果、研究室配属時には分からなかった単語が多かったが現在は着実に覚えることが出来ている。また、研究テーマを選ぶにあたって、どのような研究が自身に合っているのかを見極めるために、自ら先輩に連絡を取り、先輩が行っている研究を事前に把握することに努めている。(375/400) 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字以内)
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A.
私は、興味を抱いたことには即座に挑戦する力がある自信がある。例えば、昨年開催されたオリンピックだ。私が学生である時に東京でオリンピックが開催される、このような機会は2度とないと思い、急いでボランティア活動に応募した。この活動では、各国の選手に会場を案内したり、試合進行のサポートをした。英語で、相手とコミュニケーションを取ることは難しく、伝えたいことを伝えられないまま初日を終えた。そこで私は、2日目からは身振り手振り等を用いて伝えることを心掛けた。その結果、日を重ねるうちにスムーズな案内を行うことが出来、選手の方々から感謝の言葉も多く頂いた。また、ボランティア活動を通して、英語を聞く・話す力が不足していると身をもって感じた。この活動以来、私は英語で映画を見て内容を理解することに努めている。このように、何事にも好奇心を持ち、すぐに行動に移すことは貴社での仕事においても実行できると確信している。(400/400) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字以内)
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A.
小学校から現在まで13年間テニスを続けている。その中で、高校時代のテニス部で関東大会出場の目標達成に向かい、部員全員の目標意識向上に努めた。私の部活は部員数が60人以上と県で一番の部員数を誇る部活であった。その中で、人数が多いからこその、プレイヤーとベンチ間での意識の差が生じた。私は試合中聞こえてくる声援が本当に力になると感じていた。この経験から、部活の中で応援団長を数人決めて、彼らに応援を引っ張る役割を与えた。役割を与えることで目標達成への意識向上も狙いとした。その結果、関東大会出場は叶わなかったものの、歴代最高となる県ベスト4となり、顧問からは歴代一番の応援・団結した学年だったと言われた。自身が結成した応援団がきっかけとなり、称賛を受けたことに大きなやりがいを感じた。これらのことから、全体の目標意識向上により、チーム力の底上げに貢献したと自負している。(381/400) 続きを読む
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Q.
当社への志望理由(400文字以内)
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A.
豊かな暮らしの提供を通して、人々に笑顔と喜びを与えたいといった思いを実現するために建設コンサル業界を志望する。中でも貴社に強く惹かれた理由が大きく2つある。1つ目 は、企業理念やスローガンから、貴社が未来を見据えた高い技術サービスを提供していることだ。多くの業務に携わることができ、挑戦し続けられる環境や、資格支援といった技術力を向上できる制度などが整っており、これらによって生まれる技術力の高さに魅力を感じている。2つ目は、貴社の分野紹介動画を拝見し、特に橋梁分野は少数精鋭で若手のうちから多くの実務経験を積むことが出来る点に魅力を感じた。会社の成長と共に自身も一緒に成長していける環境で仕事に誠心誠意取り組み、御社の利益に貢献したい。そして、あらゆる社会のニーズに対応できるよう様々な知識を習得し、人々の暮らしを支えたい。(362/400) 続きを読む
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Q.
どのような仕事をやりたいのかご記入ください(400文字以内)
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A.
橋梁分野に興味を抱いている。耐久性が高く、安全な橋梁の設計には、コンクリートの存在が非常に大きいと考え、自身の所属している研究室で得た知識を最も生かすことが出来る分野は橋梁であると考えたからだ。また、講義の中でも橋梁の事例は多く例に上がっており、橋梁のスケールの大きさと緻密な構造設計に魅了され、これらの事例に自身もプロフェッショナルとして携わりたいと考えて志望する。(170/200) 続きを読む
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Q.
「将来の目標」についてご記入ください(400文字以内)
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A.
私は将来、周囲の人を笑顔にして信頼される人間になりたい。この業界では仕事をしていく上で様々な人と関わりを持つことになるため、技術力ももちろん大切であるが、信頼関係の構築も仕事においては必要な要素であると考えている。信頼を得るために、まずは与えられた仕事に対して誠心誠意取り組みたい。そして技術力の指針としては、まず技術士資格の取得がある。これについては受験資格を得られ次第、早急に対策に取り掛かり、受験指導制度を十分に活用して早期取得をすることで、信頼ある技術者を志す。技術士の視覚取得以降は、後輩の指導もしつつ自身のスキルを向上させ、10年目までには一人で仕事ができるようになりたい。以降はエース技術者として活躍し、周囲の人から信頼され何事も任される存在になりたい。以上のことから将来は自己研鑽に励み、周りかた頼られる技術者となれるように日々精進していきたい。(380/400) 続きを読む