
24卒 本選考ES
プロフェッショナル職(鉄道事業系・事業開発系)
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Q.
JR四国を志望した理由
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A.
志望動機は2つあります。1つ目は、沿線のお客様と距離が近く、地域に直接貢献できる仕事がしたいと思うからです。以前旅行で訪れた際、車掌さんが階段を走ってくる学生を待っていたりするのを目にし、お客様との距離の近さを感じました。また、みどりの窓口を長い時間開けていたりホームページに見やすい時刻表を掲載していたりと、他社が経費削減で取りやめたことを継続されていることからも、お客様に寄り添った会社だと感じました。 2つ目は、四国の地域振興に貢献したいと思うからです。以前、藍よしの川トロッコに乗車した際沿線から沿線住民の方が手を振っておられました。車掌さんによると、貴社からお願いしているわけではなく住民の方が自発的にされている取り組みだと知りました。このように自然と愛される企業となることが鉄道会社のあるべき姿だと思い、貴社に魅力を感じました。鉄道営業の観点から自治体と連携を強め、住民に愛されるような鉄道であることを目指し、貴社を志望いたします。 続きを読む
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Q.
JR四国で実現したい夢・目標
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A.
30年後も今ある路線すべてを欠かさずに維持していくことです。ローカル線の存廃は逃れられない課題ですが、鉄道という形に留まらずBRTなどの新しい形態も模索しながら、自治体と協力して維持していくことが必要だと思います。また、鉄道営業の側面からはインバウンド需要を上手く取り込み収益を改善したいと思います。外国人に四国の魅力を発信し、需要を底上げしてローカル線の収益を改善することに貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
JR四国でしてみたい仕事を具体的に
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A.
まずは駅係員、車掌、運転士とキャリアを重ねていきたいと思います。その後、本社部門に異動して支社がなく現業機関と本社の距離が近いことを生かして、鉄道営業からローカル線の活性化にアプローチするような仕事や貴社の魅力を国内外に発信する広報のような業務に携わってみたいと考えております。 続きを読む
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Q.
今までどんな困難を乗り越えてきたか
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A.
大学受験に失敗し、1年間の苦しい浪人生活を乗り越えることができたからこそ今の自分があると思っております。浪人時代は非常に厳しく、伸び悩む成績や不安定な精神面に苦しめられましたが、予備校の恩師と面談を繰り返したり自分の弱点を見つめなおしたりすることで乗り越えることができ、人間的にも成長することができました。 続きを読む
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Q.
周囲(家族・友人等)からどのような人と思われていますか
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A.
幼少期から田舎の祖父母や地域のお年寄りに可愛がられたおかげか、年上の人に良くしていただくことが多く、私も上の世代の方々と接することが大好きですし得意です。友人や家族からはいつも朗らかで情緒が安定しており、人の話をよく聞いてくれるのでとても話しやすいと思われております。 続きを読む