
24卒 インターンES
技術職
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Q.
志望動機をご記入ください。(500文字以内)
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A.
理由は二つあります。第一はゲーム機やオーディオ機器などではハードの性能が最も重要であることです。例えば、感度が低い、音質が悪いなど、様々な機器の質が鍵になります。これらは顧客が機器の性能を判断する大きな要素であり、その高度化はもっともやりがいのあるタスクであると考えます。ハードの改良は地道な作業ですが、私は一度取り組んだら絶対にやり遂げます。大学院の研究では国際学会発表に向けて、毎日12時間以上を継続し、目標を達成しました。第二は、オリジナルなアイデアを世界に発信し続けている貴社に貢献したいことです。私は平井一夫氏の「ソニー再生」を熟読し、平井氏の姿勢に大変共感しました。いま所属している理工学部でも「オリジナルな技術研究を行うための夏季セミナー」があり、エンジニアとしていかに独創性を出せるかが大変重要であると認識しています。私はオリジナルな開発研究を通して、様々な機器に最適なハードウェアを世の中に届け、人々に感動を届けたいと思います。この目的を達成するためにも、最前線で働かれている皆さんと共に業務を行い、高い技術力を学び、世の中のニーズに応えられる技術を提案したいです。 続きを読む
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Q.
選択した領域カテゴリーで最近注目しているプロダクトサービスとその理由を記述してください。(200文字以内)
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A.
Play station VRです。360度あらゆる方向を対象とする迫力あるゲームを体験し感動しました。また貴社は2022年5月の経営方針説明会で「ライブネットワーク空間」に注力すると説明されました。この大きな空間実現には、VRはより身近な技術となり、ハードの性能が鍵になると考えます。貴社は酔い低減システムや個人識別などの特許を取得し、多方面への展開を工夫されているところに魅力を感じております。 続きを読む
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Q.
卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。(500文字以内)
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A.
「超音波エレクトロニクス」の学習です。この分野は、工学理学医学の融合領域で、今後も様々な製品に取り入れられる可能性があるからです。超音波は「人の耳に聞こえない振動」と定義されます。超音波の応用分野は『1.計測』、『2.エネルギー応用』、『3.電子デバイス』に大別されています。私が修士課程の研究で行っている骨の圧電性に関わる研究は、1と2に関わっています。骨の超音波―電磁気的物性である圧電性を計測する側面と、超音波エネルギーを電磁気にエネルギーに変える変換の側面です。このほかにも計測分野では魚群探知機や、車のバックソナー、自動扉での人の検知、医用診断など様々な利用があり、超音波の応用性の高さが大変興味深いです。エネルギー応用では超音波を集束させてがん組織などを死滅させたり、結石破砕に用いられます。また強力な超音波は放射力を生じ、ハプティクスなどへの応用もVR技術絡みで期待されています。この多彩な超音波の知識や学びを活かし、貴社に貢献できればと考えます。 続きを読む
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Q.
ゼミ研究室で取り組まれている内容をご記入ください。(なしの場合は「なし」とご記入ください) ※理系の方で研究室に所属している場合は、必ず研究内容をご記入ください(500文字以内)
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A.
超音波骨折治療法のメカニズムを解明することで骨折治療の効率化を図っています。この治療は皮膚表面から骨折部位に低出力の超音波を照射することで骨の癒合期間を40%短縮させ、難治性の骨折が治癒する報告がされています。しかしなぜ超音波照射で骨折治癒が進むのかは不明です。私は『骨の圧電性』に着目し、超音波の圧力で骨内に生じる電気により骨組織が刺激されるのではないかと考えました。そこで骨内に生じる電気を計測するために、ウシの骨を用いてオリジナルな超音波受波器を作製しました。そして、この受波器で超音波による微小電位の発生と、その電位が超音波の照射方向で変化することを確認しました。超音波を骨に斜入させると高電位が発生します。そこで、現在は照射方法の最適化により治癒プロセスも改善されることを期待し、プロセス解明のため動物実験の準備を進めています。実験用小動物を扱うため、まずはラットの脚部の骨でも超音波受波器を作成し、超音波照射で電位が発生するか確認しました。今年度から獣医学、医学系の研究者のみなさんと共同研究を開始する予定です。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて記述してください。(500文字以内) ポイント:(1)きっかけ背景 (2)設定したゴール (3)体制役割 (4)こだわったこと (5)結果学んだこと (6)学んだことを今後どう活かすか
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A.
『2022年度#####』のプロジェクトリーダーとして大会の立ち上げに努めました。この######は学部生の授業で使用するためのセンサを作成し感度を競い合う大会になります。#####は毎年開催されますが、昨年度は######中、装置が故障し失敗に終わりました。そのため、今年は昨年度分のセンサの作成も行う必要があり、一昨年の5倍の人数で行うことになりました。私は装置の故障が起こらずにセンサ作成ができることを目標に行いました。まず、装置の故障の原因を考えたところ「現状装置の経験者がいないこと」、「装置マニュアルの誘導が不親切」などが挙げられました。問題解決のため、過去の資料の熟読に加え、それぞれの装置の会社に使用上の注意点を問い合わせることで新たなマニュアルの作成を行いました。また、センサ大会前に装置を実演し、勉強会を開催しました。結果、参加者は例年より多いにもかかわらず参加者全員が装置を適切に作動させることができ、センサの作成に成功しました。この経験から問題解決のために取り組むスキルを得ることができました。この経験は貴社に入社後、数多くの顧客からのニーズに応えることに役立つと考えられます。 続きを読む