
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが当社を志望した理由と、当社で取り組んでみたいこと
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A.
貴社を志望する理由は、「街起点で人々に発見や驚きを提供したい」という想いを実現するためである。私の住む街が御社のプロジェクトで開発されたことが、自身の進路に影響した経験からこの想いを持つ。貴社で想いを実現できると考える理由は二点ある。第一に、貴社は沿線内外に土地を持ち、そこを基盤に長期的な事業を展開し、街づくりに寄与していること。第二に、社員の方々からのお話や貴社の展開する事業から新しい創造に挑戦する姿勢を持つ会社だと感じたことだ。 以上から貴社で不動産事業や流通事業に携わり、自身の「冷熱合わせ持った課題解決力」を活かして関係者をまとめ、発見や驚きを提供する街づくりに取り組みたい。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだこと
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A.
サークルをゼロから立ち上げ、メンバー5名と共に年間で6回計200人超を集客する組織へ成長させた。コロナ禍で学生同士の関係が薄れたことに課題意識を抱いた私は、野外イベントの開催を通じて、学生の接点創出を目指した。前例のない挑戦のため、まず【1】自身がモデルケースを作り、それをベースに【2】活動拡大を試みた。【1】では、自身が指揮を執り企画を進めた。当初座談会イベントを企画したが、5人しか集客できず頓挫した。ニーズ把握不足を敗因と捉えた私は、改めてターゲットに調査を行い、「コロナで息が詰まる日常への刺激」への需要を発見した。非日常性を中心に企画し、31人を集めてモデルイベント開催を達成した。【2】では、各メンバーが活動主体となる組織を作り、活動拡大を目指した。企画発案・主導が私に偏っていたため、役職の流動化を説得の末導入することで属人化を排除した。結果、計221人の交流機会を創出した。 続きを読む
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Q.
あなたの人生における「最大のチャレンジ」
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A.
貧困地域で子供食堂を運営するNPO法人で、活動拡大のために必要な助成金100万円の獲得に取り組んだ。私は助成元に向けたプレゼンチームのリーダーとして尽力した。発表練習の中で文字では現場が伝わらないと考え、子供達の声を集めた映像の投影を提案すると、賛同と反対でチームは対立した。反対派に話を聞く中で、懸念点として①子供達の協力が必須なこと②時間不足で完成度が低くなる可能性が挙げられた。一方、反対派にも「投影出来れば良いプレゼンになる」という考えが確認できたので、①②の懸念点を解消すべく行動した。 ①子供達には、私から一人一人協力をお願いした。普段から積極的に関係を築いてきたため、「後で一緒に遊ぶ」と約束すると快諾してくれた。②具体的な計画表と分担表を作成し、余裕を持って完成できると示した。 チームの合意、更には組織全体の協力を得て映像プレゼンを作り上げた結果、高い評価を得て助成金の獲得を達成した。 続きを読む