
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は海外旅行だ。大学在学中には、バックパッカーとして12カ国に訪れた。現地の人と交流して、文化に触れることを意識した。また、旅先のタイで1週間ムエタイ修行、ラオスで象使いの免許を取得など、国内では経験できないことにも積極的に挑戦した。特技は8ヶ国語で簡単な自己紹介ができることだ。初対面の外国人には、可能な限り彼らの母国語で自己紹介を行い、距離を縮めることを心がけている。 続きを読む
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Q.
加賀電子を志望する理由をお書きください。(400)
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A.
私は、『日本の技術を世界に広めたい』という想いがある。留学やバックパック経験を通して、日本の技術力の高さを実感し、日本の技術力で世界中の人々の暮らしを豊かにしたいと感じたからだ。貴社はエレクトロニクス専門商社として、今後需要がより一層高まる電子部品や半導体などを幅広く取り扱っており、企画・開発・設計から生産・販売、そして販売後のサポートまで対応できる体制が整っている。このように、どの工程においても経営理念である『すべてはお客様のために』の下、お客様を第一に考え、常にお客様を支え続ける姿勢には魅力を感じた。今後も世界中の人々の生活に必要不可欠な製品を取り扱う貴社ならば、私の想いを実現できると考える。営業職として、私の強みである『傾聴力』『信頼関係構築力』を活かし、お客様に寄り添い、ニーズや課題を正確に引き出し、期待を超える感動を与えられる提案を行いたいと考える。 続きを読む
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Q.
自己PRをお書きください。 (400)
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A.
私の強みは『どんな逆境でも努力し続ける粘り強さ』だ。私は高校生の時、硬式野球部に所属しており、2年生の9月に投球イップスに陥り、たった5メートル先の選手にさえも投球することができなくなった。投球イップスは、怪我とは異なり治療法が未確立で選手生命の危機とされる症状だ。そのため、先が見えない状況に苦悩する日々が続き、何度も引退を考えるまで追い込まれた。しかし、「絶対に復帰して、チームを勝たせてやる」という4番バッターとしての自覚、そしてチームメイトが「お前がいないとダメだ。なんとか復帰してくれ」と言ってくれたこと。それらが、自分を奮い立たせた。先の見えない地獄のようなリハビリに「周囲の期待にもう一度応えたい」の一心で必死に粘り強く取り組んだ結果、6ヶ月で復帰することができ、春季大会でチームの勝利に貢献することができた。この経験から、どんな高い壁に直面しても乗り越えられるという自信を得た。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を入れたこと(課外活動も含む)をお書きください。(400)
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A.
留学先のオーストラリアで100名が集う交流会を主催したことだ。私は語学力の向上と世界中に友人を作ることを目的とし、交流会を主催した。参加人数の目標を50名とし、友人に交流会の情報を拡散してもらう集客方法を取った。しかし、それでは交流会の趣旨や面白みを十分に伝えきれておらず、参加者は集まらなかった。そこで交流会の魅力をもっと広く深く伝えるべく、チラシを500部作成し、街中だけでなく、近隣の語学学校や留学エージェントオフィスにも訪れ、配布した。またSNSを活用し、私と全く接点がない方まで告知をすることに成功した。その結果、約100名の参加者が集い、実りある交流会を主催できた。その後も定期的に交流会を開き、語学力が格段に向上し、世界中に友人ができた。この経験から、現状の課題を把握した上で適切な対策を講じることの大切さを学び、何があっても目標を達成するために粘り強くやり遂げる強い精神力を得た。 続きを読む
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Q.
今までの人生の中で、自分自身の特徴や自分らしさが伝わるエピソードを 自由に記載して下さい。(自己PR、学業以外で力を入れた事とは別のものを記載して下さい。)(200)
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A.
私は誰とでも打ち解けられる。オーストラリアでマッサージのアルバイトをしていた頃、最初は技術力が低く、指名やチップを貰えず、月の売上がスタッフの中で34人中34位と最下位だった。そこで技術力が低い分、接客力、人間性で勝負しようと考え、会話を交えながら接客した。その結果、施術中お客様と会話が弾み信頼を勝ち取り、最終的に指名と多くのチップを貰い、月の売上がスタッフの中で4位になるまで成長できた。 続きを読む