- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 貴社のグループ会社のインターンシップに参加した際に、貴社の存在を初めて知った。グループ会社の業務内容はインターンシップでの経験が非常に興味深かったため、それらのグループ会社を支える親会社の存在に興味を持つようになった。続きを読む(全109文字)
【情報伝達の魔法】【24卒】日本SPセンターの夏インターン体験記(文系/5daysインターン)No.38481(非公開/非公開)(2023/7/7公開)
株式会社日本SPセンターのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 日本SPセンターのレポート
公開日:2023年7月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 中旬
- コース
-
- 5daysインターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- クボタ
- ADKマーケティング・ソリューションズ
- 日本SPセンター
- ロッキング・オン・ジャパン
- 内定先
-
- ADKマーケティング・ソリューションズ
- 日本IBM
- ロッキング・オン・ジャパン
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
広告代理店を志望していたため、とにかく広告代理店のインターンに応募していた。合同イベントみたいなもので、人事の人が登壇しており、「フリーランスになることを前提としたキャリア形成」のようなテーマで語っていることに興味を持ち、応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考内容はESと面接のみだったため、まずESをいかに丁寧に記述するか、わかりやすく記述するかというところに重きを置いていた。書いてから人に添削してもらうことを繰り返した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESの型がかなりしっかり決まっている(テーマと全体の文字数の他に、その中で書いてほしい内容と細かい文字数が決まっている)ので、その型の中でも伝えたい内容を伝え切れるかを見られていたと思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学生時代、工夫して取り組んだことについて教えてください。/上記の補足や趣味・好きなことなどあなたについて自由に記述してください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
Web上の専用フォームで提出
ESを書くときに注意したこと
かなり細かく文字数が設定されていたので、その中でなるべく情報量を増やすことに意識した。
ES対策で行ったこと
就活のESでよくあるテーマだったため、自分の力で描けるように心がけた。その上で、書いたESを就活支援団体のメンターさんに見てもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 年次は不明の人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
接続確認後、そのままの流れで面接
面接の雰囲気
説明会にも登壇していた人で、非常に優しく、物腰柔らかな口調の方だった。落ち着いて自分のことを話せる雰囲気を作ってくれた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターンに参加した時、他の参加者は温かい人ばかりであった。そういった人当たりなどをよく見ていたのかもしれない。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代、工夫して取り組んだことについて教えてください。
大学の新入生約〇人全員に配布する大学情報誌の作成に責任者として取り組みました。その情報誌は従来対面活動で作成していたものですが、私が担当した年はコロナ禍により、サークル活動が全面禁止となってしまいました。そのため、リモートワークで作成する必要が生まれましたが、編集フローを1から構築する必要があり、編集メンバーで会議を重ねながら取り組みました。対面活動に近い作業体制を作るため、オンライン作業用ツールを用いた作業フローの基盤やデータ管理のマニュアルを作成し、読者アンケートで 前年度と同等以上の評価を得る情報誌を作成できました。
グループの中には自分と合わない人もいるかもしれません。そういった時にどう立ち回りますか。
まず、「なぜその考え方をするのか」を明確にし、その上で相手の意見と自分の意見の通じる点を見出す方向に注力したいと考えています。先ほど述べたサークル活動における編集会議では、発行する情報誌のページ数を減らすか増やすかで意見が対立したことがあります。一見すると対立した意見でしたが、その中でもどちらも「新入生により良い情報を届けるために」という目的の点で共通するところがありました。こういった経験から一人一人の意見の背景を理解することが大事だと感じ、人と関わる際の大事な軸になっています。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 国公立大学が1割程度。早慶が1割いるかどうか。MARCH・関関同立が8割程度。
- 参加学生の特徴
- 属性はかなりばらけていた。理系の院生など、専門職を志望するような学生は少なかった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
企業が実際に担当した事例を用いた、広告提案グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
扱う商材は班ごとに異なる(同じ会社の別の商材)ため、その商材を決めたのち、グループワークに入る。miroを用いて行うが、miroには大体の手順が示されている。
このインターンで学べた業務内容
「コンテンツマーケティング」を行う際の商材分析やペルソナ策定、競合分析の手法。また、作成するコンテンツのコツなど。
テーマ・課題
実際に企業が行った事例を用いた、コンテンツマーケティング広告の提案
前半にやったこと
前半はまず「コンテンツマーケティング」についての簡単なインプットがあったのち、それぞれのグループの扱う商材を決め、グループワークが始まる。グループワークはmiroのワークシートが配られていて、順序が決まっているので順番に進めていく。ペルソナ策定や競合分析を行った。
後半にやったこと
後半は発表の準備がメインだった。各班に与えられた発表時間はかなり長かったため、その中で何を発表するかを選定したのち、Googleスライドを用いて発表資料を作成した。商材や競合をどう分析したか、ペルソナをどう決めたかなど事細かに伝える資料作りをした。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事 / 各クライアントを実際に担当した社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「コンテンツマーケティング」という手法を使う広告だったが、その手法ではあまりアイデア勝負だと考え込みすぎなくても良いというアドバイスをいただいた。あくまでも、ターゲットのペルソナを意識した上でその人がどういった情報を望んでいるのかを考えるべきだということだった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップの最中では、1時間ごとに強制的に休憩の時間を用意されていて、しっかり休むようにされていたが、最終日の発表の前は発表の資料の作成に追われて、インターンシップ終了後に残業のような形で居残りで業務をすることになった。発表はかなり情報量が求められていたため、最終日前日は大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
学生はみんな人当たりが良く、積極的に発言をする人だった。初対面でも臆せず話すことのできる人だったが、そういった協調性のある人の方がこの仕事に向いているのだろうと思った。
インターンシップで学んだこと
「コンテンツマーケティング」の実際の手法は企業研究だけでは学びきれないものだと感じた。実際に方法をインプットされた上で、ワークを行ったことで見えてきたものも多いと思う。それを踏まえた上で志望するかどうかを考えられるという点では、参加して良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に「コンテンツマーケティング」について説明された動画とWebコンテンツを紹介してくれていたため、それをかなり読み込んでおけばインターンをよりよく進められると思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に社内で行われるコンペのようなものでも用いられたワークフローを使用して取り組ませてもらったため、社員さんたちもこのようなことをやっているのかと想像ができた。また、終わった後の懇親会では社員さんとどういった働き方をしているのかについて話すことができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生を見ると、まだ就職活動に本腰を入れている学生は少ないように感じた。とりあえずインターンに参加してみるか、という具合だったように思う。自分が内定をいただいたその他の企業で出会った学生の方が考え方なども長けているように感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
広告代理店のクリエイティブなところに惹かれて志望していたが、どちらかというとこの企業の作る広告はそちらには則していないと感じた。また、インターンを通して知った給与や福利厚生などの待遇も、自分の求めている水準ではないという印象が強かったため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみの早期選考ルートの案内が来た。また、インターン参加者のための対面の懇親会では、お店でご飯を食べるだけでなく、その前に対面での企業説明会や企業見学などのコンテンツも用意されていたため、企業理解を深めるのに有利になると思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
懇親会はあり。インターンはオンラインだったため、その後にオンライン飲み会のようなものが行われたが、その後、改めて対面での懇親会が行われた。それ以外のフォローは特になし。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
まだ志望企業・業界は定めていなかったが、広告代理店をはじめとするクリエイティブ系の事業を行う企業を目指していた。特に大手広告代理店を志望しており、広告代理店のインターンシップは積極的に選考に応募していた。他にも、外資系コンサルティング企業のクリエイティブ色やデザイナー職なども候補に入れていたものの一つ。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
広告代理店業界と一口に言っても、担う広告の種類に大きな差があることを実感した。そこからは、実際の広告の事例を細かくみるようになっていった。志望度に関しても、広告をプロデュースする段階のうち、実際に手を動かして制作物を作っているフェーズに楽しさを見出していることがわかったため、ディレクターよりもデザイナー寄りの仕事ができるところを探すようになった。
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日本SPセンターの 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本SPセンター |
|---|---|
| フリガナ | ニホンエスピーセンター |
| 設立日 | 1967年9月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 92人 |
| 代表者 | 渡辺一男 |
| 本社所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア |
