- Q. 志望動機
- A.
日鉄ソリューションズサービスアンドテクノロジー株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日鉄ソリューションズサービスアンドテクノロジー株式会社のレポート
公開日:2023年9月15日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- システムエンジニア
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 足立ライト工業所
- 菱洋エレクトロ
- テクセンドフォトマスク
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインだった。
企業研究
情報源としては企業ホームページや就職サイト、説明会や一次面接通過後に組まれる社員座談会で企業に対する理解を深めた。特に説明会や社員座談会は実際に現場で働く社員の方に直接話を伺うことのできる貴重な場であり、企業理解だけでなく社員の方の姿を通して企業が求める人物像の理解にも繋げることができた。ITインフラに対する理解は二次面接までにもっと深めておくべきだったと感じた。自分なりに理解しているつもりであっても、面接という場で言葉の意味について深堀されると自信がなくなってしまう場面があった。胸を張って回答できるよう、企業理解に加え企業が提供しているサービスに対する理解はいくら深めても損はない。
志望動機
IT業界の中でも貴社を志望した理由は、大きく分けて二つ挙げられる。1つ目として、運用保守構築という正解のないお仕事だからこそ、自分の性格を長所として活躍できるのではないかと考えたためである。説明会の中で、正解のないお仕事だからこそ、お客様に真摯に対応し信頼を獲得することが求められると伺った。自分のこの性格だからこそ、お客様に対して真剣に寄り添い、お客様が抱える課題を引き出せるようなエンジニアとして貴社に貢献することができるのではないかと考えている。また二つ目の理由として、貴社の掲げる「"当たり前"の毎日を、確かな技術で支えます。」というお言葉が私の就職活動の軸と一致していると感じたためである。私は就職活動の軸として「■■」という目標を掲げている。目標が一致する環境で自分の思い描く理想のエンジニアとして貴社に貢献することができるという点に魅力を感じました。また選考を通して貴社の風土や社員の方々に強い魅力を感じ、貴社の一員になりたいという思いが一層強まった。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 私服
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
NSSLCサービス 会社説明会
セミナーの内容
会社についての詳細情報。ITインフラとは何か。現場社員の方への質問会。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前準備や注意点をあえて挙げるのならば、現場社員への質問の時間が設けられるためあらかじめ何か質問を用意しておくといいだろう。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
選考を受けるにあたって参加必須だった。スカウトアプリ経由で招待された説明会であり、ES・Webテストの内容に関わらず選考通過が約束されたものであったため、選考に有利に働いたと思われる。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容/自己PR/学生時代に最も打ち込んだこと/あなたがIT業界、もしくはNSSLCサービスを志望する理由を教えて下さい/あなたがエンジニアとして実現できたらよいと思うこと、もしくは将来どんなエンジニアになっていたいか教えて下さい
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
内容に関わらず通過が約束されていたが、のちの選考で利用されるものと予想して内容にはかなり時間をかけた。
ES対策で行ったこと
就活会議に投稿されたエントリーシートを参考にしてESを作成した。また企業のホームページを見ながら理念や業務内容などを細かく確認し、理解を深めた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議・企業のホームページ
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
特になし。強いて言えばSPIの問題集に軽く目を通した。
WEBテストの内容・科目
言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語、非言語、性格合わせて1時間ほど
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 現場社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoom入室→挨拶→質問→逆質問→zoom退室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
和やかな面接であり、アイスブレイクの時間も多めに設けられていたため、面接というよりは会話を楽しむ気持ちで肩の力を抜いて臨んだ。
面接の雰囲気
温厚な面接官の方だった。アイスブレイクの延長戦のような形で面接を行っていただいたため、和やかな雰囲気で緊張することなく臨めた。
面接後のフィードバック
お話を伺ってぜひ一緒に働きたいと思ったため、人事にもそう話しておくという評価をいただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議・企業ホームページ
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜ東京での就職を希望するのか。
第一に旅行が趣味であるため。社会人になると旅行のために時間を確保することも難しくなると思うが、そうした中で交通の便の良い東京に就職することで趣味である旅行を社会人になっても楽しめると考えた。第二に、趣味の一環として取り組んでいる■■のために東京に赴く機会が多いため。■■という趣味は地方在住であっても楽しめるものではあるが、より売上を伸ばすためには人口の多い東京まで赴く必要がある。今後も趣味を続け、かつ売上も伸ばしていくために東京での就職を希望している。
自己PRの中に「趣味である■■において売上を伸ばすことに従事した」とあるが、売上の具体的な数字を教えてほしい。
一回の■■のために、大体1種類につき40~50ほどの作品を制作する。このうち8割が売れることが大半で、残りの2割は自らオンライン通販を行っている。現地での販売とオンライン通販の販売を併せて完売することがほとんどである。そのため、現地で売れる数はおよそ35ほどである。価格は消費者が手に取りやすいようなるべく抑えて制作しているため500円ほどであることが多い。具体的な金額を挙げると1種類につきおよそ20,000円ほどの売上になる。
座談会・懇親会
- 形式
- 学生3 社員1
- 実施場所
- オンライン
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
座談会・懇親会の内容
社員の方に対して参加者が自由に質問する形式だった。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部/現場社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoom入室→挨拶→質問→逆質問→zoom退室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
現場社員の方からの質問に上手く切り返すことが出来た点が評価に繋がったのではないかと考える。就活会議の中で二次面接で落ちてしまった方の体験記を目にしたため、特に気合を入れて対策に臨んだ。
面接の雰囲気
人事部の面接官の方はいかにも温厚そうな方だった。対してもう一人の現場社員の面接官の方はところどころに厳しい要素が見られた。基本的には人事部の方が質問する形式だったため、面接自体は和やかだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議・企業ホームページ
2次面接で聞かれた質問と回答
卒業研究の内容を専攻外の人間にもわかるように教えてほしい。またどういう結論を導き出そうとしているのか、現段階で構わないので教えてほしい。
カトリックと■■嫌悪について卒業研究を行っている。カトリックはプロテスタントに対してその教義が特徴的である。そのため■■嫌悪という思想に結び付きやすい傾向にある。しかし、現代の価値観に照らし合わせた際に、聖書の読み解き方は現在正しいとされているものだけでいいのか参考文献等を用い、多角的な視点から考察する。最終的には現代の価値観に合わせ、聖書の読み解き方にも幅を持たせるべきという結論を導き出そうと考えている。
お客様に納期を今より短くするように要求された場合どうするか。
お客様に対して要求とできることのすり合わせを行う。お客様を第一にするあまり要求通り納期を短縮することは必ずしも良いとは限らないと思われる。現場への負担はもちろん、一度特例を受け入れると次からも要求される可能性が高い。かといってこちら側だけの都合を押し通し、お客様の要求をすべて断ってしまうのではなく、できるだけお客様の要求に歩み寄る姿勢を見せていくことが今後の取引を継続するためにも重要であると考える。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部/社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
zoom入室→挨拶→質問→逆質問→zoom退室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であるため志望度の高さを見せること、業界・企業理解の深さを見せることが重要であると考えた。また緊張はあったが常に笑顔を心がけ、一呼吸置いて質問の意味を理解した上で話すことを心がけた。
面接の雰囲気
人事部の面接官の方はいかにも温厚そうな方だった。対してもう一人の面接官である社長はところどころに厳しい要素が見られた。基本的には人事部の方が質問する形式だったが、最終面接ということもあり面接には緊張感があった。
面接後のフィードバック
論理的に落ち着いて話していたこと、また志望度を具体的に言語化できていたことが評価に繋がった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ数ある業界の中でIT業界を志望しているのか。
私は「■■仕事に就く」ことを就職活動の軸として掲げ、様々な業界に目を向けて来た。どこの業界であっても少子高齢化による人材不足を課題点に掲げており、またその対策としてIT技術の存在を挙げていた。そうした背景からこれからの時代に本当の意味で「■■」なのはIT業界なのではないかと考えた。また専門学校でプログラミングを学ぶ中で、楽しんで勉強に取り組むことができる素質が自分の中にあると気づいた。そのため私はIT業界を志望している。
縁の下の力持ちとして活躍したエピソードはあるか。
中学校の頃に所属していた部活動でのエピソードがある。自分は副部長として普段は部長の補佐と部員の取りまとめに務めていたが、3年次の学校祭の際に部長を務める学生が親戚の葬儀のために1か月ほど中学校を休んだ。部長の代理として普段築いてきた部員との信頼関係のもとに積極的な協力を仰ぎ、学校祭の準備の指揮を自ら執り、学校祭の企画展の成功に向けて尽力した。これが私の縁の下の力持ちとして活躍したエピソードになる。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年07月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
実際に現場を見学し、その雰囲気が良かったこと。また給与面や新入社員研修の期間といった面で自分の希望以上のものが得られる環境だったため。
内定後の課題・研修・交流会等
食事会や内定者交流会が予定されている。
内定者について
内定者の人数
まだ会っていないため不明である。
内定者の所属大学
まだ会っていないため不明である。
内定者の属性
まだ会っていないため不明である。
内定後の企業のスタンス
内定をいただいた後に、現在他社からいただいている内定数について改めて確認を受けた。その上で、内定を承諾するかは納得するまで考えてほしいと言われた。内定承諾の期限自体は設定されていたが、連絡を入れさえすれば延長することも可能であり、かなり学生に寄り添った形式であると感じた。
内定に必要なことは何だと思うか
第一にIT業界に対する理解は最重要であると思われる。加えて二次面接以降ではITインフラに対する理解や社会人としてのコミュニケーション能力も求められる。IT業界は似たような企業が多く、他社と差別化を図ることが難しいと思われるが、企業研究や社員座談会を通して企業の魅力を発見していくしかないだろう。基本的に人事の方は落ち着いたトーンでこちらの魅力を深堀しようと質問を重ねてくれるため、事前準備や自己分析を抜かりなくこなしておけばうろたえるような質問はまず飛んでこない。一方、現場社員の方や社長から投げかけられる質問に対しての対策は難しい。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
他の内定者にまだ会ったことがないため確信はないが、社員座談会に参加していた選考中の学生や実際に現場で働かれる社員の方を見るに、コミュニケーション能力は関係ないように思われた。業務に差し支えない範囲のコミュニケーション能力があればまず問題ないだろう。それ以上に、短期離職者を減らすためか「なぜIT業界でなければならないか?」「なぜITインフラの運用保守に携わりたいのか?」という点を自分の実体験も交え、論理的に説明できる人間が求められているように感じる。この理由を言語化できす、また志望動機を裏付けできるようなエピソードがないと、選考のハードルは上がるのではないだろうか。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接以上に二次面接が鬼門であると感じた。最終面接は基本的に二次面接で問われた内容と同じような質問が多いため、最終面接を乗り越えるためにも二次面接に向けた足場づくりが求められるだろう。特に現場に携わる社員の方からの質問に定型的なものはなく、自分の素で勝負しなければならないような場面が多い。一方で熱意さえ伝われば多少業種理解が甘くとも再チャンスや学び直しの場を与えられるため、面接の中で自分の熱意を伝えることを心がけてほしい。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定承諾前の会社見学であったり、食事会や内定者交流会といった企画も定期的に準備されておりかなり手厚いフォローであると感じた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
- 給料・待遇
入社を迷った企業
ソフトウエア情報開発株式会社
迷った会社と比較して日鉄ソリューションズサービスアンドテクノロジー株式会社に入社を決めた理由
IT企業と言えば技術派遣形式の企業が多い中、部署によっては本社での勤務が約束されている点。また、IT企業に多い見込み残業や年俸制ではなく、1分単位で残業代が申請でき、年2回の賞与があるという点に魅力を感じた。福利厚生の面では平均有給消化日数の多さと、借り上げ社宅制度が魅力の一つとして感じられる。また大手企業のグループ子会社であり、ある程度の安定性があると言っても差し支えないだろう。不安要素の大きいIT業界だからこそ、安心できる要素の多いこの会社に入社を決めた。
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日鉄ソリューションズサービスアンドテクノロジーの 会社情報
| 会社名 | 日鉄ソリューションズサービスアンドテクノロジー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッテツソリューションズサービスアンドテクノロジー |
| 設立日 | 2005年4月 |
| 資本金 | 2億5000万円 |
| 従業員数 | 450人 |
| 売上高 | 200億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大坪 武憲 |
| 本社所在地 | 〒104-0033 東京都中央区新川2丁目27番1号 |
| 電話番号 | 03-5117-6041 |
| URL | http://www.nssol.nssmc.com/nsslc/ |
