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今治造船株式会社

【未来を支える船の航跡】【24卒】今治造船の技術系総合職の本選考体験記 No.67655(非公開/男性)(2023/11/29公開)

今治造船株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒今治造船株式会社のレポート

公開日:2023年11月29日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 技術系総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

2次面接はオンライン開催でした。

企業研究

企業のホームページにあるIR情報を重点的に見るということを行いました。その中には、様々な情報があり、企業の詳細を知ることができるためです。また、現在の資産の状況や社員の方にはどのような報酬があるのか企業の状況を判断できるためです。
また、どのような事業があるのか、製品情報を調べることを意識して行い、社員の方に引けを取らないほど知識を取り入れることが重要であると感じた。特に多くの船を設計生産しているため、船の知識はもちろんだが、どのような工夫がなされているか社員紹介等を確認しました。
それ以外にも、現在の企業の情報を逐一チェックすることです。

志望動機

安心・安全・環境のための船造りを掲げ、お客様のニーズに応え、地域の社会基盤活性化を図る事業に携わりたいと思い、貴社を志望しました。私は地域を豊かにしたいと考えています。その中でも、人々がより快適に生活できる社会基盤を構築したいと考えています。このように思ったきっかけは大学時代に岩手県陸前高田市に足を運んだことです。まだ震災の爪痕が残っており、不自由なく人々が生活できるような快適な環境を届けたいという想いが強くなりました。貴社の船は人々の生活に不可欠な食料や必需品を届け、輸送の大半を担う船造りに携わりたいです。貴社は国内の造船業界においてシェア1位を誇っており、海運を根底から支えていると考えています。私が考える地域を豊かにすることは、造船という生活を支える仕事と一致しており、貴社で実現できると考えています。世界中の物流の発展に貢献する貴社の一員として多くの人々に豊かな暮らしを提供したいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学業・ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250)
自己PR(400)
学生時代に最も打ち込んだこと(400)
当社への志望動機をお書きください。(100~400)
当社への入社後、達成したい目標についてお書きください。(400)

ESの提出方法

マイページ上から提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

全てにおいて制限字数の9割以上を埋めること

ES対策で行ったこと

船に関連して書くことと、なぜ造船でなぜその会社なのか。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

参考書をひたすら解く。問題の形式や解放を覚える

WEBテストの内容・科目

言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各35分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
Webテスト後にメールで連絡が来る

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

待機から時間になると面接開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

造船業界に対する明確な想いがあれば問題はないと思います。
また、面接開始時に説明されたが、緊張せずありのままの自分を出してほしいとのこと。

面接の雰囲気

和やかな雰囲気で行われた。怖いというよりもしっかりとありのままの自分を出してほしいという想いを感じた

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ造船業界なのか。深堀も含めて

もともと船に興味があり、造船業界に興味を持っていたためです。沿岸出身ということもあり、船を見ること、触れることが多く船に携わる仕事がしたいと幼い頃から考えていました。
また、私達の暮らしは船に支えられていると言っても過言ではないと感じているためです。日常必需品やその他の暮らしていく上で必要なもののほとんどは海運によって賄われており、それを根底から支えているのは造船業界であると感じたからです。好きな船に携わり、多くの人の暮らしの基盤を間接的に支える仕事をしたいと考えています。
深堀をされ、どんな船の設計や製造に携わりたいか
⇒顧客に満足していただき、かつ環境負荷が低い船の製造に携わりたい。

上記の質問内容の深堀で時間がなく、インターンシップに参加した感想をお話しました。

インターンシップに参加していたため、社員の方に顔を覚えていただくことができた。そのため、インターンシップの話をすることが多かった。特に、印象に残っていることは何かという質問があったため、船の製造現場を見学することができたので、関わる人の多さや製造している船の大きさを改めて実感したという趣旨のお話した。
また、参加して感じたことや改善点はあるかどうかはなしをした。
会社側もインターンシップの内容についていろいろ吟味しているためいろいろな意見を聞きたいとのこと。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
人事

面談時間
30分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

Webテスト後にメールで連絡が来る

会場到着から選考終了までの流れ

待機から時間になると面接開始。

面接の雰囲気

和やかな雰囲気で行われた。怖いというよりもしっかりとありのままの自分を出してほしいという想いを感じた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

はきはきと話し、語尾に気を付ける。また、自信をもって話す。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
今治国際ホテル

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
社長、各部署の部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

全員が前日入りをし、宿泊してから面接を行う。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

会社に入社して、造船業界を盛り上げたいという想いを持って面接に臨みました。自己PRよりもどのような仕事やその熱量を知ってもらいたいと思い、注意して面接を行いました。

面接の雰囲気

怖いような雰囲気ではないが、堅苦しさは感じた。特に、社長がいらっしゃったため、緊張した。しかし、口調等は柔らかかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

入社後に携わりたい仕事内容

船の設計に関する仕事に就きたいと考えています。その中でも、船の模型を用いて巨大な水槽の中で海を再現し、船の状況や船の周りで発生する現象について詳細にを確認する仕事をしたいと考えています。研究内容でも現象の可視化を行っているため、現在の研究を仕事に還元できると考えています。また、船の一部分のみではなく、船を模型化して試験を行うため、船全体の知識を有する必要があり、自分の成長にもつながると考えたためです。

なぜ造船業界なのか。理由は何ですか。

もともと船という大きな製品に興味がありました。私は幼いころ沿岸に住んでいたこともあり、船は身近な存在でした。就活を初めてインターネットなどで検索する中で、貴社を知り、さらに興味を持ちました。調べていくうちに、生活の必需品や食料品はそのほとんどが海運によって行われており、船のスケールの大きさや関わる人の多さ、インフラを支えていると感じ、造船業界を選択しました。その中で、トップリーダーとして世界を牽引する貴社に惹かれました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

企業や自分がしたいという仕事内容であるかどうか。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

マーチ

内定者の属性

海洋系

内定後の企業のスタンス

気が済むまで続けていいとのことでした。人生の大きな分岐点であるため、短い時間や少ない企業数だけでなく、いろいろな企業を見た上で判断してほしい。

内定に必要なことは何だと思うか

企業研究よりもまずは、自信をもってはきはき話すことができるまでESの精度や面接の練習を行うことが重要。その自信がついてから、どのような船があるのか製品情報を取り入れる。また、ホームページなどに載っている社員の仕事紹介などを役に立つ。私は、携わりたい仕事内容が記載していたため、「ホームページの紹介にある○○さんの仕事に興味があります。」という風に言った。そうすることで、企業について良く調べており、些細なことまで見ているという印象を与えることができる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

如何に自分が発することに自信をもてるかどうか。質問されてから、悩むようでは落ちると思います。しっかり練習をしたうえで、はきはきと自信をもって応えることで内定は獲得できると思います。私は大きな声で発言するよう心がけていました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

全ての企業に言えることだが、最終面接が特に重要。
社長自ら面接を行ったため、企業のトップに審査されていることを知っているか知らないかでは大きな差になるのではないか。最終面接の対策は十二分に行った方が良い。

内定後、社員や人事からのフォロー

オンラインの懇談会等を企画していただけます。

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今治造船の 会社情報

基本データ
会社名 今治造船株式会社
フリガナ イマバリゾウセン
設立日 1943年9月
資本金 300億円
従業員数 1,622人
売上高 4646億5200万円
決算月 3月
代表者 檜垣幸人
本社所在地 〒799-2111 愛媛県今治市小浦町1丁目4番52号
電話番号 0898-36-5000
URL https://www.imazo.co.jp/
NOKIZAL ID: 1132642

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