
23卒 インターンES
コンサルティング部門/戦略コンサルティングコース
-
Q.
今後、学部・院において研究したい専門テーマとその理由をご記入ください。 400文字以下
-
A.
私は現在、福祉経済学ゼミに所属している。①自分が魅力に感じる統計学を使った実証分析が可能であること。②少子高齢化社会での年金問題や雇用問題などを扱うため社会貢献度が高い。以上の2点の理由より所属に至った。大学3年時に所属してから今までは論文などの実証研究に必要となる計量経済学の手法を学んだ。私は分析ができその結果を説明できることを目指し、数学的事象を言語化することに拘り学んできた。そして今後は「ヤングケアラー 」に関し研究したいと考えている。ヤングケアラーとは本来大人が担う世話などの役目を子供が日常的に担うことを指す。私は塾講師を通し生徒の学習機会が成長に大きく関わると感じ研究したいと考えている。ヤングケアラー は子供の「やりたいこと」が制限されるだけでなく、事実として顕在化されにくい点も持っている。私はこの問題に解決策を提示することで子供が出生環境に左右されない成長を実現したいと考えている。 続きを読む
-
Q.
現在力を入れていること(研究、部活、学外連携、社会活動等)をご記入ください。 400文字以下
-
A.
私は現在ゼミでの研究活動に注力している。今年は夏課題として保険会社から頂いた「結婚と育児に関する調査」をもとにチームのリーダーを務めながら仮説検証を行い論文作成している。この研究を通して私は結婚を促す要素を見つけ社会がその後押しする方法を提案したいと考えている。そして私は2つのことを心掛けている。1つ目は計量経済学の取得や先行研究論文の読み込みなど継続的なインプットである。これにより研究に貢献するためのスキルを磨いている。2つ目はチームワークである。本音で議論するため相手の意見を否定しない関係構築を行っている。さらにはリーダーとしてメンバーの能力に応じた作業配分を行い生産性の最大化を図っている。2点を意識し質の高い研究達成を目指している。今後は研究を通し女性や子供などの制度的弱者の現状を把握し福祉の増進と権利の擁護を可能とする制度構築を提案することで社会貢献をしていきたいと考えている。 続きを読む
-
Q.
自己PRをご記入ください。 400文字以下
-
A.
私の強みは相手の思考変革を促す力だ。この強みは塾講師の経験で発揮された。私の勤める塾は通常社員の方が保護者と進路相談を行う。しかし少数の他県進学者には受験のノウハウが不足し進路相談が疎かになっていた。私はこの現状を踏まえ保護者との面談を社員の方に変わり自ら実施した。私は生徒・保護者が望む点を聞き出し、その点を踏まえ情報を集め不足分は先輩に聞くことで条件に合う高校を数校に絞った。そして面談を自ら設け数校の特徴を資料にまとめデータから訴えた。当初はアルバイトという立場から信頼されなかった。しかし私の労を惜しまず面談を度々実施する姿勢や、納得した高校選択をしてもらいたいという真摯さが伝わり保護者から段々と信頼を得るようになった。結果的に双方が納得する志望校に特待生として合格することができた。この強みは貴社に入社した際クライアントの意思決定の際に発揮されると考える。 続きを読む