
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
ミツカンを志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください。
-
A.
食起点で人々に繋がりと笑顔を提供したいとの想いで貴社を志望する。家族と鍋を囲い談笑する時など、様々な場面で心の距離を縮める食の力を感じた。中でも食酢で食品業界を牽引し、人々の団欒に寄与する貴社でこそ繋がり笑い合う食卓の創造に挑戦できる。更に根拠に基づく健康と美味しさを備えた商品こそ、自信を持って営業できると考えた。「働きかける力」を活かして関係者を巻き込み、商品の魅力を最大限引き出す提案をしたい。 続きを読む
-
Q.
ゼミ、卒論、修論等のテーマについて入力してください。
-
A.
会社法ゼミに所属した。ゼミでは会社法に関する訴訟を取り上げ、認定事実や判例・学説を基に生徒各自が結論を導く授業が行われた。私は日本放送事件を担当し、株式の不公正発行や敵対的買収を学んだ。株式の不公正発行とは特定の者へ不公正な金額や方法で株式を譲渡することで、敵対的買収とは合意を得ずに対象企業の株式を買収することだ。私は敵対的買収の防衛策として行われる株式の発行が不公正発行に当たるのか探究した。 続きを読む
-
Q.
学生時代の中で「成し遂げたい事や課題」に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを教えてください。
-
A.
サークルを立ち上げ、メンバー5名と共に年間で6回計200人超を集客する組織へ成長させた。コロナ禍で学生同士の関係が薄れたことに課題意識を抱き、野外イベントの企画開催を通じて接点創出を目指した。まず【1】モデルケースを作り、それをベースに【2】活動拡大を試みた。【1】では、自身が中心に企画を進めた。当初企画した座談会イベントは4人しか集客できず頓挫。ニーズ把握不足を敗因と捉えてSNSでターゲットに調査を行い、「コロナで息が詰まる日常への刺激」への需要を発見した。需要を企画に落とし込み、27人を集め開催を達成した。これをベースに【2】では、各メンバーの主体性を引き出して活動拡大を目指した。一人中心の組織では活動拡大が困難と考えた私は、各役職の仕事を資料化して役職の流動化を可能にし、メンバーの立案に対して良い点と助言を伝えて挑戦を促した。結果、6回の企画で計221人の交流機会を創出した。 続きを読む
-
Q.
学生時代の中で一番の挫折経験または失敗した事とその事が以後の自分にどのような影響を与えたか教えてください。
-
A.
大学受験だ。高校3年時、当時の成績より偏差値が15上の大学に憧れ、自分に限界を決めず挑戦を決意した。参考書を4周するなど、誰よりも量を確保して成績は向上したが不合格。本気で努力した挑戦に敗れて人生で一番の挫折を味わった。志望校を諦めきれなかった私は、挫折を原動力に変えてもう一度挑戦を決めた。落ちた原因を分析し、効率性と理解の深さに改善の余地があると考えた。効率性には、朝のto doリスト作成と一日の反省を欠かさず行い苦手分野の明確化と重点化を行った。理解の深さには、先生の下へ足を運び、添削と疑問点の解消を徹底した。これらの工夫と、毎日12時間の勉強をやり抜いた結果、合格者平均以上の点数で合格を果たし、自分の限界に打ち勝った。この経験で、失敗した時こそ成長機会だと捉え直して粘り強く挑戦する姿勢が身につき、以降挑戦した団体立ち上げやNPO法人での活動において困難を乗り越えやり抜くことが出来た。 続きを読む
-
Q.
ミツカンはどのような会社だと思いますか?教えてください。
-
A.
確固とした伝統を持ちながらも、挑戦し続ける会社だと考える。「ミツカン酢」や「味ぽん」のようなロングセラー商品を持ち、顧客目線などに挙げられる「ミツカンらしさ」を受け継ぎ続けてきた。一方貴社は、社会の変化に対応し、例えば「ZENB」のように既存のノウハウや販路に頼り切らずにゼロベースで新しい価値創造に取り組む事業を起こしている。貴社こそ、笑顔の食卓を支え、創り続けることが出来る会社だと考える。 続きを読む
-
Q.
ミツカンをもっと良くするためには何が必要だと思いますか?どのような視点でも構いません。教えてください。
-
A.
「酢」の会社から「発酵」の会社へのブランディングを提案したい。私は消費者として貴社を「酢」の会社だと認識していたが、企業研究を進める中で、納豆が食酢に次ぐ主力商品であるなど、食酢醸造で培った発酵技術に貴社の強みがあると分かった。だからこそ、「発酵」の会社としてのブランディングに注力することで、貴社の知名度を活かして挑戦できる商品の幅が広がり、カテゴリーを超えたシナジーが期待出来ると考える。 続きを読む