- Q. 志望動機
- A.
TDK株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒TDK株式会社のレポート
公開日:2022年6月17日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- グローバル職 技術系 材料開発職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
企業研究は主に、企業が開催してくれる会社説明会、社員座談会、ホームページで行なった。この会社ではニュースや一次選考でもある通り、その人の「尖った大胆さをくれよ!」というように個性を大事にしている会社だと感じたので、エントリーシートからもそこの一貫性を大事にした。ホームページからはこの尖った大胆さが現れたエピソードなどをしらみ潰しに探しました。ホームページにも尖った大胆さについてのエピソードはいくつも書いてありますが、社員座談会でも企業研究としてここの深掘りはいくつもしました。また、将来やりたいことであったり、興味ある製品に対しても結構聞かれるので、なんで興味を持ったのか、どういった理由で将来どうなりたいかなど明確に述べられるように企業研究を進めていきました。
志望動機
御社を志望した理由は高い技術力とそれを支える会社、または社員の方々の雰囲気により志望させていただきました。私は将来、10年、100年といった世界に必要となる技術や製品の開発に携わりたいと考えています。その中で材料や電子部品といったものは高付加価値を付けることにより、製品の性能や品質の幅を広げることができる無限の可能性を秘めていると考えています。そして今現在注目されているA Iや次世代自動車、5Gといった製品はこれからの社会の中核となってくると考えているため、これら製品や技術の開発に携わりたいと考えています。
その中で御社では、素材から自社で開発し、ゼロからオリジナルの電子部品を作り、5Gの時代をリードする高い技術力を持ち、幅広い事業分野を手掛けています。また、会社として挑戦を続ける貴社でなら私の行動指針である挑戦、努力、多様性の点からも自分の能力が一番発揮できると考え志望しました。入社後は足りない知識を身につけ、海外で活躍できるような技術力、コミュニケーション能力を伸ばして知識や行動の幅を広げる挑戦をし続けたいと考えています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
専門分野、志望動機、将来やってみたいこと、志望職種、興味ある製品、勤務地、資格・趣味等、課外活動、自己PR
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
WEBで入力
ESを書くときに注意したこと
自分の長所や志望動機、または企業が求める人物像に一貫性を持たせることに意識しました。
ES対策で行ったこと
就活会議や他のサイトの選考通過者を参考にしつつ、企業の求める人物像を軸にエントリーシートを作成した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン、動画面接
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
企業に用意されたアプリからログインし、自分の好きなタイミングで開始、終了ができる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
笑顔でハキハキと答えられたことと質問の回答に対して一貫性を求められたことが一番評価された部分ではないかと思います。
面接の雰囲気
動画面接なので自分で動画を撮る環境と雰囲気を作る。できれば背景は白。あとは笑顔でハキハキと回答すれば雰囲気は非常に良い。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
興味のある製品や技術を紐付けて簡単に教えてください
私が一番興味ある製品は高周波製品です。現代、社会インフラとなるスマートフォンなどの電気・電子機器は今後拡大が予想される5G回線といった超高速・大容量通信の到来によってさらに加速し、あらゆるものとつながるL O T時代のキーデバイスになります。こうした中、5GはL T Eや4Gで使用されていた電子部品が周波数の関係で使えなくなるため、今後5G関連の電子部品の需要は高まります。そのため、次世代にも必要となる高周波製品に非常に興味を持っています。その中でもアンテナ入出力部に使われるダイプレクサやトリプレクサは小型化や低挿入損失を追求し、高機能化にも答えているという点で興味を持ちました。こうした製品は一貫したものづくり体制を支える、他者に真似できない技術があるからこそ世に提供できる製品だと考えています。種原料の配合や微量添加物を制御することで、必要とされる、特性を高いレベルで実現させる技術や製品の活用方法を理解し、各種ラインナップされた材料、電子部品を統合して、安心・安全なデバイスや最適な組み合わせのモジュールを実現する技術などの高度な技術があります。こうした高い技術を持ち、次世代をも支えていく、貴社のもとで私自身も為し得たい夢、ビジョンを追い求め世界に必要とされる技術、製品を生み出すために励んでいきたいと考えています。
あなたの尖った大胆さ(あなたの個性)等をなんでもアピールしてください
私の尖った大胆さを挑戦心とそれに伴う周りを巻き込む努力です。私は自分が興味を持ったもの、自分を成長させることができると考えたものに対して積極的に挑戦してきました。その中でもモデルロケットプロジェクトになります。このプロジェクトは専門外の分野でしたが知識や行動の幅を広げることができると考えたため挑戦でした。このプロジェクトで挑戦、努力したことは二つあります。一つ目は未経験のプログラミングへの挑戦です。私たちの代で設立したプロジェクトのため参考資料が少なく、未経験の私にとって非常に苦労した点でした。私自身、授業の合間の時間にも図書館で毎日、最低でも2時間は勉強に費やしました。私はこの困難な壁に対して周りを巻き込んで努力しました。積極的に他学科の先生や他大学の同プロジェクトの方々に協力をお願いし、多くのことを学ばせていただきました。
二つ目はチームのモチベーション維持です。メンバーそれぞれにやる気やモチベーションに差があります。また全員が未経験だったため失敗することが多く、最初は週一回行われる会議で失敗したことに対して投げやりな言葉が非常に多く見受けられました。そこで私はコミュニケーションを持ってチームのモチベーション維持に努力しました。メンバーと頻繁に会話をし、相手の気持ちを聞くこと、そして前向きな声掛けをし、自分たちがどうなりたいのか、何が失敗の原因だったのか、これからどうすればいいかなどを話すよう促しました。結果、チームとして前向きに取り組めるようになり、立ち上げ当初は打ち上げまでに三年はかかると言われていましたが、一年半でロケット打ち上げに成功しました。この経験のように未知の分野でも積極的に飛び込み、自分1人でなく、周りに躊躇なく助けを求める努力、チームを巻き込んだ努力が私の尖った大胆さです。
座談会・懇親会
- 形式
- 学生1 社員1
- 実施場所
- オンライン
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
座談会・懇親会の内容
基本的に質問メインの座談会です。この会の前に質問をたくさん用意しておくことが大事。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官4
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
まず最初に面接の説明があり、そこからオンライン上での集団面接が始まる。一人一人に質問が投げかけられ終わったら退出する。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
端的に自分の人間性を知ってもらうことを意識しました。集団面接では自分の人間性ややってきたことを限られた時間で話さなければいけません。一つの質問に対して長く答えてしまうとあまり良い印象を残せないように感じました。
面接の雰囲気
非常に和やかな雰囲気での面接になります。ただし、大学院生は技術面接でかなり深掘りをされます。答えられないと少し厳正な雰囲気になります。
面接後のフィードバック
なし。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
2次面接で聞かれた質問と回答
将来どんな人物になりたいですか
将来の目標とする人物像としては、二つの点における優秀な人材になりたいと考えています。ひとつめはスペシャリストかつゼネラリストになり多角的な視野から顧客からの要求や将来に必要となる製品や技術の開発への挑戦をしていきたいと考えています。二つ目は、協調性を身につけた人材になりたいと考えています。仕事を行っていく上でのチームとして、そして会社として連携して課題に対して挑戦していかなければなりません。私自身の長所となる周りを巻き込んだ努力を会社というさらに大きなフィールドで活かせるような人材になりたいと考えています。
⇨具体的にはどんなことをやってみたいのか
将来御社でやってみたいこととしましては材料という観点から難化する要求に対して挑戦していきたいと考えています。今現在ですと電子機器や電気製品の小型化、高性能化に対応した材料開発をしていきたいと考えています。材料にはそれぞれの用途にあった性能、特性を見出していかなければなりません。こうした分野で私自身の挑戦心と弛まない努力から次世代を支える技術や製品を生み出していきたいと考えています。
課外活動については何か頑張ったことはありますか
バイト先の背景としましては中年層向けのメニューや価格なのにも関わらず、大学生が多い地域というギャップがありました。そこで私は新しい顧客として若者向けのサービスや店の周りの環境を利用できないかと考え、この考えをもとに4つの新しいサービス、システムを提案し、黒字化に貢献しました。
⇨具体的にはどんなことはやったのですか。
一つ目は飲み放題の導入です。他のお店に勝る、また利益も確保できる飲み放題の導入をしました。次にスタンプによる商品サービスの提供。具体的には五つの商品を頼むと1スタンプつけることができるサービスです。あと1つ、または2つ商品を頼むとスタンプがひとつもらえるとなった場合に注文したいという学生の感情を考慮してこのサービスを提供しました。三つ目はケーキやイベントのサービスです。隣にケーキ屋さんがあったのでここをどうにか利益に繋げられないかと考え提案しました。最後に常連客と新しい顧客の空間差別です。席を分けたり防音のシートを貼ったりなどして今までのお客さんが安心して飲める空間にしました。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
ひたすら足し算を行なっていくので睡眠をちゃんととり、練習問題や私生活でも暗算で計算するようにしていた。
WEBテストの内容・科目
内田クレペリンの進化系
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
約一時間でひたすら足し算を行なっていく
対策の参考にした書籍・WEBサイト
内田クレペリンの練習問題
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
一次面接と同様にまず面接の説明を受けてからオンライン上の面接会場に案内され質問がスタートします。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
熱意を伝えることを意識しました。特に他社さんの選考状況を確認された時に他社との差別化をし、自分の性格と合っていること、やりたいことと合っていることを伝えることを意識しました。
面接の雰囲気
面接の雰囲気は非常に穏やかです。基本的に入社意思の最終確認という感じがしました。終始穏やかで本来1時間の予定でしたが、逆質問を含め30分ほどで終わりました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
社風をどこで感じたのか、インターンシップとか会社説明会とかなんなのか
社風は会社説明会やニュース、ホームページ、座談会にて魅力を感じました。
実際に働いている方の声であったり、会社として何を目指しているのかを知ることで会社としての社風や、働いている方々雰囲気を知ることができました。
⇨どんな印象を受けましたか、具体的にお願いします。
二次面接の際にもお話しさせていただきましたが、非常に挑戦的な姿勢や多様性というもの非常に感じました。挑戦的な姿勢という面では、他者と比べても研究開発費比率が高く、目先の利益だけに囚われず今注目されている5Gや6G、または新型電機自動車などに非常に力を入れているという点で非常に挑戦的な姿勢を感じました。また、社員座談会やホームページなどから尖った大胆さという点での社員様の紹介があり、様々な人の個性を大事にしているのだなと感じました。
あなたの研究活動を経て、将来どんな問題に対してどんなことをやりたいのか。
私は現代、電子機器や電気機器の小型化、高性能化に対して材料の観点から要求に対しての挑戦をしていきたいと考えています。その中で私自身、材料に特化したものにまず挑戦していきたいと考えています。この材料という部分は非常に奥が深く、まだ解明されていないものへの挑戦となるため、この分野のスペシャリストになりたいと考えています。興味のある職種の中で材料開発という点で、今後さらに難化するであろう課題に対して挑戦をしていきたいと考えています。また現在ではその知識を身につけた上で、将来的には製品設計もやってみたいと考えています。こうしたスペシャリストになった上で、ゼネラリストになり、多角的な視野を身につけ、将来必要となる製品への挑戦をしていきたいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
非常に悩みましたが、自分自身の性格とやりたいことを考えた末、辞退することにしました。
内定後の課題・研修・交流会等
なし。
内定者について
内定者の人数
内定者懇談会などに参加したわけではないので不明。
内定者の所属大学
これも不明ですが、集団面接をしていく中で有名私立大学や地方国公立大学の方など大学の偏差値はある程度高い人たちが見受けれました。
内定者の属性
自分以外は研究室に取り組んでいたテーマと直結したものをやりたいという人が多かったです。
実際には選考を通過できたのかわかりませんが、人間性の部分は結構評価してくれるので自分の特出した大胆さをアピールできる人が多くいるのではないかと考えています。
内定後の企業のスタンス
すでに内定をもらっていたので内々定をいただいていたので承諾期間の延長などはしてもらわなかったが、内々定をいただいてから10日ほどで入社意思を示してほしいとのことだった。ただし、期間の延長もできるとの記載があったので連絡を入れれば待っていただける。
内定に必要なことは何だと思うか
業界研究や企業研究、他社との差別化をすることが大事だと感じた。電子部品業界は半導体や5G、新型電気自動車などの注目もあり、これからもさらに伸びていく業界だが、様々な会社がある。その中でなぜ、御社なのか。自分の長所ややってきたことに一貫性を持ってアピールすることができれば好印象を持っていただける。例えば、尖った大胆さを持つ社員が集まる御社で私のコミュニケーション能力を活かして様々な知識や経験を吸収し、私自身の大胆さをさらに尖らせていきたい。(⇦あくまで簡単なもの。具体例なども含めて言えると良い)
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
まずはコミュニケーション能力。集団面接を通して、質問に対しての回答が長かったり、結論が後回しになってしまっていたり、こういった部分は例え理系の学生でもあまり印象は良くなかった。ここを好印象で笑顔、かつハキハキ喋れれば質問される時間も少なくなり自分の良い部分だけ持って帰ってもらえる。
内定したからこそ分かる選考の注意点
面接では人間性を非常にみてくれる印象があったので、自分の考えを素直に出せると良い。大学院生の場合は技術系の質問に対して少し深掘りがある。自分の研究テーマと付随した部分まで押さえて置けるとかなり良い。また、テストでは珍しい内田クレペリンがあるので実際に練習して慣れておくと良い。
内定後、社員や人事からのフォロー
内々定を期間内にお断りさせていただいたので不明。
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TDKの 会社情報
| 会社名 | TDK株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ティーディーケイ |
| 設立日 | 1935年12月 |
| 資本金 | 326億4200万円 |
| 従業員数 | 111,673人 |
| 売上高 | 2兆2048億600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 齋藤 昇 |
| 本社所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目5番1号 |
| 平均年齢 | 43.2歳 |
| 平均給与 | 830万円 |
| 電話番号 | 03-6778-1000 |
| URL | https://www.tdk.com/ja/index.html |
