
23卒 本選考ES
事務系
-
Q.
これまであなたが最も力を入れて取り組んできたことについて、目標やその過程などを自由に記述してください。
-
A.
地域活性化に携わる活動に参加し、班長を務めた経験です。今年度、〇〇県〇〇市の観光協会と連携し、地域活性化を目的としたイベントを企画する通年授業に参加しました。活動における自身の目標として、地域活性化の手法を体得し、リーダーを務めるサークル・ゼミに活かす事で統率力を高める事、と定めました。活動内ではレンタサイクルを活用したイベントを企画し、協力施設への交渉、広報活動も行いました。活動の中で2点の課題がありました。1点目は、コロナ禍による日程変更から、準備に遅れが生じた事です。2点目は、集団での目標達成意識が小さかった事です。この課題に対して2点を意識しました。1点目は計画力です。準備過程を細分化し、全体・個人の計画表を作成した上で、適切な役割分担・進捗管理を心がけました。2点目は周囲を巻き込む力です。会議不参加でも理解可能な議事録作成や、活動外で会話をする機会の増加に率先して取り組む事で、全員が必要となる場作りに努めました。当日は〇〇人の方に参加頂き、〇〇近い協力施設との連携の下でイベントを実現しました。この経験から、計画的な準備や集団の力を発揮した目標達成を行う事の重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
JR九州で入社して成し遂げたいこと、携わりたい仕事を具体的に記述してください。
-
A.
私は貴社の事業を通じて交流人口の増加に貢献し、将来的に社会増加が自然減少を上回る市町村を九州内に1箇所でも多く増加させたいです。趣味である旅行経験と説明会への参加から、九州の魅力発信に挑戦的な姿勢や、幾多の災害から地域と共に復興を遂げる姿に魅力を感じています。多分野の事業を通じ、持続的な地域活性化に貢献したいと考えます。携わりたい業務は主に2点あります。1点目はD&S列車に関わる業務です。移動に対する付加価値向上により沿線への注目度を上昇させ、地域外からの集客力ある列車企画に携わりたいと考えます。そして特産品販売や異なる季節の魅力発信を通じ、沿線への再訪を促す事で持続可能な観光開発を促進したいです。以上から、幅広いニーズに刺さる発地・着地施策の展開により、交流・関係人口の増加に寄与したいと考えます。2点目は、事業開発部門における駅周辺開発です。地域外のお客様に対しては、安心・快適に訪問の始終を迎えられる駅ビル開発やイベント運営に携わりたいです。地域内のお客様に対しては、マルシェ開催や交流スペース設置等を通じ、地域に愛着を持てる場作りに携わる事で、地域外への人口流出抑制に貢献したいです。 続きを読む