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石油資源開発株式会社

【未来を支えるエネルギー】【23卒】石油資源開発の事務系総合職の本選考体験記 No.31816(非公開/非公開)(2022/6/21公開)

石油資源開発株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒石油資源開発株式会社のレポート

公開日:2022年6月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 事務系総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

二次面接までオンラインでした。

企業研究

ウェブサイト上のみの情報では詳しい業務内容や、入社後の配属などがわからないので、これらを明確にできるよう企業主催の説明会や少人数座談会へ参加しました。面接では、入社後何をしたいかや地方への転勤に抵抗はないか、などを聞かれるので、業務や配属先に関する情報は必ず手に入れておいた方がいいです。ちなみに新入社員のほとんどは、初期配属で新潟の事業所に配属になるそうです。また、INPEXなど競合他社との違いも詳しく聞かれます。どこがどう違い、違いを認識した上でどうしてJAPEXに入りたいのか、明確にする必要があります。エネルギー業界に関するニュースや用語に関しても、可能な限り勉強しました。JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)のウェブサイトに載っている用語辞典が大変役立ちました。

志望動機

私が御社を志望している理由は、エネルギーの安定供給に貢献したいと思っているからです。これは東日本大震災発生時、住んでいた地区で停電が起こり、インフラの重要性を体感した経験に基づいています。この経験から、エネルギーの重要性を体感し、日本におけるエネルギーの安定供給に関わるような仕事をしたいと思っています。エネルギーの供給に関わることができるエネルギー業界の中でも御社は、日本国内のエネルギー供給に対して、大きな強みを持っていると思います。実際に、日本国内にエネルギー供給のパイプラインを持っています。また、苫小牧における新規事業など非E&P事業に関しても積極的に注力されています。そうした、日本国内に強みを持っている点が魅力的です。国内のエネルギー供給の安定に貢献したいと思っているからです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

これまで取り組んできたゼミ・研究の内容または重点的に学んだ分野・200文字以内/関心のある業界や会社、訪問した会社などを記入して下さい。・200文字以内/学生時代にあなたが最も力を入れたこと・取り組んだことについて困難な場面をどのように克服してきたか、 結果を出すためにどのような工夫をしてきたかを含めて、具体的に教えてください。・400文字以内/ご自身の考える長所を教えてください。・200文字以内/ご自身の考える短所を教えてください。・200文字以内/当社を志望する理由を教えてください。・400文字以内/当社に入社し、どのような仕事に携わりたいですか。抱負を自由に述べてください。・400文字以内

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

設問数が他社に比べて多いので、それぞれ記述するエピソードが被らないように考えながら、時間をかけて作成しました。

ES対策で行ったこと

各種就活サイトに掲載されている過去に通過したエントリーシートを参照し、自分が書いたものを改善していきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活サイト

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

SPIの参考書を繰り返し解いて解法を覚えました。

WEBテストの内容・科目

おそらくCompass:適性検査、能力検査

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

75分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後そのまま面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

次から次へと飛んでくる質問に対して、戸惑いながらも何とか懸命に答えようとしていた姿勢が評価されたのではないかと思います。回答の内容自体はあまり出来たものではなかったはずだからです。

面接の雰囲気

年次高めの社員の方が面接官で、あまり笑顔はありませんでした。質問がいろいろな角度から次から次へと飛んでくるので、自分が話している内容に矛盾が生じないか心配になりました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

今通っている◯◯大学に入学した理由を教えてください。

はい。◯◯大学に入学した理由は大きく分けて2つございます。まず、キャンパスの規模が小さく学生数が少ない点に魅力を感じたからです。私が現在通っている◯◯大学は、◯◯にしかキャンパスがなく、1学年当たりの学生の数が少ないのが特色です。こうした環境では、他の学生や教授、講師の方々と近い距離で学びを深めることができると感じ、入学したいと思いました。次に、国際性に富んでいるからです。◯◯大学には、世界中からたくさんの留学生の方や教授が集っています。もちろん、新型コロナウイルスの流行もあって、留学生の往来が多少制限されてはおりますが、基本的には今も留学生や外国人の講師がたくさんいます。よって、異なるバックグラウンドを持った方と一緒に学ぶことができます。こうした点に引かれました。以上の2つの理由から、◯◯大学に入学することを決めました。

最近気になったニュースは何かありますか?石油業界に関するニュースでもそうでなくても良いです。

そうですね、最近気になったニュースは......少し考える時間を頂戴してもよろしいでしょうか。(面接官「はい、大丈夫です」)(30秒ほどお時間を頂戴しました。)はい、ありがとうございます。最近気になったニュースは、つい先日ニュースの記事で読んだものなのですが、商船三井さんが行っている脱炭素に対する取り組みです。あまり詳しく覚えているわけではないのですが、海洋温度差発電と呼ばれる、海の中の温度差を利用した発電について気になりました。昨今の脱炭素に対する意識の高まりもあり、エネルギー業界だけでなく、本当にさまざまな業界、そして企業がエネルギーの供給に関わっていることがわかり、大変勉強になりました。そのため、印象に残っています。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

接続後そのまま面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接と同様、どんな質問に対しても懸命に答えていく姿勢を持っていたことを評価されたのではないか、と思います。また、他社(INPEX)と比較しながら志望動機を伝えたところ、大きく頷いていただけたので、他社と比較した上でなぜこの会社に入社したいのか、を上手く伝えられたことも評価されたのではないか、と思います。

面接の雰囲気

一次面接と比較して穏やかな雰囲気で行われ、非常に話しやすかったです。就活生である自分の話すエピソードに対して、相槌を打ちながら興味を持って前のめりに聞いてくださる姿が印象的でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

教育学部に所属されているようですが、教育に興味を持ったきっかけを教えてください

教育に興味を持ち、教育を学べる学部、学科に入学しようと思ったことには高校時代の経験が影響しています。高校時代、私は生徒会に所属しておりました。生徒会においては、クラスメートの前や全校生徒の前で何か情報を伝達したりといった機会が多くありました。しかしながら、生徒会に入ってしばらくのうちは、誰かに何かを伝えるということがなかなか上手くできませんでした。そうした状況で、上手く伝える方法がないか、本を読んだりインターネットで検索したりする中で、出会ったのが教育方法学という学問でした。教育方法学は、どうしたら効果的な授業を展開することができるか、を研究する学問です。この学問について学ぶうちに、大学でもっと深く勉強していきたいという思いが芽生え、教育を学べる学部、学科に入学しました。

教員になろうとは思いませんでしたか

そうですね。もちろん、教員になりたいという気持ちが全くなかったというわけではありません。実際に、大学に入学した当初は、教職課程の科目を履修していたこともあります。しかし、教員になるのではなく、企業に就職する道を選びました。企業に就職する道を選んだ理由は2つあります。一つ目の理由としては、教員が多忙化しているという社会的背景があります。私はもし教員になったとしたら、できるだけ質の高い授業を提供していきたいと考えているのですが、教員の多忙化が叫ばれている現在の状況では、多様な業務をこなしながら、授業準備に時間をかけ授業の質を高めるということが実現できないと思います。こうした社会的背景から、教員になるのではなく、企業に就職したいと思っています。また二つ目の理由としては、志望動機のところで申し上げた通り、エネルギーの安定供給に興味を持っているからです。この2つの理由から、教員になるのではなく、企業に就職することを選びました。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
40分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着→待機・交通費精算→面接→選考終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

この会社は採用数が非常に少ないので、本当に入社する覚悟があるのかをよく見ています。しっかりと覚悟が伝わるように、志望動機をはじめとした思いをぶつけた点を評価していただいたのではないかと思います。実際に、「志望順位は何位か」「内定を出したら他社の選考はどうするか」「就職活動はいつ終了するつもりか」など、いろいろな質問を通して「JAPEXが第一志望かどうか」を聞かれたのですが、その都度、第一志望であることをはっきりと伝えていました(最終面接の日程調整の電話の段階から志望順位を聞かれましたが、その際にも一位であると言っていました)。

面接の雰囲気

役員の方との面接であったため、非常に厳かでした。広い部屋に通され、役員の方とは距離が遠かったので、緊張感が増しました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

特技の欄に、「人に物事を教えること」とありますが、これはどういうことでしょうか

はい。自分自身で、人に何か物事を教えることが得意であるという自負があるため、そのように特技欄に記述させていただいております。(回答に対する深掘りで、「人に物事を教えるというのは、具体的にどのようなことでしょうか」)はい。そうですね、たとえば私は塾講師のアルバイトをしているのですが、そこでは小学生から高校生までの子どもたちに英語や国語、算数や数学の勉強を教えています。そうした「教える」といった行為を指しております。(回答に対する深掘りで、「人に何か教える際に、大切にしていることはなんですか」)はい。人に何か教える際に、大切にしていることは、相手の視点に立つことです。相手がどこ行き詰まっているのか、何が分からないのか、を考えるなど、初心に帰って相手の立場になることを大切にしています。

他に志望している業界について教えてください

はい。主にエネルギー業界を志望しております。特に、エネルギーの供給に川上から携われるようなエネルギーの開発を行っている企業を中心に選考を受けております。(回答に対する深掘りで、「具体的にどのような企業を他に受けていますか?」)はい。他にはINPEXさんや、JX石油開発さんを受けております。(回答に対する深掘りで、「他に受けている業界や企業名を教えてください」)はい。先ほども申し上げた通り、エネルギー業界、そしてエネルギー業界に関わる重工業業界を受けており、具体的には東京電力さんやJERAさん、三菱重工業さん、川崎重工業さんなどの選考を受けております。(回答に対する深掘りで、「本当にそれ以外に受けている企業はありませんか?」)はい。ありません。(回答に対する深掘りで、「その中でうちの志望順位は何位ですか?」)御社が第一志望です。日本国内のエネルギー供給に対して強みを持っている点に魅力を感じます。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望の業界から内定をいただいたからです。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定後の電話にて「少し迷わせてほしい」と伝えると快く承諾してくださいました。承諾検討期間についてはこちらから提示したため、どのくらい待っていただけるのかは分からないです。

内定に必要なことは何だと思うか

この企業に内定するために大切なことは、大きく分けて二つあります。まず、他社との差別化を図ることです。以前の設問でも記述しましたが、そもそもエネルギー開発の業界は全体的に採用数が少ないので、「本当にうちに入社する気持ちがあるか?」をよく見ています。よって、他社としっかり比較した上で、この会社に入りたい理由を練っておく必要があります。次に、しっかり自分の過去を振り返って、エピソードを洗い出しておき、その内容を面接で話せるレベルまで固めておくことです。面接ではエピソードに対する深掘りが鋭く、矛盾点を指摘されたり、少し答えづらい質問をされたり、といった場面が多くありました。よって、自己分析を重ね、全ての回答に答えていく力をつけておくべきです。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

上の設問でも述べた通り、企業分析や自己分析を最後まで手を抜かずに行えたかどうかが大切であると思います。他の内定者に会う機会はなかったので、具体的な選考基準は全く分かりませんが、とにかく面接で相手を説得できるかどうか、にかかっています。また、これは主観的な感想ですが、面接では何度も大学についてや学業について事細かに聞かれました。このことから、アルバイトやサークル活動だけでなく、学業にも重きを置いてきた学生が欲しいのではないかと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

エントリーシートの内容や適性検査の結果、選考を進める中で提出が求められる学業成績、そして面接の中で話した事柄は全て詳細に記録されており、最終面接の面接官の手元にも渡っているようです。はっきりと見えたわけではないのですが、最終面接の面接官の方々は数ページにわたる資料を見ながら面接を行なっていました。よって、エントリーシートから面接で披露するエピソードまで、矛盾を生じさせないよう、注意するべきだと思います。よって、エントリーシートの内容や各面接で言ったことを覚えておく必要があります。逆に言えば、嘘をついたり、口先だけで答えてしまうと、その後の選考で深掘りされてバレる可能性が非常に高いので、絶対にやめた方がいいです。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後の電話では、承諾にあたって何か不安なことがあればなんでも相談してほしいと言ってくださいました。非常に丁寧に対応していただきました。辞退のご連絡をした際も、苦言を呈されるようなことはなく、頑張ってくださいと言ってくださいました。

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石油資源開発の 会社情報

基本データ
会社名 石油資源開発株式会社
フリガナ セキユシゲンカイハツ
設立日 1970年4月
資本金 142億8869万4000円
従業員数 897人
※1,825名(グループ企業含む)
売上高 2403億200万円
※連結(2016年3月)
決算月 3月
代表者 代表取締役社長 岡田 秀一
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目7番12号
平均年齢 39.6歳
平均給与 811万円
電話番号 03-6268-7000
URL https://www.japex.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131980

石油資源開発の 選考対策

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