就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
SBSホールディングス株式会社のロゴ写真

SBSホールディングス株式会社

【つながりと成長を支える】【23卒】SBSホールディングスの総合職の本選考体験記 No.31293(非公開/非公開)(2022/6/21公開)

SBSホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒SBSホールディングス株式会社のレポート

公開日:2022年6月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

二次面接までオンラインでした。

企業研究

事前にインターンシップに参加することができたので、大まかな企業情報や業務に関する情報はそこで仕入れました。ただそれだけでは確実に足りないと思ったので、ウェブサイトなどを見ることで、企業に関する情報を収集し研究していきました。特に具体的に調べておいて役立ったことは、企業の経営方針や決算に関する情報でした。ウェブサイト上の情報のみで企業研究をするのではなく、決算短信など投資家向けの資料にもしっかりと目を通し、事業が現在どのように展開されていて、今後どのような方針を取るのか確認しました。この会社は中期経営計画を公表していませんでしたが、ホームページに載っている決算報告やその他合併吸収した企業のホームページ上に載っている資料上で少し確認することができるので、絶対に勉強しておくべきです。実際に面接で決算短信を見たといったようなことを伝えると、非常に褒めていただきました。

志望動機

理由は二つございます。まず、モノを運ぶことを通して、「人」のつながりを生む物流業界に魅力を感じるからです。大学で所属している◯○部では、部員同士のつながりを意識して、日々の練習において部員同士でプレーにフィードバックを与え合うことで技術力向上を図り、◯○優勝を成し遂げました。以上のことから、私の大学におけるテーマは「つながり」であり、モノを介した「つながり」を生む物流業界に惹かれています。次に、SBSグループを束ねる御社にて、組織の要となる管理・統括業務を行いたいからです。所属している体育会◯○部では、試合においてチームの要となる「◯○」という、先陣を切って得点することを目指すポジションを任され、その責任の重さがモチベーションとなっていました。したがって、社会人になってからも、組織を縁の下から下支えする責任ある役目を負いたいと考えています。よって、SBSホールディングスの総合職社員として、事業会社の統括を行いたいと思います。以上の二つの理由から、御社を志望しております。

インターン

実施時期
2022年01月 中旬

エントリーシート 通過

実施時期
2022年02月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

自己PR/SBSホールディングス株式会社に興味を持ったきっかけ・理由

ESの提出方法

企業指定のフォームから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

字数指定はありませんでしたが、400字程度は記入しました。結論ファーストでわかりやすく書くことを意識しました。

ES対策で行ったこと

設問はオーソドックスなタイプだったので、特別なことはしませんでした。ただES提出後の面接が確約されていたため、面接の材料となるように伝えたい要素を組み込みました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

SPIの参考書を繰り返し解いて、解法を覚えていきました。

WEBテストの内容・科目

計算、性格など

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

覚えていないです

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPIの参考書など

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのため入室後そのまま面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

「SBSはどんな会社か?」「入社したら何をしたいか?」など会社に関わることも少し聞かれるので、準備はしておいた方が良いです。

面接の雰囲気

非常に穏やかで、話しやすい雰囲気を作ってくださいました。担当の面接官はインターンシップの進行役を務めていた人事の方であったため、それもあり非常に話しやすかったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

SBSがどんな会社か他の学生に説明するとしたらどう表現するか

一言で、日本の物流を担う物流業界に属している企業であるという風に表現します。具体的に表現するのであれば、トラックで物を輸送することによって、日本全国に物資を届ける、生活に必要なインフラを支えている企業であるというふうに説明します。また、M&Aの実績によって、近年急速に成長している企業であることも伝えます。ただ、一口にM&Aと言っても、強引な合併吸収によって勢力を拡大しているわけではなく、合併吸収した後のことを見据え、また合併吸収した企業の従業員に十分に気を配る、そういった姿勢を貫く企業であることも伝えます。こうした姿勢があるからこそ、度重なるM&Aを経ても組織が乱れることなく発展し続けていられるのだ、ということも説明します。

入社後はどのようなことに携わりたいか

御社に入社後は、経営企画に携わっていきたいと考えています。
(回答に対する深掘りで、「具体的にはどういったことに関わりたいか?」)
グループ会社の状況を把握して、少しでも最適な物流ソリューションが提供できるように、努めたいと思います。やはり物流の最適化に関われるような仕事をしていきたいです。
(回答に対する深掘りで、「どうしてそう思うか?」)
やはり物流というものに興味があるからです。また、自分の強みを活かせると考えているからです。御社の総合職の社員は、グループ企業全体の動きを把握しながらリーダーシップを発揮して行動していく必要があると思うので、そこでは大学の○○部で培った強みを活かしていきたいと思います。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
人事が1人/年次高めの社員が3人
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室後そのまま面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

二次面接のため、一次面接よりも深掘りの時間が長いです。深掘りに耐える力が必要です。話の流れで決算の短信を見たことを伝えるととても褒めてくださったので、見ておくと良いです。

面接の雰囲気

一次面接よりは緊張感があり、回答に対してもかなり深掘りされました。ただ、終始笑顔で対応してくださるので、あまり緊張せず、等身大の自分で向き合うことを意識しました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

価値観の違う人と関わる機会はこれまであったか

異なるバックグラウンドを持った方との関わりという意味では、外国人の方と交流した経験が何度かあります。特に大学にて、関わる機会が多くありました。もちろん新型コロナウイルスの流行の影響もあって、なかなか日本に来られない方もいらっしゃいますが、大学には多数の留学生の方がいらっしゃいます。実際に、私が所属している大学のゼミには2人ほどアジアとヨーロッパ圏からの留学生がおり、価値観が合わずなかなか苦労することもあります。たとえば時間に対する考え方が全く違うので、そこは大変だと思います。
(回答に対する深掘りで、「大変なことをどのように乗り越えるか」)
相手のバックグラウンドや、価値観の奥底にある物事に対する考えを巡らすことが大切だと思います。ゼミにおいても、「考える」ことを大切にしています。

他社と比べたとき、SBSの強みは何だと思うか

M&Aの実績があり、これによって近年ますます事業範囲を拡大させていらしゃるところが、他社と比べた時の強みであると考えています。また、そのM&Aも単なる吸収合併ではなく、吸収合併した先の企業のことを第一に考える姿勢を持っていらっしゃることも、強みだと思います。こうした強みを持っているためにM&Aの実績をさらに磨くことができているからです。
(回答に対する深掘りで、「弊社のM&Aの特徴についてはどこで勉強したのか?」)
1月に開催されたインターンシップに参加した際に、そのような説明をしていただいたのでよく覚えております。また決算に関する資料を拝見し、勉強しました。
(回答に対する深掘りで、「決算資料は見やすかったか?印象に残っていることは?」)
見やすかったです。グラフなどが分かりやすく印象に残っています。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
40分
面接官の肩書
人事が1人/役員が2人
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着→人事の若手社員と面談→面接→面接終了後再び人事と面談(他社の選考状況などを聞かれる)→解散

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接ということもあり、空気感は重かったですが、その中でも笑顔でハキハキ元気よく答えていくことを意識していました。この点が評価されたと感じています。また、少々答えづらい質問も飛んできた場面もありましたが、怯まず自信を持って答えたことも、評価されたのではないかと思います。

面接の雰囲気

基本的に役員の方から質問されます。二次面接と比べても空気感は大変重く、厳かでした。ただアイスブレイクの意味合いを込めた雑談から始めてくださいました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

大学で○○部に所属しているようだが、どうして入部しようと思ったのか。

大学で○○部に入部しようと思った理由は3つあります。第一に、大学に入学したから何か新しいことに挑戦してみたいと思ったからです。第二に、○○部に所属していらっしゃった先輩方の人柄に惹かれたからです。先輩方は、練習中は真摯に、時に厳しく○○に向き合っていらっしゃいました。その一方で、練習外の時間や食事会の際にはとても優しく私たちに接してくださりました。そうしたメリハリをつけて活動していらっしゃる姿に強く惹かれました。第三に、○○部の環境に惹かれたからです。○○部の見学に行った際に、先輩から、「○○部では○○を大学から始める学生もとても多いから、本人の努力次第でいくらでも大会や試合に出るチャンスがある」と言われました。そうした環境で、私も上を目指したいと思いました。以上の理由から、入部しました。

英語力があるようだが、海外での勤務などに興味はないのか。なぜ国際物流に関われる企業を目指さず、国内物流がメインのうちのような企業を受けるのか。

もちろん、海外での勤務、つまり海外駐在等に魅力を全く感じていないわけではありません。ただ、英語を使って仕事をしたいと強く思っているわけでもありません。英語の資格については、英語が好きだったから取得したまでです。また、私個人としては、海外での物流よりは国内の物流に携われるような仕事がしたいと思っています。それはやはり、日本国内のインフラを支えていきたいという思いを持っているからです。海外での物流に関わる企業であると、海外から日本への輸送だけでなく、三国間物流などにも関わることになります。日本国内のインフラを支えたいとなると、やはり御社のような国内物流に関われる企業を目指すことになります。また、日本国内の物流はほぼ全てトラック輸送によって担われており、そうした意味でも御社のビジネスモデルに惹かれています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望の業界から内定をもらったため辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定承諾の期限は特に企業側からは提示されず、気が済むまで続けて良いとのスタンスだった。また、希望があれば社員との面談も組んでくれるようでした。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンシップに参加することで、早期選考の案内をもらうことができるので、内定のためにはインターンシップへの参加が有利に働くと思います。可能であれば参加した方が良いと思います。また、企業分析やこれに伴う志望動機の推敲は一次面接の段階から入念に行うと良いと思います。一次面接の段階から、SBSについてどう思うか、物流業界に興味を持った理由は何か、などを深掘りされるからです。自分の個人のエピソードとリンクさせながらお話しすると良いです。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定は辞退してしまったので、他の内定者との交流は特になく違いなどを明確に判断することは難しいです。これは推測にはなるが、この企業は内定者数がかなり限られていることもあり、自分の熱意を相手に響くように端的に伝えることが重要なのではないかと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

企業分析については、しっかり行っておかないと落ちてしまうと思います。一次面接から一貫して、「SBSとはどういう会社か?」というようなことを角度を変えながら投げかけられたからです。逆に言えば、これがしっかり自分の言葉で表現できれば、心配することはないと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

希望があれば、社員との面談を行うこともできるので気軽に教えてほしいと連絡してくださいました。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

SBSホールディングス株式会社の選考体験記

サービス (その他)の他の本選考体験記を見る

SBSホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 SBSホールディングス株式会社
フリガナ エスビーエスホールディングス
設立日 1987年12月
資本金 39億2000万円
従業員数 10,752人
売上高 4481億4500万円
決算月 12月
代表者 鎌田 正彦
本社所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
平均年齢 45.0歳
平均給与 587万円
電話番号 03-6772-8200
URL https://www.sbs-group.co.jp/
NOKIZAL ID: 1134945

SBSホールディングスの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。