2018卒の横浜国立大学の先輩がステップ高校部チューターの本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2018卒株式会社ステップのレポート
公開日:2017年12月26日
選考概要
- 年度
-
- 2018年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 高校部チューター
投稿者
選考フロー
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年09月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 社長
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく、生徒のことを第一に考えたいという思いが届いたのだと思います。自分のアルバイトの経験から、より説得力が生まれたのではないでしょうか。どんな教師、チューターになりたいのかを考え、それが会社の方針と一致していれば、評価されると思います。
面接の雰囲気
社長と1対1の面接だったので、それほど厳かな雰囲気ではなく、会話をするような面接だった。しかし、見られることはしっかりと見られていたように感じる。
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ、教師職ではなくチューター職を志望しているのかを教えてください。
授業をすることにこだわるのではなく、進路指導を中心に、普段の生活指導等、様々な面で生徒をサポートしたいと考えたからです。私は、現在、予備校で学習アドバイザーのアルバイトをしておりますが、その前は個別指導塾でアルバイトをしていました。授業をすることにやりがいは感じていましたが、生徒との時間が勉強を教えることだけで終わってしまうのが、心に引っ掛かり、もっと多くの生徒の深いところまで踏み込んでいきたいと思うようになり、学習アドバイザーのアルバイトを始めました。このアルバイトでは数百人の生徒と関わり、進路指導を行っています。その中で、多種多様な生徒一人一人に合った対応の難しさを感じながらも、代えがたいやりがいを持っています。この経験を生かして、ステップのチューターとなることを強く志望しています。
チューターとしてどんなことを意識して仕事をしたいですか。
当たり前のことですが、何よりも生徒のことを第一に考えるチューターになりたいと考えています。言ってしまえば、会社よりも生徒のことを考えるチューターです。そして、ステップは他のどの塾よりも生徒のことを考えている塾であると確信しています。通っている生徒は同じ受験を目指していますが、置かれている状況は一人一人、異なっています。その生徒一人一人をきめ細かく見て、それぞれに合った対応、アドバイスができるチューターになりたいと考えています。ひたすらに、利益を追い求め、たくさんの授業をとらせるのではなく、生徒の成績が向上する最善の方法を提案していきたいです。そして、ステップにはそれが許される環境だと考えています。
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ステップの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ステップ |
|---|---|
| フリガナ | ステップ |
| 設立日 | 1979年9月 |
| 資本金 | 17億7833万円 |
| 従業員数 | 954人 |
| 売上高 | 158億4600万円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 遠藤 陽介 |
| 本社所在地 | 〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢602番地 |
| 平均年齢 | 39.5歳 |
| 平均給与 | 706万円 |
| 電話番号 | 0466-20-8000 |
| URL | https://www.stepv.co.jp/saiyou/com.html |
