
24卒 インターンES
総合職
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Q.
研究室で取り組んだ内容 200文字
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A.
日本での死因第一位を占める癌は、アンメットメディカルニーズが高いことに加え治療薬が非常に高価です。そこで我々は植物中のテルペノイドインドールアルカロイド (以下TIA) 含有量を増加させることを目的とし、それら抗癌剤の原料の増加による価格の低下を目指しています。 私の研究では、すべてのTIAに共通する生合成中間体である化合物Aに着目し、植物中のAの含有量向上による、TIA全体の収量向上を目標としています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。 400文字
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A.
サークル活動において、練習中の雰囲気の改善に取り組みました。 私の所属していたオーケストラサークルでは、10人ほどでの練習が多く行われていました。その際に特定の人のみ発言している状況で暗く重たい雰囲気が長く続いていました。私は自分たちが楽しみながら演奏することがお客様にもいい影響を与えると考え、雰囲気の改善に取り組むこととしました。 グループ全員と1対1での練習時間を確保することで少しずつ意見を引き出し、同時にグループでの練習の際にも発言しやすい雰囲気を作ることを意識しました。その結果、全員で活発に意見交換ができるようになり、演奏会本番では、「演奏する姿が楽しそうで元気がもらえた」というようなお客様からの意見が例年よりも圧倒的に増えました。 私はこの経験を通じて、周囲を巻き込み変革を起こす力を身につけるとともに、団体の中でも個々人に目を向けて真摯に向き合うことの大切さを学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
自己PR 400文字
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A.
私の強みは向上心の高さです。コールセンターでのアルバイト経験があり、リーダーも任されていました。その理由は以下の2点であると考えています。 1) 新人の時から積極的に質問や相談をすることを意識して早くから適切な対応方法を身につけた点 2) マニュアル通りではなくお客様の立場を考えた柔軟な対応を意識した点 コールセンターではお客様から様々な要望があり、マニュアルでは対応できない部分が多くあります。新人の頃は不明な点を上司に相談し、1つずつ知識を増やすことを意識しました。その後、お客様を一番に考えた丁寧で親切な対応が大切であることに気づき、自分自身で判断できるようになりました。 私はこのように、自分が次の段階に成長するために必要なことが何かを常に考え、積極的に行動することができます。これを活かして、貴社のインターンシップでも積極的に行動しつつ、自分の課題を発見し解決する自己成長に繋げたいです。 続きを読む
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Q.
応募した理由、インターンシップに求めるもの 400文字
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A.
志望理由:ワクチンの早期開発に向けた貴社の取り組みについて深く理解するため 学びたいこと:開発職になるために必要な能力 私は、有効性の高い新薬の承認の遅れにより祖母を癌で亡くした経験から、医薬品の早期承認に貢献する開発職を志望しています。医薬品の中でもワクチンは、未知のウイルスが蔓延した際、早期に開発することが求められているとCOVID-19の経験を通して強く実感しました。貴社は、国産初の遺伝子組み換えB型肝炎ワクチン「ビームゲン」を始めとした革新的なワクチンを多数開発されており、シングルサプライ製品も数多く供給されています。このような点から、貴社は国内企業の中で最も革新的なワクチンを継続的に上市している企業であると感じました。したがって貴社のインターンシップに参加することで、ワクチンの早期承認に向けた貴社の取り組みについて深く理解し、開発職になるために必要な能力を具体化したいです。 続きを読む