- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界には興味がありましたが、損害保険会社の仕事は「保険を売る」というイメージしかなく、実際にどのような業務をしているのか知りたいと思ったのが参加のきっかけです。特に、事故対応や企業へのリスク提案など、どのようにお客様を支えているのかを体感してみたいと考えました...続きを読む(全206文字)
【東京海上で輝けるチャンス】【20卒】東京海上日動火災保険の夏インターン体験記(文系/TOKIO MARINE プレミアム・インターンシップ SPEC編(Global Businessコース))No.5700(早稲田大学大学院/男性)(2019/4/15公開)
東京海上日動火災保険株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 東京海上日動火災保険のレポート
公開日:2019年4月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2017年8月
- コース
-
- TOKIO MARINE プレミアム・インターンシップ SPEC編(Global Businessコース)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
日系の金融業界企業はサマーインターンに参加すると本選考でだいぶ優位に進めるという情報を持っていたため、参加しようと考えた。また、東京海上日動は本選考での優遇度合いが他の企業よりも顕著とのことだったため参加することにした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターン面接の二次面接ではコンピテンシー面接と呼ばれる所謂自分の過去(小学生から現在までの自分の行動や性格を把握するための面接)が行われるため、自己分析だけは徹底して臨んだ。
選考フロー
エントリーシート → 1次面接 → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
1次面接 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生8 面接官1
- 面接時間
- 90分
- 面接官の肩書
- 人事部社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1人ひとりの時間があまり長くないことから、とにかく面接官の質問に端的に答え会話のキャッチボール数を多くできたことだと考える。東京海上日動のインターンの一次面接は端的に受け答えさえできれば間違いなく通過する。
1次面接で聞かれた質問と回答
あなたが学生時代頑張ったことを教えてください。
バドミントンサークルにおいて、大学からバドミントンを始める新入生を増やすための活動です。私のサークルは強豪サークルであり、大学からサークルでバドミントンを始める所謂初心者の入会数が少ないことが問題視されていたため、同じ初心者という立場である自分が中心となって初心者を増やすための施策を打ち、結果的に例年1桁だった初心者数を2桁にすることが出来た。
上記の質問がメインでそれ以外は自分の回答に対して質問された
自分の学生時代頑張ったことに対して質問されるので一定の回答はなし。どのくらいの人数の中でなぜそれを行おうと思ったのか、自分の学生時代頑張ったことを頑張れたモチベーションは何だったのかなど学生時代頑張ったことについて背景からこと細かく聞かれたのを覚えており、嘘をついてもバレると思ったのでありのままの自分の経験を伝えた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年08月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 人事部中堅社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官が興味を持つような話し方をしつつ、質問に端的に答えたこと、正直コンピテンシ―面接は何を見ているのか分からないが、ある程度自己分析してそれを面接で発揮して落ちたらしょうがないのではないかと思う(それはたぶん東京海上日動には合わないということ)
最終面接で聞かれた質問と回答
小学校の時はどのような学生だったか
とにかく落ち着きのない学生だった。授業中は先生の話を聞かない(実際に人の話を良く効くという欄は常に一番下の評価だった)、親の話も聞かない(毎日のようになにかしらで親からしかられていた)、授業が始まる前と放課後は毎日外で遊んで帰る(その分同じ学年だけではなくて他の学年の友達も多い)、そんな学生だった。
中学校の時はどのような学生だったか
地元の学校ではなく受験して私立に行ったが、小学校時代とスタンスはほとんど変わらず、落ち着きのない学生だったと思う。中学野球部ではレギュラーではなくあまり目立つ存在ではなかったが、クラスや同じ学年の中では一番友人が多く有名人だった。部活動をやりながら文化祭実行委員なども務め、様々な活動に従事した生活を送っていた。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 九段下オフィスが主
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大、一橋、早慶など グローバルコースに関しては大学院生は少なめな印象を受けた。また慶應の学生が多め
- 参加学生の特徴
- 正直これとった特徴はないと思うが、何かしら他の人に誇れるような経験をしてきた人が多いのではないかと思う。あと、殆ど多くの人が人当たりが良い。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
テーマは特になし。(就業型のインターンシップの為)
前半にやったこと
最初は参加者全員でグループワーク等➝2日目から配属部署での勤務が始まる。基本的にはメンターの営業先についていって東京海上がどのような業務を行っているのか、どのようなステークホルダーと関わっているのかなどを学ぶ
後半にやったこと
4日目まではメンターの営業についていって様々なことを学ぶのは同様。最終日はインターンせお世話になった配属部署の人に向けてプレゼンテーションを行う。その後丸の内のオフィスに戻り全体でグループワークののち懇親会。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
部長など
優勝特典
インターンの班ごとに分かれた発表では特になし。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
最終日のプレゼンテーション終了時に、「プレゼンテーションのためのプレゼンテーションになっている」との指摘を受けた。つまり、お題に対する自分なりの回答は聞いていてわかったが、このインターンでの営業で学んだことをもっとプレゼンテーションに反映してほしかったとのフィードバックを受けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
特に大変だったことはないと記憶している。就業型であったので常にグループワークを行っているわけではないし、最終日のプレゼンテーションも自分が配属された部署は個人個人での発表だったためそこで何かグループでもめるなどもなかったので苦労した記憶もない。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
東京海上日動の人の好さと愛社精神。就活生に対して東京海上日動は人で売っていると思うがそこに関しては全く持って間違いはなかった。本当に人あたりが良い人が非常に多いと思う。そしてそこに付随してかは分からないが愛社精神が強い人が多いのもインターンで感じたことの1つ。東京海上日動だから仕事をしているという人が多い。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に必要ない。ただ、メンターはこのインターン自体は全く評価していないとのことを言ってくるがそんなはずはないので言葉を鵜呑みにしないようにすることが大事
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
就業型で実際にメンターの人が行っている業務をみて自分ならこの会社でもしっかりと成果を残し、活躍することが出来ると思った。その一方で自分がメンターを始めとする東京海上日動にいる人達ほど会社を好きになれるかどうかというところは非常に疑問に思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
上記にも記述した通り、自分が活躍できると思ったから。また、メンターの人から気にいってもらえてたのも非常に大きいと思う。自分の実力に加えてあとは他の社員さんが持っているような愛社精神を持つことが出来れば確実に内定は貰えるだろうという確信はあった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
正直全体として志望度があがったとは言えない、というのも業務内容はほとんとがディーラー営業であり単純作業のようなものがメインだからである。ただ、東京海上日動には非常に人が良い人が多いのでこの会社なら働いても良いかなと思えるようになったのは事実。そういった意味では志望度はあがったと言える。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
上記にも記述した通り、面接練習会と合わせて評価が高いと非常に優遇される(その後のフローはメンターからの連絡➝人事面談➝1日最終面接)が、逆に評価が低いと内定は難しいので注意。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンに参加すると面接練習会というインターン参加者限定の面接に呼ばれる。ここの評価とインターンのメンターの評価で本選考で優遇されるか否かが決定すると思われる。班によってはメンターと定期的に飲みに行ったりする班もあった模様。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自分がやりたいことがわからなかったので、とりあえず様々な業界を見てみようと思って様々な企業へエントリーを行った。その中でも日系の大手金融企業はサマーインターンでの本選考での優遇具合がすごいので日系の金融企業には特に多くエントリーを行った。結果として日系金融っ企業は3社のサマーインターンに参加することになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
東京海上日動のインターンシップの他、日系の金融業界にインターンシップに参加した結果。自分には業務的にもカルチャー的にもなんとなく合わないような気がしたため、そのあとは日系の金融業界はインターン後につないでもらっている企業以外はエントリーするのをやめ、商材を扱う業界(デベロッパーなど)を見るようになった。
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東京海上日動火災保険の 会社情報
| 会社名 | 東京海上日動火災保険株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウカイジョウニチドウカサイホケン |
| 設立日 | 1879年8月 |
| 資本金 | 1019億9400万円 |
| 従業員数 | 16,304人 |
| 売上高 | 8兆1376億5000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 城田宏明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目6番4号 |
| 平均年齢 | 42.5歳 |
| 平均給与 | 903万7000円 |
| 電話番号 | 03-3212-6211 |
| URL | https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.saiyou.tokiomarine-nichido.co.jp/ |
