
24卒 インターンES
インベストメント・バンキング インターンシップ
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Q.
応募する部門のインターンシップに参加したい理由と、それを通じて習得したいことを教えてください。
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A.
理由は二つある。一つは「投資銀行部門で必要な能力を知りたいから」だ。投資銀行部門では「財務や世の中の動向を学び続け顧客にアドバイスを行う」「案件ごとに変化する問題に対処する」といったことが求められる。私は昨年研究室で前例の無かった分野での研究に挑戦し「専門性を高めアドバイスする力」「未知領域での対処力」が向上した。これらが活かせるか確かめるとともに、M&Aに係るバリュエーション、資金調達等の業務を体験し貴部門の一員として必要な能力を習得し就職前から準備したいと考えている。もう一つは「貴社理解を深めたいから」だ。当インターンシップを通じて、貴社の社員の方々や参加学生と積極的にコミュニケーションを取り、どういった人が集まっているのかを理解するとともにリーグテーブル上位に君臨し続ける貴社の理由を探り志望度をより高める機会にしたいと考えている。 続きを読む
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Q.
大学(院)時代に粘り強く努力し、成果をあげた経験を教えてください。(学業、課外活動、アルバイト等を問いません)
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A.
昨年、光合成研究に役立つ安定なモデルを作成したことだ。本研究で「意欲源泉の特定」「未学習分野への挑戦」を乗り越えた。当初、研究開始を楽しみにしていたが開始後モチベーションが下落した。そこで過去を回顧し「明確な目標と方法設定」が熱中のために必要だと特定した。そこで未学習分野の〇〇について論文等から情報収集し担当教員に加え外部の教授にもコンタクトし目標、方法設定を行った。中盤では未学習分野の計算プログラムのエラーにも直面した。当初先輩方にとにかく質問したが原因特定できなかった。そこで方法を再思考し「聞き手が自分と同じ視座に立てる情報提示」が必要だと考えた。なげやりな質問では聞き手は情報不足で問題構造が把握できないからだ。計算目的、先輩のコードとの相違点等を説明し議論した。これらの課題を乗り越え、元より10倍以上安定なモデル作成に成功した。この経験で「未知領域における対処力」が向上した。 続きを読む
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Q.
今まで参加したインターンシップで印象に残ったことを教えてください。(野村證券開催のものに限らず、インターンシップへの参加が今回初めての場合はその旨ご回答ください)
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A.
ITコンサル企業で架空顧客に対し解決策提案のコンペを行い3チーム中1位になった体験だ。理由は二つだ。一つは「顧客が未認識の問題を発見しサービス業の本質を学べたから」だ。題材は顧客企業のDX促進であったが、ヒアリングを進めると新たな問題が浮かび始めた。そこで議論の方向を根本から変えワークを進めた。骨の折れる変更であったが「顧客が期待する以上の価値提供」というコンサルだけでなくIBDを含むサービス業全般に必要な考え方を身をもって学べた。もう一つは「チームで結果を残したことに強いやりがいを感じたため」だ。当イベントでは議論の方向を変える、議論が煮詰まる場面が複数あったがチームが前を向ける声かけや行動を心がけた。それにより全員のコミュニケーションが促進され協調的かつ能動的にワークを進めることができた。チームとして困難を乗り越えたり、最高の結果を追求することに改めてやりがいを感じた。 続きを読む