
23卒 本選考ES
プロフェッショナル職(鉄道事業系・事業開発系)
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Q.
JR四国を志望した理由と入社後にしてみたい仕事を具体的に入力してください。 (650文字以下)
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A.
貴社を志望した理由は、「四国全体の地域輸送を支える公共交通機関である」「お客様との距離が近い」「強みや学びを活かせる」この3つです。高校時代、スーパーの青果部アルバイトにおいて、「お客様に快適な買い物時間を提供したい」との思いから、「店長レベルの接客術」習得を目標に行動しました。結果、CS30%向上に貢献しました。お客様から「いつもありがとう」と言われた経験からも、「地域のお客様の日常を支える」仕事がしたいと考えています。貴社の系統別説明会に参加した際、車掌の方から「JR四国はとにかくお客様との距離が近い」と伺いました。お客様との距離が近い貴社だからこそ、強みである「接客力」を活かし「お客様に快適な駅空間を提供」できると考え、貴社を志望いたします。入社後は、貴社ならではの駅業務の一部であるワープ業務に取り組みたいと考えています。なぜなら、短大時代に取得した「国内旅行業務取扱管理者」資格を活かしたいと考えているからです。趣味である旅行に関する知識を深めたいという想いから、資格を取得しました。貴社の系統別説明会では、駅員業務の一部として「旅行を企画することもできる」と駅員の方から伺いました。「自分で企画するのは楽しかった」と仰っていたその方を見て、「自分もやってみたい」と思うようになりました。お客様に「楽しかった」と思ってもらえることが目標です。その後は、私自身の夢でもある運転士を目指し、日々精進したいと考えています。私の強みと学びを活かし、貴社と四国のために貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
これまでに力を入れて取り組んだこと、そこから学んだことを具体的に入力してください。 (500文字以下)
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A.
陸上競技部に力を入れ、課題解決に向けて「自分で考えて動く」「仲間と協働する」ことの重要性を学びました。高校時代に所属していた陸上競技部で100m走のタイムを6秒短縮し、短縮率1位になりました。当時の目標は都大会出場でしたが、低身長という問題がありました。これは、日頃の努力で補うほかありませんでした。そのため、腕ふりを大きくすること、ストライド(歩幅)を広げることが課題だと考え、懸垂を1日10回3セット、マーク(円形のミニコーン)を使用したマーク走やミニハードル走を1日5回3セット行うと決めました。これらが最も効率的で、課題解決の可能性が高いからです。結果、1年次は4秒短縮できました。一方、2年次はタイムが伸び悩みました。そこで「メニュー開発のサポートをしてほしい」と仲間に持ち掛けました。そして、仲間と共にラダーという梯子状の 道具を用いたトレーニングを導入しました。脳からの指令を筋肉に伝える速度を上げるためです。その結果、都大会出場は叶いませんでしたが、100m走のタイムは3年間で18秒台から12秒台にまで短縮できました。顧問の先生からは、「君は誰よりも努力した」と評価を頂きました。 続きを読む
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Q.
あなた自身の強みについて、タイトルを付けて具体的に入力してください。(500文字以下)
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A.
タイトル『2K(向上心、考え動く力(考動力))を活かし活躍します』 私には、向上心と考動力があります。高校時代、接客のアルバイトで「店長レベルの接客術習得」と「青果の専門知識習得」を目標に取り組みました。前者では、アルバイト先を含め約10店舗のスーパーを回り、各店舗の店長たちの接客を観察し、接客術習得のオリジナルノートを作成しました。色々な人の接客の良いところを集めて自分の接客術を確立したいと考えたからです。また、PDCAサイクルを回して改善にも努めました。例えば、私の接客は「速さ」に欠けていたため、「一言で伝える」ことを意識しました。「アメーラトマトは『最高品質の高糖度トマト』です」などキャッチコピーを用いて接客することで「速さ」を得ました。後者では、トマトやバナナなど売れ筋商品を中心に専門知識習得に力を入れました。トマトは売り場にあるものだけで約30種類あり、覚えることに苦戦しました。そこ で、糖度を基準に表を作成することで覚えました。取り組みの結果、CS30%向上に寄与しました。このように私には、2K(向上心、考動力)があります。この強みを活かし、駅・乗務員として貴社に貢献していきます。 続きを読む
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Q.
あなたが会社選びで重視していることを入力してください(400文字以下)
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A.
「自らの経験や学びを活かし、地域社会に貢献できるか」を重視しています。先述した通り、私はアルバイトで「お客様に快適な買い物時間を提供する」ことを目標に、接客技術の向上と専門知識の習得に注力しました。お客様から笑顔で「いつもありがとう」と言って頂いた時は、大きな喜びと励みを得ました。私は幼い頃から鉄道を日常的に利用していた為、列車や駅で働く人々の存在を身近に感じていました。遅延や運転見合わせのような緊急時でも、冷静沈着に仕事をこなす鉄道員の姿を目にする度、憧憬の念は大きくなりました。先の経験からも、将来は愛着のある鉄道業界で働くことで、社会貢献をしたいと考えるようになりました。「安心感を与えられる鉄道員になりたい」そして生き生きと働ける職場で働きたいという思いから、鉄道業界の中でも貴社を志望いたしました。これまでの学びを活かし、貴社と四国の発展に貢献していきたいです。 続きを読む