- Q. 志望動機
- A.
損害保険ジャパン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒損害保険ジャパン株式会社のレポート
公開日:2022年5月16日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合コース
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 三井住友カード
- 日本生命保険相互会社
- ニトリ
- 三井住友海上火災保険
- JTB
- 東日本高速道路(NEXCO東日本)
- 明治安田生命保険相互会社
- 東京電力ホールディングス
- オリックス
- ジェーシービー(JCB)
- 三菱UFJニコス
- みずほフィナンシャルグループ
- 損害保険ジャパン
- 第一生命保険
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面談のみ対面で行われましたが、アルコール消毒が必須であったり、アクリル板が設置されていたりと、感染症対策は万全でした。
企業研究
面接では同業他社である3メガ損保との差別化が度々求められるが、正直商品やサービス、業務内容にほとんど違いがいため答えるのが難しい。そのため、採用ページを見る程度の企業研究では、業界理解は捗るものの、内定を貰うことは厳しいだろう。そのため、実際にインターンシップに参加したり、OBOG訪問をして企業方針の細かい違いや社風の違いを理解することが重要だと考える。実際私は夏と秋のインターンシップにそれぞれ参加し、他にも座談会や説明会など多くのイベントに参加して企業理解を深めた。面接ではこのような実体験をもとに損保ジャパンを志望する理由を伝えていたため、説得力が増していたと思う。しかし、インターンシップに参加していたこともあって気が抜けており、OBOG訪問ができていなかったため、社員訪問を通してより現場の理解を深めれば良かったと思っている。
志望動機
無形商材を使って多くの人を支えることができる上に、リスクが現実となった際も最後まで責任持って再起のサポートができる点に魅力を感じて損害保険業界を志望していますが、その中でも御社を第一志望としている大きな理由が一つございます。それは、他の損害保険会社と比較した際に、御社はいち早く新しい技術やサービスを取り入りて、環境の変化にしっかり対応していこうというイノベーション企業としての姿勢が一番強く感じられるからです。御社はこれまでデジタル損保や、保険金支払いの自動判定システムを開発している上に、車や駐車場におけるシェアリング事業に参入したりと、先進的な取り組みを多く行っていると思います。このような変わり続けようとする御社の姿勢は、変化が激しい損害保険業界で最も大きな価値を生み出し続ける存在になり得ると思っております。よって御社を第一志望としております。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。/上記のうち、最も力を入れた取組み(1つ)について、最も力を入れたと考える理由・活動期間・役割などを明確にしながら、具体的に教えてください。/あなたが、就職活動以外で悩んだうえで決めたことについて、悩んだ点や決めるにあたって大切にしたことなどを含めて、具体的に教えてください。/当社で実現したいことを教えてください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
学生時代の経験を問う質問が多かったので、やったことをただ羅列するのではなく、その中で自身の人柄がしっかり伝わるような文章構成を心がけた。
ES対策で行ったこと
学生時代の経験が3つ必要なので、しっかり自己分析をした。また、説明会やインターンへの参加を通して自身の将来やりたいことを明確にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
テストセンターが受けられる他の企業を探して、実践練習を繰り返した
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語と非言語は合わせて35分間で、問題数は人によって異なる。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 中堅の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインでの開催だったので、開始5分前にZoomの部屋に入室した
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
やや圧迫とも捉えられる質問がいくつかあったが、それらの質問に対して表情を変えることなく堂々とできた点が評価されたと感じた。また、企業営業に行きたいという学生が多いのに対して一般営業に行きたいと言えたことが好印象だったと思う。初期配属で企業営業に行くのはほんの僅かな人数であり、ほとんどが一般営業か損害サポートに回るので、ここでは堅実な回答をしたほうが受けはいいと感じる。
面接の雰囲気
冒頭に面接官の方が、穏やかに会話を意識した面接にしたいと仰っており、非常に和やかな雰囲気で面接が進んでいった。途中答えづらい質問もあったが、最後には変な質問をして申し訳なかったと謝罪があり、とても良い方であった。
面接後のフィードバック
答えにくい質問に対しても、笑顔を崩すことなく平常心を保てていたのがよかったと言われた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
もし東京海上から内定をもらうことができたら、うちよりも東京海上がいいのではないか。
もし東京海上さんから内定をいただいた場合でも、私は御社に入社したいと強く思っております。確かに、業界最大手で就活生によっては東京海上さんの方が志望度が高いことも多いと思います。しかし、私はこれまで多くのインターンシップをはじめとするイベントに参加する中で御社の目指す姿や社風にとても魅力を感じています。東京海上さんは利益率はとても良いものの、既存事業を守り抜こうとする保守的な側面を感じてしまいました。しかし、御社はいち早く新しいサービスや技術を取り入れて、環境の変化に対応していこうとするイノベーション企業としての姿勢を強く感じています。実際、社員の方とお話しをしても、これから大きな変化をしていかなければならないと強く感じている社員の方が多く、そのような意識が根付いていました。このような理由から、これから変化が激しい時代、業界の中で働きたいと思う企業は、東京海上さんではなく御社です。
ESでは多くの就活生が企業営業に行きたいと答えるなかで、〇〇さんは一般営業に行きたいと書いておりとても珍しいと感じた。そう思った理由を聞きたい。
将来的には企業営業に行きたいと考えているが、ファーストキャリアとしては一般営業を志望しています。その理由は、若手から大きな裁量を持ち、成長するのに一般営業はうってつけだと考えているからです。一般営業では一年目の社員から1人で複数の代理店・中小企業を担当することができるため、自分なりに考えて仕事を行えると思っています。また、御社の持つ幅広い保険サービスを体感して理解を深めることができると思っています。一方で、企業営業では一つの企業に複数の担当者がつくため、どうしても一年目の社員は自分1人で何かを決めることは難しいと社員の方から聞いております。そのため、まずは一般営業で代理店から信頼をおかれる唯一無二の営業社員を目指したいと考えております。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- リーダークラスの人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
受付後に待合室へ案内される。その後面接官から呼ばれるので、呼ばれたら部屋まで一緒に行き、面接が始まる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
対面での面接だったので、最大限笑顔で、身振り手振りをつけられたことで、自身の高いコミュニケーション能力をアピールすることができたと思っている。また、志望理由に関しても他社ではなく損保ジャパンでなければいけない理由がしっかり説明できたことも評価していただけたポイントであると感じている。
面接の雰囲気
実質最終面接と聞いていたが、人事の方はそこまで年次が上の方ではなく、硬い雰囲気はあまりなかった。しかし一次よりは雰囲気が硬いので油断は禁物である。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
就活の軸とその理由を教えてください
私の就活の軸は三つあります。一つ目は、無形商材で多くの人や企業を支えられることです。これは過去の部活動におけるマネージャーや、授業運営を行なっていた際に支える立場から大きなやりがいを感じたことに起因します。その中でも無形商材は担当者の力量が非常に重要ですので、最大限自身の力を試せると考えています。二つ目は、挑戦心あふれる企業風土で若手から大きな挑戦ができる企業です。このような企業であれば自身の強みである「新しい環境をチャンスと捉えて果敢に挑戦する力」が最大限発揮できると考えているからです。三つ目は、一つの企業の中でも多くの部署や地域を経験できる企業です。いろいろな部署を経験して多角的な視点、広い視野を持つことで、パフォーマンスを高めることができると思っているからです。地域に関しても、その地域によってお客様の特性は異なるため、様々な地域を経験することで成長できると感じています。これら3つの軸で御社を第一志望としております。
あなたの特徴を教えてください
私の特徴は、新しい環境をチャンスと捉えて果敢に挑戦できることだと思っています。私は大学2年次に、所属学部で授業運営を行い、前例のないオンライン授業創り・運営を行いました。この授業は教授のサポートありつつも、あくまで選考を勝ち抜いた学生が主体となって企画・運営を行うプロジェクトであり、直前まで対面授業を想定して準備を進めていました。しかし、直前にオンライン授業への変更が決まったため様々な課題が生じましたが、私はこれらの制約をメリットに変換する多くの取り組みを行い、大きな成果を残すことができました。このような大きな環境の変化に対してすぐに挫折するのではなく、チャンスと捉えて果敢に行動できた点がよかったと思っており、これを可能とするのが私の大きな特徴であると考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
他のメガ損保から内定をいただいており、そちらの方が社風が魅力的であったため辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
辞退したので不明
内定者の所属大学
辞退したので不明
内定者の属性
辞退したので不明
内定後の企業のスタンス
内定の報告を受けた際に、すぐに承諾するか、一週間考えるかの二択を提示された。それ以上待ってもらう際は、もう一度6月からの正式なルートで選考に参加する必要があった。
内定に必要なことは何だと思うか
面接ではなぜ他の損害保険会社ではなく、損保ジャパンが良いのかという質問が必ずある。正直商品やサービスで大きな違いがないため、実際のインターンシップに参加したり、社員訪問をすることで社風や働き方の違いを見つけることが重要だと感じた。また、書類選考の評価が高いと4月からの早期選考に呼んでいただけるため、テストセンターの対策はしっかりするべきである。早期選考の参加者の中でも、一次面接で高い評価を得ることができた人は面接が一回少なくなっていた。私も一次面接で高く評価していただき、面接は2回で内定をもらうことができた。そのため、まずはテストセンターの対策をしっかりして早期選考に呼ばれることが、内定への大きな近道であると考える。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
他の損害保険企業ではなく、損保ジャパンに行きたい理由を明確に説明できるかが明暗を分けるだろう。三井住友海上や東京海上日動からも内定がでた場合に、そちらに流れてしまう学生が多いと聞いているため、内定辞退を防ぐためにも志望度は重要視していると考えられる。実際一次面接では、東京海上ではなくて損保ジャパンでいいのかという質問を繰り返しされた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
書類選考が重要なポイントであると感じた。書類選考で落ちていた人も少なからずいる上に、通過者の中でも4月から選考が始まる早期選考組と、6月から選考が始まる通常選考組に分けられていた。もちろん早期選考の方が内定を獲得しやすいと思うので、テストセンターの対策を怠らないことが重要だ。
内定後、社員や人事からのフォロー
承諾すればあったかもしれないが、事態をしたので不明
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- A.
損害保険ジャパンの 会社情報
| 会社名 | 損害保険ジャパン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ソンガイホケンジャパン |
| 設立日 | 1888年10月 |
| 資本金 | 850億円 |
| 従業員数 | 20,731人 |
| 売上高 | 4兆7702億5100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 石川耕治 |
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目26番1号 |
| 平均年齢 | 45.4歳 |
| 平均給与 | 668万8000円 |
| 電話番号 | 03-3349-3111 |
| URL | https://www.sompo-japan-saiyo.com/ |
