
サントリーシステムテクノロジー株式会社
- Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenES)
- A. 『低温発芽性品種の育成に関わる選抜方法の検討』をテーマに研究を進めています。この研究では、梨の花粉や糖、不飽 和脂肪酸などを用いて、2本柱で進めています。1)低温でも発芽率が低下しない、新品種の開発。近年進み続ける地球温 暖化により、まだ寒い3月下旬頃の時期に授粉をすることで果実の成熟不良が引き起こされる可能性が問題視されていま す。2)なぜ、低温でも発芽率が低下しないのか、その要因の特定。低温での発芽率が低下する/しない品種間で、その品種 に発言している糖やRNAの量を比較し、鍵を握る要因を明確にします。

