
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生生活において最も力を注いだこと(350)
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A.
学習塾の講師長として、生徒、保護者対応の良質化に注力しました。 業務姿勢と業績を評価され、講師全体を束ねる講師長に抜擢された私は、当時、問題視されていた一部講師の業務姿勢と塾への不信感に伴う退塾数の増加課題に着手しました。 前者の課題解決として私は、20人の講師一人ひとりと面談を行い、講師陣の意識改革を図りました。結果、講師陣の意識向上が丁寧な対応と良質な指導を創出。副次的に、全体的な生徒さんの成績向上の一因となりました。 後者の課題解決として私は、保護者の方の塾に対する信頼感を醸成すべく、電話相談、保護者面談での同席など、保護者の方と直接的に関わり合える塾運営を新たに実施。他講師にも浸透させました。結果、不信感を理由とした退塾ケースは無くなり、長期的な関係構築に繋がりました。 続きを読む
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Q.
学生生活において二番目に力を注いだこと(350)
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A.
学習塾において、修学旅行が中止になった生徒を対象に企画した、疑似修学旅行の開催に注力しました。 令和2年、コロナ禍により、市の公立小中学校は修学旅行の中止を余儀なくされ、通塾していた小学6年生、中学3年生の生徒は悲しみに暮れていました。そんな生徒さんを不憫に思った私は、代替行事として希望者を対象とした、校舎内で完結する簡易的な疑似修学旅行の開催を企画。自らが主導して、企画運営に協力する有志の募集、ポスター作成を行いました。 中途半端なイベントを実施すると、かえって生徒さんを一層悲しませてしまいます。本来の修学旅行に匹敵し得る満足感を提供するために勤務時間後の話し合いは何日も続きました。そして当日、講師、参加生徒共に楽しい時間を過ごし、ある生徒さんからは一生の思い出となったと言ってもらいました。 続きを読む
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Q.
学生生活において三番目に力を注いだこと(350)
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A.
筋肉トレーニングにおけるベンチプレスの挙上目標を達成させることに注力しました。 大学に進学した私は、未経験分野への挑戦を考えた結果、日本人口の1%にしか成し得ないトレーニング種目であるベンチプレスの100kg挙上を目標に掲げました。 大学1年生の4月時点で、30kgの記録だった私は、この目標を達成すべく、トレーニング内容から食事における栄養素量を分析。達成目標から逆算して計画を策定。辛くなってからが本番。これらを意識してトレーニングを行った結果、2年時の8月に達成しました。 この経験から私は、困難に直面しても、妥協せず取り組み続けること。具体的に必要な行動計画を立てること。これら目標達成に欠かせない必要要素を実感し、肉体と精神の両面で自分史上最高のボディ、メンタリティを追求し続けました。 続きを読む
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Q.
趣味 熱中していること (150)
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A.
スニーカー収集とそのスニーカーを履いてのウォーキングを趣味としております。 造形美に魅力を感じ、収集したスニーカーは10足に及び、大切にするための手入れは欠かしたことがございません。 そのスニーカーを履いて、毎朝近所の川沿いへとウォーキングに赴くと、清々しい気持ちになり、1日を良いスタートで始められます。 続きを読む