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東京海上日動火災保険株式会社

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2021年卒 東京海上日動火災保険株式会社の本選考体験記 <No.10669>

2021卒東京海上日動火災保険株式会社のレポート

年度
  • 2021年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 日本生命保険相互会社
  • 三井住友銀行
  • 三井住友海上火災保険
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 損害保険ジャパン
大学
  • 関西学院大学

選考フロー

説明会・セミナー → ES → 1次面接 → 2次面接

企業研究

セミナーや説明会に参加し、企業理解を深めた。三大損保はそれぞれ社風があり、雰囲気が大きく違うため、OB・訪問をすることで社員の方と直接会うことが望ましいが、コロナの影響でOB・OG訪問はすること...

志望動機

インフラのインフラとしてあらゆるリスクを補償し、人や企業の挑戦を支えたいと思い、貴社を志望します。ただ商品を提供するのではなく、その開発過程のリスクを恐れず挑戦できる環境を作る存在が、社会を支え...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
不明
面接時間
40分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

端的に、結論ファーストで答えることを意識した。ガクチカの話の中でも自分のアピールポイントを明確にし、そこを何度も伝えられるような話し方を意識した。

面接の雰囲気

なんとなく、堅い雰囲気だった。圧迫されたり詰められるようなことはなかったが、あまりラフな雰囲気ではなかったため少し緊張した。

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことは何ですか。

日本語、英語、スペイン語の三言語でのプレゼンテーションに挑戦し、技術の向上を目指しました。日本語ではプレゼンに特化したゼミに入り、コンテンツ作品に反映する政治・社会問題についての発表を行い、分析力や論理的思考などプレゼン技術に留まらない能力を向上させることができたと考えています。スペイン語では...

力を入れて取り組んだ授業は何ですか。

英米法に最も力を入れて取り組みました。講義を通してアメリカやイギリスといった英米の司法制度や憲法の知識と共に、日本の法律や制度と異なっている点に着目し、その意味を捉えながら比較検討する能力を養いました。英米の法律家は数も多く、保険や国際金融等の分野ではイギリス法が準拠法として選択されることが多...

2次面接 落選

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
不明
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイント

いわゆる幼少期面接で、自分がどういう人間で、どう変化し、どう成長してきたのかが見られている。取り繕いすぎず、考え方や価値観に矛盾が生じないようしゃべることが大切だと思う。

面接の雰囲気

面接官は二人いたが、入る前に緊張しているかなどを聞かれ、場を和ませようとしてくれた。面接中に矛盾点が生じたら優しくだが指摘され、論理性を求めていると感じた。

2次面接で聞かれた質問と回答

幼少期からどのように性格が変化したか。

幼少期は、妹だったこと、幼馴染が年上ばかりだったこともあり、自由奔放で、自分の意志を押し通す性格だった。自分の思い通りにいかないと拗ねてしまうこともあった。小学校にあがり勉強が始まると勉強が面白く、またテストなどでよい点を取ると先生や家族に褒めてもらえたことから、進んで勉強をするようになった。...

今までで一番の失敗は何ですか。

国際学校の部活において自分の考えを部員に押し付けてしまい、後輩と壁ができたことです。私が通っていた学校は国際学校で、様々な国から生徒が集まってきていました。そんな多種多様な人々が集まる中、国によって部活動に対する考え方は様々で練習に人が集まらない日もあり、活動方針に悩むことが多々ありました。そ...