
24卒 本選考ES
ビジネス総合職コース
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Q.
これまでに、目標を立てて挑戦した経験や、困難や逆境を乗り越えた経験について教えてください。400文字以内
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A.
テニス部で目標達成に向かい、部員全員の目標意識向上に努めた。私の部活は部員数が60人以上と県で一番の部員数を誇る部活であった。その中で、人数が多いからこその、プレイヤーとベンチ間での意識の差が生じた。私は試合中聞こえてくる声援が本当に力になると感じていた。この経験から、部活の中で応援団長を数人決めて、彼らに応援を引っ張る役割を与えた。役割を与えることで目標達成への意識向上も狙いとした。その結果、関東大会出場は叶わなかったものの、歴代最高となる県ベスト4となり、顧問からは歴代一番の応援・団結した学年だったと言われた。自身が結成した応援団がきっかけとなり、称賛を受けたことに大きなやりがいを感じた。これらのことから、全体の目標意識向上により、チーム力の底上げに貢献したと自負している。貴社での仕事においても、自身の強みである「物事を主体的にとらえた課題解決力」を生かして貢献したいと考えている。(397/400) 続きを読む
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Q.
幼少期から高校生までのなかで、現在のご自身に影響が大きかった出来事やご経験と、どのような影響であったかを教えてください。400文字以内
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A.
昨年開催された東京オリンピックにボランティアとして参加した経験だ。私が学生である時に東京でオリンピックが開催される、このような機会は2度とないと思い、急いでボランティア活動に応募した。この活動では、各国の選手に会場を案内したり、試合進行のサポートをした。英語で、相手とコミュニケーションを取ることは非常に難しく、伝えたいことを伝えられないまま初日を終えた。そこで私は、2日目からは身振り手振り等を用いて伝えることを心掛けた。その結果、日を重ねるうちにスムーズな案内を行うことが出来、選手の方々から感謝の言葉も多く頂いた。ボランティア活動を通して、人のために行動し、喜んでもらえることの楽しさ・嬉しさを実感することが出来た。また、国内だけでなく外国人選手と関わることで、広い視野で自身の課題点を見つけるとともに、即座に解決策を見つけることの重要性を感じた。(377/400) 続きを読む
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Q.
現在の学校生活のなかで、力を入れて取り組んだ/取り組んでいることについて教えてください
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A.
コンクリート材料研究室で、これからの研究に向けた基礎知識の吸収に力を入れている。今後、コンクリートの収縮によるひび割れのメカニズムの解明やコンクリートの経年劣化の予測技術、非破壊によるコンクリート内部の診断技術、縮尺鉄筋による立体視等に関する研究を行う予定だ。そのために現在は、コンクリート製造業者で電柱の製造工程見学、高速道路請負業者でICの施工見学、建設技術展で様々な技術の学び等を行っている。また、単語帳を持ち歩き、現場見学の説明時に分からない単語はすぐにメモして、調べる工夫を行っている。その結果、研究室配属時には分からなかった単語が多かったが現在は着実に覚えることが出来ている。また、研究テーマを選ぶにあたって、どのような研究が自身に合っているのかを見極めるために、自ら先輩に連絡を取り、先輩が行っている研究を事前に把握することに努めている。(375/400) 続きを読む