
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
印象に残っている授業150
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A.
「開発経済論」だ。都市開発を専門とされる先生が第二次大戦後や現代中国の都市開発、途上国支援についてグループ討論も交えた形で分かりやすく教えてくださった。この授業を通して先進国側が考える「支援」と途上国側が求める「支援」の乖離の実態、また中国が持つ可能性と脆弱性について理解することが出来た。 続きを読む
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Q.
自分自身について自覚している性格を教えてください200
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A.
責任感をもって主体的に、また時には周りに協力を求めて課題に対処することが出来る性格である。サークル活動や部活動において責任ある役目を任されるのもこうした性格が周りからも評価されているためであると考える。一方一人で抱え込み、時には考えすぎてしまう点が弱みであると考える。そのため「機を見るに敏」という言葉を信条として積極的な行動を行うことを心がけている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んできたことは何ですか。 なぜそれに力を入れたのか、どのように取り組んできたのか、その結果などについて具体的に教えてください。500
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A.
私は去年、自身が代表を務めるサークル活動の新歓に力を入れ、前年度比22人増の新入生獲得に成功した。私のサークルはコロナ禍の影響で一昨年、新入生の数が例年の目標15人に満たない5人であった。当初私は非対面であることによるサークルの認知度の問題であると考え、SNSの運用に力を入れた。実際に見学申し込みは増えたものの、入会数の増加までには至らなかった。そこで他の大きな原因が存在すると考え、新入生へのアンケートやOBOGへの聞き込み等を行い、異なる角度からの分析を試みた。結果、「和やかで落ち着いている」という当サークルの魅力が新入生に伝わらず、他のサークルとの差別化が出来ていない点が原因であると判明した。そこで私は自らが主体となって他の上級生との話し合いを重ね、コロナ禍でありながらもサークルの雰囲気や性格がわかるオンライン座談会の設置や紹介動画の作成を行った。結果として新入生に当サークルの面倒見の良さや人の良さを評価してもらうことが出来、前年や目標を上回る27人の新入生獲得に成功した。私はこの経験から仲間とともに目標を達成することのやりがいや組織の個々に対するマネジメントを学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
企業選びの軸200
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A.
「社会に貢献することが出来る」「多様な価値観を持つ人々と共にチームとして働くことが出来る」の二つである。私は多様な人々と共に、また彼らのために目標を達成することに大きな喜びを感じる。実際に後輩や先生、様々な人のサポートを受けた高校の部活動でチームの仲間と共に全国私学大会出場を成し遂げた時、またその際に「牧野がいたから成し遂げることが出来た」といわれた時には大きな喜びを感じた。 続きを読む
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Q.
J-POWERを志望する理由、及び入社後に実現したいことと、そのために必要だと思う業務経験について具体的に教えてください。400
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A.
私は多様な人々と共に社会のための挑戦をするべく貴社を志望する。私には上記のように二つの企業選びの軸が存在する。そのため技術職や海外の人と共に業務にあたることが出来、かつ人々の生活を根本から支えることが出来るエネルギー業界に惹かれた。その中でも貴社は日本全国だけでなく海外においても事業展開を行っており、貴社ならばより多様な価値観を持った関係者と共に社会を根本から支えることが出来ると考え強い興味を抱いた。また私は貴社で自身の強みである「責任感」や「行動力」を活かして再生可能エネルギー業務やCO2フリー水素開発業務に携わりたいと考えている。これは大規模・複雑であり、幅広い関係者と共に挑戦し多くの困難を乗り越えていく必要がある一方で、資源の少ない我が国にとって将来必要不可欠となると考えたためだ。そのため私はこれら業務に携わることを通してエネルギーの安定供給という命題に貢献したいと考える。 続きを読む