
24卒 インターンES
鉄道職
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Q.
インターンシップ参加希望理由(400字以内)
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A.
貴社の「近畿地方の観光産業を支える使命感」に魅力を感じるからだ。私は観光学部に在籍し、観光産業を経済学や心理学等の多角的な視点で学んでいる。その中で、自然が広がる人口減少地域には名もなき観光資源が豊富にあることに気づき、地方活性化に観光で貢献したいと考えるようになった。その手段として鉄道は「短時間で安く大量輸送」することができ、観光を盛り上げるツールとして最適である。その鉄道業界の中でも貴社は、日本を代表する観光地の京都・奈良・伊勢と、大都市圏の名古屋・大阪を結ぶ路線網を有し、8系統もの特急列車で関西圏の観光産業に寄与してきた。そこで当インターンシップでは、貴社の観光促進に関するノウハウを吸収し、コロナ収束後における近畿地方の新しい観光を、お客様に提供するイメージを確立させたい。特に貴社沿線の、観光地としては発展途上の地域に着目し、そこにどのように観光現象を生み出していくかを考えたい。 続きを読む
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Q.
他社のインターンシップ経験について(100字以内)
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A.
東京地下鉄と東京ドームのインターンシップに参加した。東京地下鉄では、コロナ収束後における地下鉄の在るべき姿を検討した。東京ドームでは、身近なことにも応用可能なアイデア発想方法について学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
「相手に寄り添って考え、最適なアプローチで課題解決に導く力」には自信がある。それはサークルの合宿係で責任者を務め、企画・運営に注力した経験に表れた。私たちは合宿の企画に際し、コロナの影響で2つの問題に直面した。それは、例年行われてきたイベントの実施が困難であることと、先輩方が合宿運営の機会なく引退を迎えたため、運営についての相談相手がいなかったことである。私はこの現状を「変革の機会」と捉え、係12名全員での会議を月に1回から4回に増やし、コロナ禍での新しい合宿の在り方を検討した。また、参加者全48名を対象に、プランへの意見や要望のヒアリングを行った。私は出された意見を集約し、感染対策をしながら楽しめる屋外スポーツ等をプランに取り入れた。その結果、参加者の満足度アンケートで4.7/5点の評価を頂いた。貴社でも、私の課題解決力で、日常すらも非日常のように彩るサービスを提供し、感動を創出したい。 続きを読む