
23卒 インターンES
インベストメントバンキング部門
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Q.
応募する部門のインターンシップに参加したい理由と、それを通じて習得したいことを教えてください。 400文字以下
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A.
理由は二つあり、一つ目は投資銀行業務と貴社の特徴を理解するためだ。私はM&Aという経済的影響が大きい案件に携われる点、高い財務専門性が身につく点から、M&Aアドバイザリー業務に興味がある。常に自身の市場価値を高めながら働きたいと考えている私にとって、この環境はとても魅力的である。企業の成長戦略を踏まえたM&Aや資金調達を通して企業を多方面から支えること一連の業務を理解するとともに貴社の強み、社風を体感し貴社に対する解像度を上げたい。二つ目は自分の投資銀行での業務に対する適性を見極めたいからだ。私の強みは家庭教師として培った課題解決力と解決策を実際に行う行動力である。インターンシップでは顧客の課題をM&Aで解決する経験ができると考えている。そこでは自分のビジネス感度や課題解決能力がどの程度通用するかどうか確かめたいと考えている。以上の2点より貴社のインターンシップに参加を志望する。 続きを読む
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Q.
大学(院)時代に粘り強く努力し、成果をあげた経験を教えてください。工夫した点、問題を解決した点に焦点をあててください。(学業、課外活動、アルバイト問いません) 400文字以下
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A.
塾講師として行なった担当生徒の志望校選定と合格への伴走経験だ。私の勤める塾は通常社員の方が進路相談を行うが、自分の担当していた他県へ進学予定の生徒は受験のノウハウが不足していることから進路相談が疎かになっていた。この現状を踏まえ私は担当生徒に納得した高校選択をしてもらいたく、保護者との面談を社員の方に変わり自ら実施した。私は生徒・保護者が望む点を聞き出して情報を集め、不足分は先輩に聞くことで条件に合う高校を数校に絞った。そして面談を自ら設け数校の特徴をデータから訴えた。当初は学生講師という立場から信頼されなかったが、数校の長所・短所が見やすい資料作りや、私の労を惜しまず面談を度々実施し保護者の意見を汲み取ろうとする傾聴姿勢が伝わり保護者から信頼を得るようになった。結果双方が納得する志望校へ特待生合格することができ、以降も社員の方から他県へ進学予定の生徒を任されるようになった。 続きを読む
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Q.
今まで参加したインターンシップで印象に残ったことを教えてください。(業界は問いません。講義・人・プログラムなど自由に選んでください) 400文字以下
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A.
日本IBM株式会社のコンサルタントコースである。理由は私の就職活動の”起点”となったからだ。2点の理由から”起点”と感じており1点目は論理的思考の必要性を感じたからだ。プログラムでは論理的思考法をインプット・アウトプット通して学ぶ機会があり、論理的に物事を考え伝える難しさや必要性を感じることができた。プログラム以降、私は面接において構造的に意見を伝えることを特に意識している。2点目はチームで行うことの楽しさを感じたからだ。新規事業の立案がテーマであり、顧客のニーズとクライアントの既存アセットを加味してどのような未来を実現できるか4日間に渡り考えた。その中では何度も振り出しに戻った。しかし誰も投げ出さずに最終的にたどり着いた案では最高評価をいただくことができた。チームで諦めずに成果を収めることに非常にやりがいを感じ集団で成し遂げることの楽しさを覚えた。以上の理由から特に印象に残っている。 続きを読む