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【挑戦と創造、未来への一歩】【23卒】ソフトバンクのOPEN 総合職 総合コースの本選考体験記 No.26977(非公開/男性)(2022/5/11公開)

ソフトバンク株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒ソフトバンク株式会社のレポート

公開日:2022年5月11日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • OPEN 総合職 総合コース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

最終面接では競合会社との比較や、ソフトバンクに抱いてるイメージなど、ソフトバンクに関する質問がとても多かったためしっかり企業研究をしていくことが重要である。私はインターンや説明会に参加することができていなかったため、採用ホームページを参照したり、二次面接通過後に予約できる社員訪問を通して企業理解を深めた。特に社員訪問はとても効果的であり、最大5名の方に訪問できる上に、社員プロフィールを見て、気になる部署で働かれている方の話を伺うことができた。自身の興味のある部署に所属している社員の方から話を聞き、業務内容をしっかり理解することで、面接では具体的にキャリアプランを説明することができた。そのため、2時面接通過後に、多くの社員に訪問することを強くお勧めする。

志望動機

私が御社を志望する理由は二つあります。一つ目は、「人々の新しい当たり前をつくり、生活を豊かにしたい」という私の思いを最も実現できるフィールドであると感じているからです。御社は、優れた通信技術やビックデータを持っている上に、情報革命を起こすという強い覚悟を持っています。これまで、御社はこれらを活かして決済事業やドローン事業など、スマホの枠にとらわれない新事業の立ち上げを行ってきました。このような御社であれば、先ほどの私の思いを最も実現できると考えています。二つ目の理由は、大企業でありながらベンチャー気質な社風であるからです。御社は若手のうちから裁量権持って働くことができる上に、これまでお会いした社員の方々は皆さん「世の中をより豊かにしたい」といった熱い思いを掲げている方がほとんどでした。このようなことから、御社の環境下で働きたいと強く考えるようになりました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。/30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

しっかり5つのソフトバンクバリューのどれかに合致するように書いた。

ES対策で行ったこと

事前に5つのソフトバンクバリューを抑えて、自身に当てはまるものを考えた。また、現在の世の中のトレンドを押さえることで、30年後の未来を描いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

採用ホームページ

WEBテスト 通過

実施時期
2022年02月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

青本を一周して問題に慣れるよう努力した。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

全体で1時間半くらいかかる

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPIの青本

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
動画選考のため、人事はいない
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

動画選考のため、好きな時間に自宅で実施できる

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

身振り手振りを使いながら、画面越しでも伝わる笑顔や明るい雰囲気を全面に出したので、その点が評価していただけたと思っている。面接では、人事の方から動画選考での内容を質問されたため、しっかり見ていることがわかった。

面接の雰囲気

動画選考のため、好きな時間に落ち着いた環境下で実施することができる。そのため、しっかり準備をした上でリラックスして挑むことが望ましい。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

ソフトバンクで挑戦したいことを教えてください

私は、まずソリューション営業に携わったのちに、企画部門で新規事業の立ち上げに関わりたいと考えています。ソリューション営業では、クライアント企業と共同で新しいサービス、商品の開発に携わり、企画部門では御社の通信技術やビックデータを活用した次世代の当たり前を創造したいです。例えば、顔認証決済などの次世代決済システムの構築や、Maas事業の推進に携わりたいです。これらの事業を通して私の仕事を通して成し遂げたい夢である「人々の新しい当たり前を作り、生活を豊かにしたい」を実現したいと考えています。(動画選考では、具体的にどの部署で何をしたいかまで説明することを心がけた。そして、ESでも同じような設問があるため、あまり乖離しないよう意識した。)

自己PRをしてください。

私の強みは「新しい環境をチャンスと捉え、果敢に挑戦できること」です。私はこれまでのアルバイトの経験や、所属学部で授業運営を行なった経験で、この強みを果敢に発揮してきました。例えば、授業の運営ではコロナ禍という不足の事態において前例のないオンライン授業の企画、運営を行いました。この授業は、教授のサポートありつつもあくまで学生が主体となって企画から運営を行うプロジェクトであり、直前まで対面授業を想定して準備を進めていました。しかし、直前にオンライン授業に変更になったことで様々な課題が生じましたが、ここでは制約をメリットに変換することで大きな成果が残せましたので、ぜひ面接でその具体的な経緯や内容をお伝えしたいと思っております。以上です、ありがとうございました。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
若手の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン面接だったので、開始5分前にはZoomの部屋に入室していた

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

笑顔を意識しながら常に明るい雰囲気で話せたので人柄の部分を大きく評価していただけたと感じている。その人柄は雰囲気だけではなく、実際のエピソードからも伝えることができた。過去の経験を話す際は、常に5つのソフトバンクバリューを意識しながら話すのが効果的である。

面接の雰囲気

面接官は明るく穏やかな方で、時々笑いもあるような穏やかな雰囲気のもとで面接が行われた。アルバイトの話の時には「その店よく使ってる」といった雑談もしてくださった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

就活の軸と、その軸で見ている企業を教えてください

私の就活の軸は2つあります。1つ目は、人々の新しい当たり前を創り、生活を豊かにできることです。私は学生時代のアルバイトや授業運営の経験で、前例にとらわれずにその環境に適した新しい仕組み作りを多く行いやりがいを感じてきましたので、将来はより大きな当たり前の創造をしたいと考えています。2つ目は、挑戦心あふれる企業風土で、若手からの挑戦が評価していただけることです。このような環境下であれば私に強みである「新しい環境をチャンスと捉えて果敢に挑戦する力」が果敢に発揮できると考えているからです。このような就活の軸で私は、通信業界やIT業界、クレジットカード業界など、特定の業界に捉われずに幅広く見ております。

(逆質問)御社の特徴の一つに圧倒的なスピード感があると思いますが、普段働かれる中でスピード感を感じるエピソードがありましたら教えていただきたいです。

正直私は新卒からソフトバンクに勤めているのでこのスピード感に慣れてしまった部分があり、スピードが速いなと感じることがなくなってしまった部分があります。会議に向けての報告資料も迅速につくり、そして上司も時間をかけずに承認するといった文化が染み付いているのだと思います。若手に裁量権が与えられてる分、他の大企業に比べて意思決定のフローが少ないことも一つ理由としてあると思っています。中途で入社した社員からは、企画から実行までの速さが他社と段違いとよく言っています。例えば、ペイペイは企画から事業化まで一年経っていないのが良い例だと思います。このようなスピード感は変化が激しい世の中で新しい価値を生み出し続けるには絶対に必要なことだと思っています。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
中堅の現場社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン面接だったので、開始5分前にはZoomの部屋に入室していた

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

なぜソフトバンクでなければいけないのかをしっかり説明できた上に、やりたいことが具体化されている点が評価されたと思っている。

面接の雰囲気

圧迫とまではいかないが、鋭い質問が多かったり、逆質問に対して「なぜそれが気になったのか」と言った質問で返されたりとかなり硬い雰囲気のもとで行われた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

ソフトバンクに入って最初どこの部署に行きたいですか

私は初期配属でソリューション営業に行きたいと思っております。その大きな理由が二つございます。一つ目は、大きな成長をすることができると考えているからです。ソリューション営業では1人で複数の担当企業を持ち、御社が持つ多くのソリューションを体感しながら課題発見力や分析力を養うことができると考えております。ソリューション営業は担当者の力量も重要だと思うので、そこで自身の力を試しながら成長を重ね、最終的に担当者が〇〇さんでよかったと言われることは大きなやりがいを感じると考えています。二つ目は相手企業と協働で新しいサービスを生み出せるからです。これは私の将来成し遂げたい夢である「人々の新しい当たり前をつくり、生活を豊かにしたい」の実現に大きく前進すると考えています。以上二つの理由から、ソリューション営業を志望しています。

(逆質問)御社は求める人物像やソフトバンクバリューに挑戦というキーワードを多く掲げていますが、若手の社員には具体的にどのような挑戦を求めたいでしょうか

若手社員にはとにかく広い視野を持って多くのものに触れてほしいなと思っています。自社のサービスに拘らず、競合他社や新しい商品・サービスも積極的に取り入れることで自身の視野を広げてほしいと思っています。そして、日本だけでなく世界にも目を向けてほしいです。例えば、ヨーロッパでは短時間で自由な働き方のイメージがありますが、優秀な人は全くそうではありません。優秀な人ほど仕事に時間をかけて熱中しています。だから社員にも同じようにしてほしいと言っているわけではなく、世界にはそのような優秀かつ多くの時間を仕事に割くような人たちが多くいるということに気づいてほしいんです。どうしても我々日本人は狭い視野で日本のことしか考えていないことが多くあります。しかし、日本のマーケットはどんどん縮小しており、今後はより世界に目を向けなければいけません。そのために、若者には日本に対して危機感を持ちながら、広い視野でどんどん新しいことに挑戦していってほしいと思っています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

上昇志向の強い人が集まり、実力主義に近い社風が自身に合っていないと感じたため辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したので不明

内定者について

内定者の人数

辞退したので不明

内定者の所属大学

辞退したので不明

内定者の属性

辞退したので不明

内定後の企業のスタンス

直ぐに辞退してしまいましたが、1ヶ月ほどの承諾期間がありました。私は頼んでいないので分かりませんが、交渉をすれば伸ばしていただけそうな雰囲気でした。

内定に必要なことは何だと思うか

まず一番大事なのは、自身のパーソナル面をソフトバンクバリューに当てはめながら考えることである。そして、なぜ競合他社ではなくソフトバンクでなければいけないのかや、入社後にやりたいことを具体化する必要がある。特に最終面接ではこのような質問が多くあり、鋭い深掘りも多かった。そのため、企業研究をしっかりすることが大切である。二次面接後に参加できる社員訪問では、自身の興味がある部署の社員から話を聞ける上に、最大5回まで参加することができるため、最大限有効活用することをおすすめする。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定が出る人の特徴は二つあると考える。一つ目は5つのソフトバンクバリューに当てはまる人である。もちろん全てに該当する必要はないと思うが、ある程度の特徴が合致している必要があるだろう。二つ目は、やりたいことが明確であることだ。この二つの点をしっかり面接で伝えることができたため、内定が出たと考えている。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接が鬼門であると感じた。最終面接は意思確認の場では決してなく、かなりの人が落ちていたため油断していると必ず落ちると思う。そして雰囲気も固く、鋭い質問が多いので、しっかり社員訪問を通して企業研究を行うべきである。

内定後、社員や人事からのフォロー

すぐに辞退してしまったので、内定後のフォローは分かりません。

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ソフトバンクの 会社情報

基本データ
会社名 ソフトバンク株式会社
フリガナ ソフトバンク
設立日 1986年12月
資本金 2281億6200万円
従業員数 55,070人
売上高 6兆5443億4900万円
決算月 3月
代表者 宮川 潤一
本社所在地 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目7番1号
平均年齢 41.7歳
平均給与 849万円
電話番号 03-6889-2000
URL https://www.softbank.jp
NOKIZAL ID: 2731058

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