- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 鉄道が好きで、通学や日常生活の中で電車に触れる機会が多かったことがきっかけです。単に「電車が好き」というだけでなく、沿線に暮らす人々の生活を、どのように企業として支えているのかに興味を持ちました。特に小田急は観光(箱根・江ノ島)と生活インフラの両方を担っている点が...続きを読む(全165文字)
【未知の地下空間を拓く】【21卒】東京地下鉄の夏インターン体験記(理系/夏の総合職1dayインターンシップ)No.7459(芝浦工業大学大学院/男性)(2019/10/9公開)
東京地下鉄株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 東京地下鉄のレポート
公開日:2019年10月9日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- 夏の総合職1dayインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
インフラ業界の建築職を志望しており、特に、地下空間の駅の設計や改修計画に興味があったため、このインターンシップに応募した。具体的な企業については、まだ定めておらず、とにかく知っている企業のインターンシップに一通り応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に企業のホームページを調べて、企業の建築職に関する一通りの知識を取り入れた。選考はESのみだったので、内容を充実させるために、何度も推敲した。具体的には、研究の過程で東京地下鉄に興味を持ったことや、高校時代の部活動の話、大学の設計課題での成果など、具体的な事象を中心に内容を充実させることを心がけた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト
応募 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京メトロ総合研修訓練センター
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東京理科大学の学生が多かった。学部生と大学院生の割合は、半々ぐらいだと思う。
- 参加学生の特徴
- インフラ系の建築職を志望している学生が大半だったと思う。建築職のインターンシップだったので、全員が建築専攻だった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新規路線の開拓
1日目にやったこと
午前中は会社説明と、研修施設の見学、解説が行われた。その後、社員の方と昼食を食べ、午後はグループワークのテーマ発表とディスカッション、グループごとの発表会が行われた。最後に、建築職の社員の方を囲んで、座談会が行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
分からない。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークのテーマや議論の内容は実際の業務そのものであり、こうした議論を円滑に進めることも、建築職に求められる職能の一つであるということを学んだ。また、議論をまとめる際は、基準を細かく設けて判断することなど、全員が納得する形を設定することが重要であるとのフィードバックをいただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークでは、あらかじめ新規開拓派と維持保全派に分かれて議論が進められた。議論では、互いに主張を譲らない展開が長引いてしまい、班の意見を取りまとめるのが大変だった。また、発表に向けた準備をする時間が少なくなってしまい、中途半端な発表になってしまった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
企業の業務内容はホームページの内容と重複する部分があり、インターンシップならではの学びはそこまで多くはなかった。その一方、昼食の時間や座談会など、社員の方と実際にお話しする機会は多く設けてあった。そのため、業務以外のプライベートの話や、職場の雰囲気など、ホームページだけでは知ることのできない情報を得ることができたのは、良かったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
企業の中長期の計画について、もう少し情報を調べておけば、より会社説明の理解が容易になったと思う。また、座談会では、実際の工事の内容について話を聞くことができるので、実際に駅を利用した際の感想について準備しておくと、より有意義な体験ができると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンシップでは、社員の方と実際に話すことができたので、会社の雰囲気はつかむことができた。その一方、今回は1日と短い期間だったので、具体的に自分が働いている姿については、まだイメージできていない。今後より長い期間のインターンシップへの参加が必要だと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生は、ほとんどがインフラ業界の建築職を志望しており、これから様々な場面で再会することになると感じた。その中でも、自分は設計を得意としているため、その点はこれからの選考でアピールできると感じた。また、求められる建築職の職能について理解することができたので、これから本選考に向けて、対策を有利に進められると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
これまでは、インフラ系の建築職は、施設の保守点検が主な業務だと思っていたため、そこまで志望度は高くなかった。しかし、今回のインターンシップを通じて、建築職は施設の計画から保守まで担当するということを学び、志望度が上がった。また、一人一人の裁量が大きいことも、他の業種にはない魅力だと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン中、社員や人事の方が、常に参加者の様子をメモしていた。インターンシップと選考は関係ないとアナウンスされていたが、実際には何か関係があるのではないかと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ終了後は、次回のインターンシップの案内があった。それ以外には、特に社員や人事の方のフォローは行われていない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大枠としては、建築職として働きたいと考えていた。また、建築の中でも、より多くの人の生活に直結する仕事に携わりたいと思い、小さな個人事務所ではなく、ゼネコンやデベロッパー、インフラ系を中心に志望していた。具体的な企業はあまり定めておらず、実際に自分の目で確かめることが大切であると考え、知っている企業のインターンシップには一通り応募した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
これまではゼネコンやデベロッパーを中心に志望しており、インフラ系の志望度はそこまで高くなかった。しかし、今回のインターンシップに参加したことによって、インフラ系の建築職の仕事の幅の広さや、個人の裁量の大きさを実感することができた。今後は、インフラ系を主な志望業界の一つとして、さらに業界研究や企業研究を進めようと思う。
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東京地下鉄の 会社情報
| 会社名 | 東京地下鉄株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウチカテツ |
| 設立日 | 2004年4月 |
| 資本金 | 581億円 |
| 従業員数 | 11,441人 |
| 売上高 | 4224億1400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小坂 彰洋 |
| 本社所在地 | 〒110-0015 東京都台東区東上野3丁目19番6号 |
| 平均年齢 | 39.7歳 |
| 平均給与 | 836万円 |
| 電話番号 | 0570-200-222 |
| URL | https://www.tokyometro.jp/index.html |
