- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 学科のOBOGの方が多く活躍されており、他の企業に比べて身近な企業であると感じていたため。また、OBOGの方々から、実際の関西エアポートでの働き方について話を伺っており、ホワイトな働き方ができると思っているため。続きを読む(全106文字)
【航空業界の未来へ】【23卒】日本航空(JAL)の冬インターン体験記(文系/自社養成パイロットインターン)No.27698(非公開/非公開)(2022/6/7公開)
日本航空株式会社(JAL)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本航空(JAL)のレポート
公開日:2022年6月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 中旬
- コース
-
- 自社養成パイロットインターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- SGホールディングス
- 日本航空(JAL)
- 日本郵船
- SBSホールディングス
- 川崎汽船
- 川崎重工業
- 内定先
-
- RX Japan
- SBSホールディングス
- ENEOS Xplora
- 石油資源開発
- オーシャンネットワークエクスプレスジャパン
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
参加した合同企業説明会にて、インターンに関する説明を聞き単純に面白そうだと思ったから。また、パイロットという職業は別に特殊な職業というわけではなく、他の企業と同じように選考を突破しさえすればなれるものであるとの説明があったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンシップ選考の内容を調べて、対策した。ただ、インターン参加自体のハードルはそれほど高くないため、あまり構えずに挑戦した。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたはどのような人ですか?(30文字以下)/あなたは周りからどのような人と言われますか?(30文字以下)/あなたの対応/処理能力を越える(キャパシティオーバー)のはどんな時ですか?(30文字以下)/今までの人生における人間関係の最大の難局は何ですか?また、それをどう乗り越えましたか?(300文字以下)/目標に向けてどのように自分を奮い立たせてきましたか?(200文字以下)/10年後、どのように仕事をしていたいですか?(パイロットに限らず)(200文字以下)/あなたが輝いている写真を添付してください。写真について、その時のエピソードとその経験から得たものを説明してください。(100文字以下)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
設問数が多かったので、回答が他の設問と被らないように工夫した。また文字数が限られた設問が多かったため、簡潔に分かりやすく書くことを意識した。
ES対策で行ったこと
過去のパイロットインターンや本選考(日本航空・全日空)のエントリーシートを確認し、自分が書いたものと照らし合わせて改善した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活サイト
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 人事(パイロット)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに入室後しばらく待機→面接
面接の雰囲気
面接官は終始笑顔で穏やか。非常に話しやすい環境をつくってくださっていたので、自分も素の表情を見せられるようリラックスして挑んだ。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時間が短いため、簡潔に分かりやすく話すことが重要であると感じた。また、回答の内容というよりかは、コミュニケーション力を見ていた印象があるため、笑顔で話すことを意識した。
面接で聞かれた質問と回答
(エントリーシートを見ながら)留学経験があり、英語力もある程度あるようだが、どんな感じか?/英語を話す方は得意か?
英語力について、半年ほど英語圏への留学の経験があり、それに伴って培ってきた。また資格については、参考書などを用いながら効率的に勉強できるように工夫した。英会話力については、留学経験はあるものの、正直自信はない。日常会話程度であればできると思う。読み書きや聞く方に関しては、かなり自信があると思っているが、話す方はこれからさらに努力を重ね磨き上げる必要があると考えている。
なぜパイロットインターンに応募したのか?
私がパイロットインターンに応募したのは、パイロットという職業に興味があったからである。興味を持った理由は2つある。第一に、島国である日本と海外を繋ぐ交通機関である飛行機を運航する点に魅力を感じたからである。第二に、安全に運航して機長になることを目指していくという分かりやすくシンプルなキャリアプランに魅力を感じたからである。以上2点から、興味を持ったためインターンに応募した。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活サイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 参加学生の大学・学歴などは不明。理系の学生が半分くらいいた記憶がある。
- 参加学生の特徴
- 積極的にコミュニケーションを図ろうとする学生が多かった。また、体育会の学生も多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
業界/仕事紹介/座談会・模擬フライトをテーマとした課題解決型グループワーク・面談
インターンの具体的な流れ・手順
2日間ともオンライン開催。
1日目はグループワークを行い、航空業界やパイロットという職業に対する理解を深める。
2日目は社員との面談。
このインターンで学べた業務内容
航空業界やパイロットの業務について
テーマ・課題
業界/仕事紹介/座談会・模擬フライトをテーマとしたグループワーク
1日目にやったこと
zoomのブレイクアウト機能を用いて、12名前後でグループワークを行う。
グループワークは4つあり、それぞれを通じて日本航空の理念や、パイロット業務に必要なスキルなどを学んでいく。
2日目にやったこと
20分程度で、2人の社員と面談を行う。逆質問の時間もあるが、完全に面接である。1日目のワークの感想や、どうしてパイロットという職業に興味があるか、などを聞かれる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
1日目に関しては、ブレイクアウトルームに常に社員が在籍しているため、分からないことを適宜質問することができる。社員の雰囲気も穏やかで、話しやすい。またワークに対するフィードバックがあり、常に褒めてくださる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
オンライン開催で、かつグループワークを大人数でしなければならないので、発言のタイミングや量に気を配る必要があり、大変だった。雰囲気は穏やかではあるので、序盤から積極的に発言していったり、他の参加者の意見を否定せずに受け入れる姿勢が重要であると感じる。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じチームに所属していた学生とは、ワークを通じて関わりがあった。人数が多いため、序盤から積極的に発言しないと埋もれてしまう。
インターンシップで学んだこと
パイロットに必要とされる「リーダーシップ」に関する話が非常に面白く、大変ためになった。役職にこだわらず、自分から組織に主体的に働きかけていく姿勢を持つことが、その人なりの「リーダーシップ」を醸成すると学び、これを実生活のいろいろな場面で活かすことができた。また、GROUPとTEAMの違いや、マネジメントについてなど、インターンに参加しなければ認識することのなかった物事を知ることができ、大変勉強になった。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に準備しておくべきことはないが、オンライン開催の場合はオンラインのツールに慣れておく必要があると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通じてパイロットという職業に対する理解を深め、かなり優秀な人物でないとパイロットにはなれないのだろうということを見にしみて実感した。よって、パイロットとして日本航空で働いているイメージは持てなかった。ただ、日本航空という会社や航空業界に対しては、強い志望を抱くようになった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
パイロットに関しては、内定は出ないだろうと思った。実際に、インターン参加者に送られるという早期選考のお知らせは特に届かなかった。このお知らせが届かないと、本選考でもう一度トライしたとしても、書類選考の段階で切られてしまうといいう噂を聞いていたため、パイロットに関しては諦めた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
パイロットという職業を志望することは諦めたが、日本航空という企業それ自体に対する志望度はかなり上がった。理由は、インターンシップを通じて接した社員が総じて明るく元気で、良い雰囲気を持っていたからである。また、日本と世界をつなぐ航空業界に対する魅力を強く感じ、志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
パイロットの採用は、ほどインターンシップ参加ルートしかないと聞いたことがあるので有利になるのは間違いないし、参加しないとかなり厳しいと思う。ただインターンシップで切られるとその後はないので、本気で目指すのであれば入念な準備が必要。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ1日目のワークや2日目の面談で高い評価を受けると、次の選考ステップに進むことができ早期選考ルートに乗れるらしい。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
総合商社や専門商社、海運会社、航空会社、重工メーカーなど、海外との接点が強くあり、かつ社会基盤を支えていくような事業規模の大きな企業を中心に見ていた。日本航空と同じ航空業界では、全日空空輸も見ていたが、インターンはなかったのでこの時期は特に注視していなかった。ただ完全に志望業界を絞っていたわけではなく、その他の日系メーカーや金融、エンタメ、広告、マスコミなど幅広く分析していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
イメージの変化として、参加前は「誰でもパイロットになれる」という言葉を信じてしまっていたが、参加後はやはり優秀な学生しかなれないと思った。ただ、結果として、パイロットになることはできなかったが、その後の就職活動においては、インターンで学んだことや気づいたことを活かすことができた。そのため、内容について非常に満足しており、参加して良かったと思っている。また、航空業界に対する志望度は上がり本選考でも受けたいと思った。
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日本航空(JAL)の 会社情報
| 会社名 | 日本航空株式会社(JAL) |
|---|---|
| フリガナ | ニホンコウクウ |
| 設立日 | 1953年10月 |
| 資本金 | 2732億円 |
| 従業員数 | 38,433人 |
| 売上高 | 1兆8440億9500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 鳥取 三津子 |
| 本社所在地 | 〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目4番11号 |
| 平均年齢 | 39.7歳 |
| 平均給与 | 949万円 |
| 電話番号 | 03-5460-3121 |
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