
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ファンケルを志望した理由をお聞かせください。
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A.
私には、「当たり前の実現に寄与したい」という強い想いがあり、貴社を志望しています。 幼い頃から病気や高齢のためにケアが必要な家族のサポートをしてきました。 加えて、サークルや長期インターンシップでの営業活動を通じて、顧客への共感を自分ごととして捉えることで強化してきました。これらの経験から、「当たり前」が誰かの努力により支えられていることを自覚し、その実現の難しさを痛感してきたため、多くの人に健康という何よりも大切なものを届けたいと考えています。 貴社は、健康の領域で多くの人の生活を支えた上で、高付加価値である美容の領域で女性が求める美しさを叶えています。常に相手本意での提案を行ってきた私だからこそ、貴社製品を通じて全ての人の人生に寄与できることを確信しています。 健康という日常を安心して送るための基盤を担い、美という豊かさも叶えることで、一つでも多くの幸せを掴むことができる社会を実現したいと考えています。 続きを読む
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Q.
人生最大の挑戦をしたきっかけ、成果についても教えてください。
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A.
コロナ禍での芸能人を招いたトークイベントを主催した際の、広報活動に挑戦した経験です。 以前は、学園祭当日にイベントの呼び込みをする集客をおこなっていましたが、今回は全面SNSでの集客という前例のない試みでした。 当初、イベント及びアカウント自体の信憑性が欠けていたため、フォロワーの獲得に苦戦しました。ゲスト本人による告知の必要性を感じ、宣伝を依頼しました。しかし、そのような漠然とした提案では承諾を得られませんでした。そこで、メンバーに呼びかけ、ゲストにもメリットがある企画を模索し、複数案提示したところ、ゲスト本人による告知を実現しました。 この経験を活かして、他サークルや他大学とのコラボレーション企画の交渉においても、相手の利益が何かを考察した提案で円滑に企画を遂行することができました。結果、フォロワーは5倍に増え、イベント当日は700人以上の方々に試聴いただきました。 続きを読む
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Q.
上記の挑戦から得たことは何ですか?それはあなたにとってどのような影響を与えましたか?
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A.
チームで目標を達成するためには、フォロワーシップを強化することが最も重要であることを学びました。 多くの人をいかに巻き込むかが重要となる集団組織の場において、 メンバー全員が、互いのために協力してあげようと自発的に思えることが必要であったからです。 リーダーとして上記の挑戦に取り組みましたが、 面談の機会や管理ツールを用いて、状況の可視化を図ることで、メンバー間の相互理解を深めることを徹底しました。 これにより、各人のタスクではなく全員のタスクであるという目標への当事者意識と 補い合おうという自発的に協力する姿勢を生み出すことができました。 この経験から、フォロワーシップの強化が、業務の円滑化につながるだけではなく、 目標に向けて、チームのメンバー全員を前向きな姿勢に変えることができる力があることを学びました。 続きを読む