
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代にあなたがもっとも力を入れて取り組んだことを一つだけ、具体的な経験とともに教えてください。
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A.
サークルを立ち上げ、年間で6回計200人超を集客する組織へ成長させた。コロナ禍で学生の関係が希薄化したことに課題意識を抱き、野外イベントの開催を通じて接点創出を目指した。活動指針となる第一回の企画開催に向けては、自身が旗振り役となり推し進めた。企画案を複数提案して骨組みを作り、皆の意見の調整を図りつつ企画に落とし込んだ。以降はこれをベースに、各メンバーの主体性を引き出す組織運営を行うことで活動拡大を目指した。結果、6回の企画で計221人の交流機会を創出した。 続きを読む
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Q.
あなたはどのようなキャラクターですか。それを表す具体的なエピソードとともに教えてください。
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A.
ハングリーさで「出来ない」を「出来る」に塗り替えていくポジティブキャラクターだ。中学時代には、苦手な運動を得意に変えるためにテニス部に途中入部し、最終的には地方大会で準優勝するまでに変えた。高校時代には、当時偏差値が15上の京都大学に憧れ、一度は不合格になるも、挫折を原動力に変えて一年間毎日机に向かい合格をつかみ取った。大学では、ゼロベースからの団体立ち上げやNPO法人における新授業の導入など、周りの協力を得ながら高い壁を越えてゼロイチを生み出した。 続きを読む
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Q.
安田不動産に入社してあなたがチャレンジしてみたいこと、実現したいこと、夢などを教えてください。
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A.
人々の想い出を守りながらも、街と人が共に成長するような街づくりがしたい。私にとって「街」とは、昔の記憶を呼び起こす心の拠り所であると共に、共に成長していく存在である。故郷の街の開発が自身の進路に影響した一 方、昔から変わらない公園やあぜ道が私に安心感を与えてくれる。だからこそ、私はデベロッパーを志望する。中でも貴社は住民参加型の再開発事業を推進するなど「地元」を大事にする街づくりをしている。これは事業からも、実際に街を歩いた時にも感じた。御社の下で、地元に寄り添い、人が街と共に育つ街づくりがしたい。 続きを読む
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Q.
コロナ禍での学生生活を過ごす上で、あなたが独自に工夫したことがあれば教えてください。
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A.
出会いの機会を生み出すことだ。異なる価値観を知ることで自分の視野を広げるために大学に入学した私にとって、コロナ禍で学生達から「出会う機会」が失われたことに大きな危機感を感じた。失われた機会を取り戻すため、主体的に行動したことが2つある。第一に、サークルを立ち上げて、学生に交流の機会を提供した。第二に、「学食マッチングサービス」を提供したいと考え、プログラミングを独学でゼロから学び、サービスを創った。 続きを読む