- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 貴社のグループ会社のインターンシップに参加した際に、貴社の存在を初めて知った。グループ会社の業務内容はインターンシップでの経験が非常に興味深かったため、それらのグループ会社を支える親会社の存在に興味を持つようになった。続きを読む(全109文字)
【ロマンチックなコピーで勝負】【24卒】日本SPセンターの夏インターン体験記(文系/総合職)No.53632(非公開/非公開)(2024/6/6公開)
株式会社日本SPセンターのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 日本SPセンターのレポート
公開日:2024年6月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
・広告業界、マーケティング、クリエイティブなお仕事に関心があった。ここのインターンは実際にパンフを使って販促企画をする時伺ったので気になっていた。
・大学の就活支援団体であるエンカレッジで見た。エンカレッジからESを出すと通ったので行ってみたくなった。
・人事のひとが非常にいい人でコンテンツ愛も並々ではなかった。社員さんもオタクが多いと聞き、そこに惹かれた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
・面白いとされる広告をネットや図書館で調べた。(覚えているのは志摩スペイン村の閑散ぶりをネタにした広告など)
・SPIの対策も一応しておいた。しかし出題は無かった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
・広告、マーケティング、クリエイティブへの熱意。何かにかけるオタクさ。
・コミュニケーションがある程度朗らかに取れる人間かどうか。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
・志望動機
・好きなクリエイティブ
ESの形式
・エンカレッジのHP上でESを書いた。
ESの提出方法
・エンカレッジHPより提出
ESを書くときに注意したこと
・企業理念へマッチするように気を遣った。
・コンテンツ愛が伝わるように、かつ、それを論理的に裏付けられるようにした。
ES対策で行ったこと
・企業理念のチェック
・好きなクリエイティブの言語化をしておいた。音楽アルバム、マンガ、広告など。何がどう好きで、どのような仕掛けが見られるか。また人々にはどのように受け取られているか。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 旧帝大5割、MARCH3割、芸大・美大2割。 旧帝大生は半分が大学院生だった。
- 参加学生の特徴
- ・あるものへのコンテンツ愛が強い人が多かった。いわゆるオタク。 ・4、5名はイラストに秀でていた。イラレの活用に慣れている、そもそも絵画専攻であるなど。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
・ある家電製品についてのコンテンツマーケティング的な販促資料作成
・4、5人のグループワークを5日間
インターンの具体的な流れ・手順
・初日…コンテンツマーケティングについての座学、グループ分けと顔合わせ
・2〜4日目…資料作成。ペルソナ分析、カスタマージャーニーマップなどを用いてターゲット層の特定と、どんなパンフレットにするかを決めていく。
・最終日…社員や内定者に向けて発表。フィードバックを頂く。
・後日(1ヶ月後)…東京本社見学会、懇親会。費用は支給される。
このインターンで学べた業務内容
広告作成における市場調査や競合調査の考え方(コンテンツマーケティングの理論と実践)
テーマ・課題
ある家電製品についてのコンテンツマーケティング資料作成
前半にやったこと
・初日…コンテンツマーケティングについての座学、グループ分けと顔合わせを行った。会社についての説明は説明会でも聞いたということで割愛されていた。
・2、3日目…Moro を用いて、資料作成のための情報収集・整理に取り掛かった。具体的にはペルソナ分析、カスタマージャーニーマップなどを用いてターゲット層の洗い出しを行い、特定したペルソナに向けて訴求のためのキャッチコピーを複数個考えた。
後半にやったこと
発表のデザインを考え、実際に発表した。
4日目…パンフレットのテーマを考え、どのキャッチコピー、どのレイアウト、どの構成であれば、設定したペルソナに刺さるかを議論した。Googleスライドを用いて、その日の夕方には実際に作成した。
・5日目(最終日)…午前は資料の調整を行ない、午後は発表した。人事、内定者、社員さん合計7名から、具体的で建設的なフィードバックを頂いた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、内定者4名、社員2名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
・「どれくらいマスな層に/どれくらい尖ったメッセージを届けるか」という2軸のバランスが重要だと社員さんに伺った。
我々のグループは「同棲を始める若者向けに/わりとロマンチックで強烈なコピー」を使ったが、それは及第点だとお聞きした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
・3,4日目にすべき「発散→収束」の切り替えどころが見つけにくかった。ペルソナ深堀、キャッチコピー生成などの部分で長く楽しみすぎてしまい、どの観点から資料の情報を絞るかについて考えるのが遅かった。
・アイデアが出ない時にどう打開するかが難しかった。みんなで黙って画面を見つめるだけではなく、他社の資料を参照したり、ある話題について議論を始めたり、そういう生産的な悩み方ができれば良かったと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
・2日目からは4人グループでみっちり話し合いながら作業を進めた。途中アイデアが出ない時に数分だんまはすることもあったが、メンバーに恵まれたため、基本的には各々の特性を活かしながらうまく進んだ。(全員が関心の異なるアイデアマン、1人が資料作りに慣れている、2人は素早く作業する、1人はチェックに優れているというように)
インターンシップで学んだこと
・クリエイティブの仕事がいかに日頃からの情報収集や個人で培った資料作成・分析スキルなどに影響を受けるかと知ることができた。
・コンテンツマーケティングという手法の可能性を感じた。ニーズが多様化しバズを起こすための要素が予想しにくい昨今では、初めの数割の顧客を深く掴むために、ある程度厚みのある尖ったマーケティングが求められているのだと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
・イラレやパワポなどの資料作成スキル。
・広告業界についての洞察。どのようなクライアント・消費者がどのような広告を求めているか。過去にどのような試みがなされてきたのか。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
・インターンはワークショップ形式に寄っており、会社説明や社員の話も特になく、実際の社員の働き方がはっきり見えるものではなかった。
・一方、1ヶ月後の本社見学会や懇親会では実際の社員さんとお話ししたり仕事場を見せてもらったりして、どこで誰にどのように価値を提供するのか見ることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
・参加者が他社に比べて比較的少なく、学生の志望度がそこまで高いわけではなさそうだったので。
・人事の方と打ち解けて話すことができ、会社にマッチしていると伺ったから。また自分のオタクさ/のんびりさ/クリエイティブ愛という観点も非常にマッチしていると感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
・当時は大手広告会社に興味がなく、企業の仕事内容に十分に満足したため。
・クライアントに入り込みながら企画・撮影・資料作成などの業務を一気通貫で担い広告作成ができる点では、他者にあまり類を見ないため非常に魅力的だと感じた。
・内定者複数人や数少ない社員の方とお話しし、柔らかい一方でコンテンツにアツいが多く、馴染めそうだと感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
・参加者がそれほど多いわけではない中で、インターン内でも志望度の高い人がそこまで多くないため、熱心に愛を伝えれば必ず目に留まると思った。
・インターンや懇親会にて選考官の人々とじっくりお話ししたり選考のポイントを伺ったりすることができる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
・2週間ほど後に人事面談があった。
・1ヶ月後に東京本社での見学会と、懇親会(お食事会)があった。
・次の年の3月にESとWEBテスト免除の参考に参加することができた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
[インターン前]
・何かを作ることや鑑賞することが好きで、コンテンツに関われるような広告、クリエイティブ系の仕事に就きたいと考えていた。
・大学院進学を真剣に考えておりかなり迷っていた。
[インターン後]
・資料作成もコンテンツ愛の強いメンバーと話すのも楽しいので、広告の仕事がしたいと実際に感じた。
・大学院進学への気持ちが強くなった。働くことよりも研究の方が面白く、自分のスキル(語学、論理的思考力)を高めるに効果的と感じたため。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
・広告業界は1年目から裁量を持って仕事するのが難しいと感じていたが、この企業ではそれができると思った。
・真面目でゆったりしたオタクな人が多いと伺っていたが、わりと明るくて溌剌とした人もいて、「the文系」という人にも「陽キャラ」と言われる人にも魅力のある企業だと思った。
・結果、この企業を中心にクリエイティブ系の仕事に就くのがいいと考えた。しかし、関心の度合いから、一旦は大学院進学に向けて準備することにした。
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日本SPセンターの 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本SPセンター |
|---|---|
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| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 92人 |
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