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いなば食品の面接(一次面接から最終面接)の質問と回答一覧(全23件)

いなば食品株式会社の本選考で行われた面接の体験談です。選考を通過した先輩の、各面接での質問と回答を公開しています。ぜひ、一次面接や最終面接など面接の段階ごとに質問と回答を確認して、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

いなば食品の 本選考体験記一覧

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23件中23件表示 (全12体験記)

最終面接

総合職
24卒 | 非公開 | 男性   内定

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】到着後、簡単な説明(できるだけ簡潔に答えて下さいなど、、)の後、指名された順に回答【学生の人数】5人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事(若手)【面接の雰囲気】グルー...

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公開日:2023年10月24日

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1次面接

総合職
22卒 | 北海道大学大学院 | 女性   内定辞退

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】開始5分前から画面の前でカメラオンにして待機開始後すぐに質問開始終了後自ら退室【学生の人数】5人【面接官の人数】2人【面接官の肩書】人事2名【面接の雰囲気】淡々と質問にあてられた人から答えていく形式質問の回答からさらに話が広がることや、深堀されることは一切なかった。持ち時間は1つの回答につき1人3分で、アルバイト以外のEPを求められた。【親友はどんな人か、自分を動物に例えるならなにか。】親友は、現在研究室が同じ子です。その子は、とにかくいろんな意見を聞いてくれるこで、そのその上で自分のことを話してくれます。そのため、いろんな意見を取り入れたいと考えている私にとって、話すのが楽しい存在です。そのためお互いにプラスになることができる存在であると感じるので、親友は研究室の同期の子です。また、自分を例えるなら、犬だと思います。ほかの方とは違って、ありきたりな動物かもしれませんが、犬は人懐っこい動物として有名だと考えたため、犬を選びました。私は、部活動でも学生から社会人までいる中で、橋渡しの役割を担い、だれとでも打ち解けるのが早いので、そんな犬に近いと考えました。これは御社に入っても、いろんな方とコミュニケーションを図る上で、十分に生かすことができる特徴だと考えます。【国内と海外で好きな街はありますか。】国内でいうと、現在住んでいる函館の街です。観光地として有名なので、観光スポットも多数ありますが、私の好きな点は、地元の人しかわからないような個人経営の小さいカフェなどが多いところです。そういった場所をめぐったり、街中を歩いている中で新しいお店を見つけるなどの発見が多いところが好きなので、函館を選びました。海外では、名前は忘れてしまったのですが、シアトルのある島が好きです。その町には、短期留学で訪れ、3週間滞在しました。道ですれ違う人であったり、お店で話すときも挨拶以外にもコミュニケーションが活発で、言語の壁がありながらも、いろんな人と気さくに話すことができる雰囲気が好きだと感じたので、選びました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】少し変わった質問もありましたが、対策できない範囲ではない気がしました。そのため、幅広く面接質問回答を用意しておき、短く・わかりやすくを大事にして、答えることができるようにしておくことが大事かと思います。

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公開日:2021年10月20日

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最終面接

総合職
22卒 | 北海道大学大学院 | 女性   内定辞退

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】開始5分前から画面の前でカメラオンにして待機開始後すぐに質問開始終了後自ら退室【学生の人数】3人【面接官の人数】3人【面接官の肩書】役員/人事2名【面接の雰囲気】役員の方が気さくに話してくださるが、社員の方が役員の方に緊張しているのが伝わってきて、こちらまで緊張感が増した。【気が合う人と会わない人はどんな人か、合わない人への対処法も】特に気が合うと感じる人は、自分と異なる意見を持っている人です。自分に似た意見を持っている人と気が合わないというわけではなく、異なる意見を持っている人と特に気が合います。やはり自分にないような考え方は新鮮で、話していて新しい発見が多く、話していて楽しいと感じます。さらに楽しいだけでなく、自分自身の考え方が広がり、成長することにもつながると考えています。逆に気が合わないと感じる人は、自分の持つ価値観以外を認めない人です。自分の考えがすべて正しいと考えている言動をとる人とは、私がしたい意見の交換が難しいと考えています。気が合わない人とは、必要なコミュニケーションのみを図り、お互いに必要以上に干渉しないようにして対処しています。【研究内容について説明してください。】北海道で多量に廃棄されている海藻を、健康機能性食品として利用することを目指して研究を行っています。これまでに、海藻から抽出した成分の機能性を分析したところ、がんや糖尿病といった生活習慣病の予防効果が期待できる成分をもっていることが確認されました。この成分を実際に食品として利用するためには、さらにこの機能がどのようなメカニズムで働いているのかを調査する必要があります。そのため、今後は、さらに詳しく遺伝子レベルでも調査を行い、海藻成分の機能がどのようなメカニズムで働いているのかを明らかにしていく予定です。この研究は最終的に、廃棄されている資源を有効活用できるため、地域の活性化につながるだけでなく、食の面から人々の健康を支える一助になると考えています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】役員の方の質問は研究内容に関することだったので、質問への回答はさほど難しいものではなかったのですが、一緒に受けている方の話を聞く態度(相槌など)や、自分が回答した後の役員の方の感想を聞くときのレスポンスだったりを少し大げさにすることも意識していました。

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公開日:2021年10月20日

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1次面接

総合職
22卒 | 関西学院大学大学院 | 男性   内定辞退

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】大阪支店【会場到着から選考終了までの流れ】会場に到着後、質問が複数記載されたESを記入した。その後、オンラインにて面接を実施。【学生の人数】2人【面接官の人数】5人【面接官の肩書】副社長、人事など【面接の雰囲気】大阪の支店に呼び出されたにも関わらず、ZOOMを使用したオンラインの面接が行われた。接続環境が悪く、ハウリングが酷かった。また、グループ面接で共に受けた学生の回線が途中で切れてしまうトラブルが発生していた。【最近感動したエピソードについて】私が最近感動したエピソードは、友人が飼っているペットが出産したことです。非常に仲が良い友人のペットが出産するということで、「是非、出産に立ち会いたい」とお願いをし、出産に立ち会わせていただきました。お母さんのイヌが、懸命に子供を出産する姿に非常に感動いたしました。・両親に感謝をしていること→両親に感謝をしていることは、自分自身を大学院まで進学させてくれたことです。本来であれば、大学4年間で卒業するという進路もあります。ですが大学3年生の時に、就職をするか大学院に進学するか迷っていた時に、私の「理系の大学院に進学し、学問をより究めたい」という気持ちを汲み取り、進学を許してくれました。ですので、両親には感謝してもしきれません。【苦手なもの、あるいは嫌いなことに対してどのように工夫しているか】私が苦手なことは、「単純作業」です。同じ作業を繰り返すことが苦手であるため、改善策として「別の方法ややり方が無いか」という視点を持って作業に取り組むことを意識しています。具体的には、私は現在〇〇でアルバイトをしております。〇〇を調理する際、同じ調理方法を繰り返すのではなく、違う焼き方 例えば「お肉に蓋をして焼く」など様々な調理方法を試した結果、以前よりも早くお客様に料理を提供できた経験があります。・アルバイトにて、周囲の人とのやり取りで心掛けた点はありますか?→アルバイトにて、周囲の人とのやり取りで心掛けていることは、「相手の立場に立って考えること」です。例えば後輩指導の際に、まず何が分かっていないのか、どこまで業務を理解しているのかを把握し、さらに自分が後輩だった時に分からなかったことを考えながら指導を行うことで、一方通行のやり取りにならないように心掛けておりました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】グループ面接であったため、相手が答えているときは相槌を適度に打ったこと。また、質問に対して簡潔にテンポよく答えた点。

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公開日:2021年8月3日

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最終面接

総合職
22卒 | 関西学院大学大学院 | 男性   内定辞退

【面接タイプ】オンライン面接【実施場所】オンライン【会場到着から選考終了までの流れ】自宅のため、特になし【学生の人数】2人【面接官の人数】5人【面接官の肩書】副社長、人事など【面接の雰囲気】非常に堅い。一問一答形式で淡々と面接が行われた。顔が見えないが、オンライン面接に参加している社員が多く不気味だった。【会社で実際に働いた際に、以下の状況になった際に皆さんがどのように対応するかお答えください。】①上司と自分の意見が合わなかったとき、どのように対応するか→上司の方と意見が合わないときでも、まず上司の方の意見を聞き入れたいと考えております。その上で、仕事上の達成すべき目標に対して、上司の方の意見が正しいのか、自分の意見が理にかなっているのかを考え、意見を擦り合わせていきたいです。②課長と部長から同時に仕事の依頼があったとき、どのように対応するか→私も〇〇さんと同じく、まずは部長から依頼された仕事を最優先に取り組みます。その際、課長には「現在、並行して部長から▲▲の仕事を依頼されているため、そちらに優先的に取り組むこと」をお伝えします。その上で、部長からの仕事が終わり次第、課長から依頼された仕事に全力で取り組みます。【希望職種、将来やりたいこと】御社の商品開発部にて、食品事業とペットフード事業の技術・知識を融合させた、新商品を開発したいです。インターンシップにて商品開発部の〇〇様から、「すごい乳酸菌シリーズ」はペットフード事業で利用されている技術を基に開発されたことを伺いました。ペットフード事業の技術・知識を食品事業にも応用できることに驚いたのと同時に、2つの事業の技術・知識を活かすことが「真似しない・真似されない」商品を作る秘訣になっているのではないかと考え、私も御社の商品開発部にてそのような新商品を作りたいです。・最近気になった食品またはペットに関するニュースについて教えてください。→私が最近気になるニュースは、食品業界全体として商品の賞味期限を「年月表示」に変更している点です。理由は、食品業界を志望しているため、将来はフードロス問題に取り組む機会があると考えているからです。私の考えとして、缶詰やレトルト食品を賞味期限表示を「年月」に切り替えることで、より一層、常備食としてや新型コロナウイルスの影響による巣ごもり需要の際に、お客様に買いだめしていただけるのではないかと考えています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】評価されたと感じたポイントは、ブラック耐性を存分に示したこと。また、希望職種や将来やりたいことでは、インターンシップに参加したことでしか得られない内容を加味した点。

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公開日:2021年8月3日

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1次面接

総合職
21卒 | 静岡大学大学院 | 女性   内定入社

【学生の人数】4人【面接官の人数】4人【面接官の肩書】不明【面接の雰囲気】人数が多い為、最初は少し固い雰囲気で行われていたが、実際に面接始まったら結構和やかだった。学生時代頑張ったことは深掘りされたため自己分析をしっかりとして臨んで良かったと思った。基本的にはなごやかな雰囲気で行われていたが、しっかりと学生自分自身の性格と学生時代体験を深掘りされていた。【挫折経験はありますか、もしあれば教えてください。】私は焼肉専門店でのアルバイト先で、新人の頃、仕事内容についての不慣れの原因で、お客様対応をうまくできず、たくさんのミスをしてしまいました。その中で印象深いのは、あるお客様がお酒を注文した時の要求を上手く聞き取れず、お酒を作る手順を間違え、そのまま出してしまい、お客様にかなり怒られたとのことです。当時はとてもショックでしたが、私は逃げずに、困難に向き合うことにしました。仕事業務について100%把握できていないことと、分からないことがあっても先輩に聞かなかったことは失敗の原因だと考えました。それを改善するために、分からないことについて、積極的に先輩に聞き、メモを取り、繰り返して勉強しました。また、お客様との対応の仕方など、先輩から徹底的に学ぶという自分でのノルマを設定し、実行しました。その結果、仕事にどんどん上手になり、ミスも減りました。この経験から、困難な場面に直面するとき、逃げずに前に進むことの大切さを知りました。【学生時代に努力した経験、できればエントリーシートとは違う経験を教えてください】私は大学時代にアルバイト以外、学校のサークル活動にも力を注ぎました。私は何かに挑戦するきっかけとなるのは自分のためだけでなく、人のためでもあります。例えば所属のサークル内の緩い雰囲気を改善するため、自分の意見を押し付けず、相手の立場になって、考えることを大切にしました。27人の部員に一人ずつ相談をし、交渉を行う中で、メンバーの好みが徐々に把握でき、みんなが好きなアニメに目を向けるようにしました。アニメアフレコというイベントを企画して実行しました。結果、部員のモチベーションが向上でき、雰囲気の改善にもつながりました。このように、相手のニーズを察し、自ら行動に移すことは誰にも負けないと自負しています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】なぜこの会社、この業界、第一志望はどの会社など質問される可能性があると考えため、志望度の高さをアピールして、その会社の独特なところを合わせながら面接臨んでいきました。実際には聞かれなかったのは意外でした。集団面接では、自分だけをアーピルするのはダメ、他の学生さんが話している際に、聞く姿勢なども結構見られると思います。

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公開日:2020年10月20日

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最終面接

総合職
21卒 | 静岡大学大学院 | 女性   内定入社

【学生の人数】1人【面接官の人数】2人【面接官の肩書】人事一人、もう一人は不明【面接の雰囲気】和やかな雰囲気でした。一次面接と同じく、他社とは違って業界など専門のことを聞かれなかったことにとても意外でした。【一番尊敬する人は誰ですか、なぜですか】一番尊敬の人は母です。原因として、母はどんなに疲れても、いつも微笑んでくれる、大事なことを教えてくれるからです。両親は共働きのため、普段忙しくて、家族全員で揃って食事をする時は毎日の夜だけです。それでも、母は家に帰った時疲れた顔を見せず、微笑みながら夕飯を作ってくれます。家族全員で夕ご飯を食べる時は私にとって一番幸せな時間です。また、母は家事などは一切サボらず、家の隅々まできちんと整理しています。昔、私は別に片付けなくてもいいじゃないかって思いました、「何事にも真面目な態度でやらないとダメだよ」とははに言われました。どんな時でも全力でやるという大事なことを教えてくれた母にとても尊敬しています。私もそういう女性になりたいです。【社会人として一番重要なのは何だと思いますか】私は「笑顔」が一番重要だと思います。もちろん社会人になって責任感、自己管理能力などはとても重要ですけれども、それらのプラスアルファの能力というのが、「笑顔」だと考えております。「笑顔」の力を持つ社会人は、物事を考える角度もより広い、お客様の本当に求めているものについてはっきり把握できると感じています。私はアルバイト先でも、常にお客様に笑顔で対応しており、雑談しながらお客様の要望をしっかり把握できました。常連さんのお客様に「印象的子だ」と褒められたこともありました。それだけでなく、常に笑顔すると、職場の雰囲気も楽になれる、仕事の効率もあげられます。ですので、私は社会人として一番重要なのは「笑顔」だと思います。今後社会人になって、私も「笑顔」という切り口からお客様に最高のサービスと商品を提供していきたいです。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】最初は最終面接とは思いませんでした。ただの2次面接だと思いました。ほぼ雑談でした。入社したい熱意を表すだけでなく、ありのままの自分はかなり見られると感じてました。

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公開日:2020年10月20日

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1次面接

総合職
20卒 | 明治大学 | 男性   内定入社

【学生の人数】2人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事部長【面接の雰囲気】始めはアイスブレイクのための雑談から入り、以降はまじめな受け答えが続きました。逆質問の時間がかなりありました。【学業で力を入れたことを教えてください。】現在、中小企業論ゼミに所属しており、「中小企業のIoT化の現状と改善」をテーマとして、学内プレゼン大会優勝を目標とし、意欲的に取り組みました。調査により、中小企業のIoT導入が遅れていることを認識したため、「ベンダー側と中小企業を結び付ける方法はないか」と課題を自ら創出し、企業へ聞き取り調査を行いました。また、研究対象として、IoT化によって奇跡的な売上V字回復を達成し、現代旅館経営の手本となっている陣屋旅館を主としました。陣屋旅館の成功要因を調査した結果、地域の旅館間で連携し、地域の認知度を引き上げる戦略と徹底した「おもてなし」主義が成功要因であると結論付けました。学内プレゼン大会では、結果として目標は達成できなかったものの、この経験から直接現場の声を聞く重要性を学ぶことができました。【学生時代最も力を入れたことを教えてください。】アルペンスキーサークルで、サークルへの思いが人一倍強かったという理由から、運営のトップである支部長に自ら立候補し、サークルの軋轢を解消したことです。着任する際、部員全員がこのサークルで時間を過ごす楽しさや、スキーにかける熱い思いを持って欲しいと考えたため、「一体感のあるサークル」を目標として掲げ、意欲的に取り組みました。ある時、部員間のサークルやスキーに対する熱量の違いにより、コーチの必要性や合宿の長さ等に関しての不満が生じ、部員間で軋轢が発生しました。その時に私は目標達成を目指し、「各部員がどのような思いを持っているのか」を、相手の立場で考えるために、部員とヒアリングの機会や議論の場を設けたこと等、自ら積極的に部員間の考えの溝を埋める努力を重ねました。最初は上手く話がまとまりませんでしたが、ホワイトボード等を用いて各々の主張を明確化し、議論をより有意義なものにするとともに、私からサークルのあるべき姿に関して、熱意をもって意見を皆に伝えた結果、様々な軋轢は解消し、円滑な運営を実現することができました。そのため、幹部交代時には、先輩方や同期から「樋口が支部長でよかった。ありがとう。」と感謝の言葉を頂けました。この経験から「課題解決に対し、根気強く向き合える力」が強く芽生えたと感じています。この能力を活かし、貴社にキャリアを通じて強く貢献できると考えています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】ガクチカに関しての深堀り質問に対し、的確に答えられたことと、逆質問でしっかり企業研究をした質問が多く出来たことだと感じました。

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公開日:2019年7月24日

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最終面接

総合職
20卒 | 明治大学 | 男性   内定入社

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】不明【面接の雰囲気】かなり若い人で、非常ににこやかな雰囲気でした。面接の内容も、会社の話は一切せず、ほぼ雑談に近かったです。【スキーのサークルで一番大変だったことは?】サークルに入部した際、アルペンこそ未経験でしたが、出身が長野県でスキー自体の熟練度は高めであった為、先輩から活躍を期待されていました。しかし1年時の大会で、スキー初心者の同期部員に大敗を喫しました。原因として、慢心や技術面等あらゆる面が欠落していましたが、何より先輩方の期待に応えられなかった悔しさがありました。挫折を乗り越えるために悔しさをバネにし、次年度は「学年最速」を目標に定め、努力を重ねました。オフシーズンはトレーニングだけでなく、YouTubeで全日本の動画を研究し、合宿中は誰よりも多く滑りました。結果として、全体のアルペン未経験者で最速を実現し、大会順位も50位上がりました。この経験から、日々努力を積み重ねることの大切さを学びました。【ESの尊敬している人で父と回答していますが何故ですか。】良いと思うことを躊躇なく行える姿が強く印象に残っているためです。私が小学4年生のある日のこと、私たちは家族で車で出かけており、4車線道路の一番左端を走っていました。すると、車線の反対側の歩道で女子高生が自転車のまま溝に転落しました。すると、父はすぐに車を道のわきに止め、車通りの多い4車線道路を渡り、その女子高生を助けに行きました。その行動が自分の中で強く心に残っており、自らも誰か困っている人が居たら、すぐに手を差し伸べられるような人間になりたいと思いました。しかし、いざ誰かが困っている場面に自分が立ち会っても、すぐに行動することが今もなかなか出来ずにいます。そのため、父の姿を常に見習っており、尊敬する人は「父」と書きました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】常に笑顔を心がけたことだと思います。最終面接では会社の話を一切しておらず、人柄を見られていたように感じました。

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公開日:2019年7月24日

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最終面接

開発職
20卒 | 日本獣医生命科学大学 | 男性   内定入社

【学生の人数】2人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】不明【面接の雰囲気】初めは固い雰囲気だったが、こちらが話している途中で笑ってくれる場面もあり、後半は落ち着けた。しかし、トータルで見ると固い雰囲気の面接だった。【自己PRをしてください】責任感と忍耐力は人一倍あります。サークルで山登りをしていました。会長として20名近い部員を時に危険も伴う山行に連れていくうえで責任感は必要不可欠です。常に綿密な計画を立て、また、急な天候の変化、部員の体調不良にも瞬時に判断を下す必要があります。このような経験を通して人一倍の責任感は芽生えたと感じております。また、登山では常に15キロ近い荷物を持っています。仮に1人が脱落すればそれは隊列皆の脱落を指します。ばてることなく重い荷物を持ち続けることが出来る忍耐、また、立ち止まり歩けなくなったメンバーが出たときは、荷物を分担し合い、支え合いながら登り切らなくてはなりません。このような苦しくも団結し合う環境で忍耐力が強くなりました。【アルバイトで頑張ったことはなにか】接客能力の向上。アルバイト先でクレームが相次いでいた。現状打破のためいくつか自分自身の接客改善を行った。笑顔の接客は勿論のこと、お客様に合わせた声のトーンや雰囲気等、個人個人への接客スタイルを心掛けた。すると、とあるお客様からお礼状を頂いた。内容としては、アレルギー相談をした際、とても親切に親身になって相談に乗ってくれた、おかげでアレルギーのある息子に美味しいデザートを買って帰ることが出来た、といったもの。これはクレームが続いていたこの店の、状況改善への第一歩になったのではと感じた。この経験を活かし、そして他のアルバイトにも共有し、店舗一丸となって接客能力の向上に向けて努力しているところである。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】体力があること。特に、女の子なのに重い荷物をもって、体力あるねと驚かれたため、やる気やタフさがあると好印象なのかも

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公開日:2019年6月26日

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1次面接

総合職
20卒 | 静岡県立大学 | 男性   1次面接

【学生の人数】2人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】面接官はGDの時にもいた方だったので、特に緊張はしませんでした。ただ学生2人なので、話す量などは気を付けようと思いました。【いなば食品の印象はどのようなものですか】 説明会に参加してとても独創性のある会社だと感じました。「ライトツナ」「ツナとタイカレー」「チキンとタイカレー」などの食品はもちろんのこと、ペット用の食品も販売しており、今後さらに発展していくと思っています。勉強のために積極的に海外出張に行く機会があうようで、そのような取り組みが独創的な商品の商品化につながっているのだと感じました。 また、選考の際の周りの学生のアイデアにも驚かされることもあったため、私も独創的な良いアイデアを出せるようにさらに知見を広げていきたいと思っています。 そして自分が考案した商品で多くの食卓に笑顔を届けられるようになりたいと思っています。御社の独創性にさらにみがきをかけていきたいと思います。【珍しいもので、好きな料理はなんですか】私が好きな食べ物はタイに旅行で行ったときに食べたブーバッポンカレーというカニのカレー炒めです。古くからあるこの料理をベースに、ピリ辛のナムプリック・パオ唐辛子味噌で炒めた蟹にココナッツミルクを加えたものが非常に美味しかったです。ピリッとした辛さとココナッツミルクのマイルドな味、ふわふわの卵とじの食感が蟹とうまくからみあって、絶妙な味わいを醸し出していました。このような料理をもっと手軽に安価に売ることができたら、日本の食卓に笑顔を増やすことができると考えております。私はさらに他にもおいしい料理を探すため、旅行に行くと必ず市場に行ったり、レストランに行き「食」のリサーチをしています。このような料理を缶で販売できるのは御社の強みだと考えております。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】特に悩むことなくスムーズに答えることができた点は非常に良かったと思う。ただ、詳しいところまで企業研究できていなかったためつめが甘かった。

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公開日:2020年2月18日

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1次面接

総合職
19卒 | 北海道大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】3人【面接官の肩書】人事部の方【面接の雰囲気】穏やかな人だと感じました。学内の説明会で何度も見たことがある方が面接を担当してくださったので、自然と緊張は解れていきました。【趣味について教えてください。】私は美味しい料理を食べることを趣味としています。親が漁師であるため、常に私は新鮮で美味しい水産物に囲まれて育ちました。このような背景があるため、幼少期から食への関心が高く、美味しいものに貪欲な性格となりました。実際に大学生になった今では、週に2回地域の美味しいものを探すために、果敢に様々なお店に行くことを心掛けるだけでなく、自らの手で美味しいものを創造するために調理することもしています。このような取り組みを積極的に行っていたため、私は周囲から「歩く食べログ」と呼ばれるとともに、私が美味しいといった料理は必ず友人たちも美味しいというほどです。このような取り組みは食品業界に勤め、新たな商品を提案するときのヒントになると思います。【学生時代に打ち込んだことを教えて下さい。】現在行っている研究活動に打ち込みました。私の研究では今まで研究室で用いてきた実験手法が通用しませんでした。研究を進めるために半年間寝間も惜しんで実験を行いましたが、実らず、教授からは研究テーマの変更を薦められました。しかし、一度始めた以上完遂したかった私は、状況を打破するために原因と再度向き合いました。50冊以上の文献を読み漁り知識や自分の考えを構築するとともに、教授や同期だけでなく他研究室の教授とも実験について話し合うことで新たな視点を取り入れることを心掛けました。その結果、原因が不純物にあると分かり、不純物を除去出来る実験系を考案することで、研究データを世界に公開することが出来ました。この成果は周囲から取り入れ、執念深く取り組めたからだと考えています。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】短時間で簡潔に説明できた点が評価されたと思います。3人の集団面接なので、一人当たりの制限時間が短いです。そのため、話したい内容を端的に説明する必要があると思います。

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公開日:2018年9月13日

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2次面接

総合職
19卒 | 北海道大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】2人【面接官の肩書】副社長と役員【面接の雰囲気】面接の雰囲気はとても穏やかでした。面接が始まると役員の方が笑顔で受け答えしてくれます。面接というよりも面談に近いかもしれません。【キャリアプランをどう考えているか】技術者視点で独創的な商品をカタチにしていくために、まずは現場を経験したいと考えています。ある食品企業のインターンシップを経て、世の中に商品が提案されるためには、工場での大量生産や品質管理、コスト、設備、人員といった多くの課題をクリアしていく必要があると学びました。そのため、自らのファーストキャリアとしてまずは生産現場を経験したいと考えています。生産現場を経験することで、ライン上の課題などを自らの目で確認し、改善していくことで生産ラインの知識を蓄えます。そして次に、品質管理部で原料やライン上の品質について検査していくことで、世の中に高品質な商品を提供する難しさを学びます。これらを経て、最終的には生産管理部ヘ就き、商品開発部やマーケティング部が描いた画期的な商品アイディアをカタチにし、世の中へお届けしたいです。【飲み会などの場で、人とコミュニケーションを取るときに大切にしていることは何ですか。】相手の立場を考えながら、コミュニケーションをとることを心掛けています。相手との適切な関係を築くうえで、相手の特徴を瞬時に捉え、臨機応変に対応を変化させることが重要であると考えているため、常に相手の表情や動作、発言内容に耳を傾けることを意識しています。おしゃべりが好きな人や物静かな人がいたりなど、人によって個性が存在します。そのため、持ち前の洞察力から瞬時に相手の特徴を把握し、おしゃべりな人には聞き上手になることで会話を盛り上げ、また物静かな人には私から話しかけることで積極的にコミュニケーションを取っています。このようなことを意識しているため、周囲の人からはよく悩み相談を受けたり、恋愛相談を受けることが多いです。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】面接会場の雰囲気に飲み込まれず、自らの意見を発信できた点だと思います。面接官として、副社長や役員さんといった立場の方々がいるので、緊張しやすい環境ですが、そんな環境に負けずに堂々と発言できたことが良かったと自負しています。

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公開日:2018年9月13日

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最終面接

総合職
19卒 | 北海道大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】2人【面接官の肩書】役員の方と若手の人事の方【面接の雰囲気】形式上は面接ですが、内容は雑談に近いです。今までの一次面接や二次面接で聞かれたことの再確認が多かったと思います。【サッカーでセンターバックをしている理由は何ですか?】チームを支えかつ試合の流れを作り出せるポジションだからです。私が担っているセンターバックというポジションはゴールキーパーの一つ手前の守備の要となるものです。このポジションは相手フォワードの攻撃を止める役割を担うため、チームが勝つために最も重要なポジションとなります。もし、試合中にセンターバックが崩れてしまうとチームの勝利は遠のき、そしてチーム内の雰囲気も悪化させてしまいます。そのため、責任感溢れるこのポジションを通してチームの指揮を高める術を身に着けたいと考えています。現段階ではまだまだチームの指揮をとれるほど優秀ではありませんが、今後も継続していくことでチームの雰囲気を活性化させられるような人物になりたいと思います。【何故いなば食品を志望するのか。】水産物を中心とした食から世の中の人々に笑顔を届けたいと考え、いなば食品を志望しました。水産物は美味しいものが多数存在していますが、自宅で調理するとなると、水産物特有のにおいや骨、後処理がめんどくさく、手間がかかってしまいます。このような問題に対して、いなば食品が強みとして挙げている独自の缶詰技術を用いて調理を行えば、水産物を手軽に美味しく食べることが出来ると考えています。また、いなば食品は「真似しない、真似されない」をモットーにいなばライトツナなどの商品を世の中に発信していることから、いなば食品に勤めることで水産物を中心とした食から世の中の人々盛り上げることが出来ると考えているため、強く志望します。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】質問に対して自然体で受け答えが出来た点だと思います。最終面接は面接というよりも雑談に近い感じです。しかし、志望動機などは聞かれるので、しっかりと対策をしておきましょう。

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公開日:2018年9月13日

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1次面接

総合職
19卒 | 北海道大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】3人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】不明【面接の雰囲気】淡々と進行は成されたが、しゃべっている内容に対してきちんと相槌を打って下さり、その内容に関しても気になった点をいくつか深堀してくださったので、関心を持って向き合ってくれていると感じた。【学生時代に頑張ったことを簡潔に教えてください】私はタッチプールを開催して、100人以上の子供たちに水産生物の魅力を伝えました。 私は、タッチプールをきっかけに、子供たちが水産に興味を抱いてほしいと考えていました。しかし、活動当初は子供との接し方についての理解が甘く、子供に生き物の説明を集中して聞いてもらえませんでした。そこで私は練習会を開いて、ウニやヒトデの生態を適切に、且つ面白く伝えるための言葉・喋り方を検討していきました。個人個人の考えでは限界があると感じたので、メンバーそれぞれに意見を述べる時間を割り振って、些細な疑問までも全員で共有しました。さらに無関係の友人も頼ることで第3者の見解も取り入れ、多様な発想力で子供を夢中にさせる言葉・喋り方について考えていきました。そうすることで、活発に話を聴いてくれる子供たちが初期の5倍に増え、思い通りに魅力を伝えられるようになりました。深堀の質問をしてくれることがわかっていたので、かいつまんで話した。【現時点でのいなば食品に対して抱いている印象を教えてください】企業のホームページや説明会を聞いて、やはり独創的で、かつハングリー精神をもって市場を開拓していくことができる企業である、ということを感じております。物であふれた現代社会では、どのような商品がヒットするのかわからないという状況に陥ると考えられます。そういった局面を打開するためには商品を次々と生み出していく開発力も必要になってくると考えられます。そのため、他の大手食品メーカーと比べても遜色ないほどの商品を年間で開発されているいなば食品であれば、タイカレーやちゅ~るに次ぐヒット商品の開発に実際に携わることができ、人々の幸せに貢献しやすいのではないだろうか、というのが現時点で私が抱いているいなば食品に対する印象です。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】とにかく分かりやすく喋ったことがよかったと思う。しっかり聞いてくれているので、一度聞いただけで理解できるような言葉・内容の構成を考えて話したほうがいい。

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公開日:2018年9月11日

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2次面接

総合職
19卒 | 北海道大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】2人【面接官の肩書】副社長/不明(何らかの役職に就かれている方)【面接の雰囲気】副社長の方がおそらく故意的に、こちらの話を全く聞いていない・興味がない、というような態度で臨んでくるので、非常に話しずらい。【ESに書かれていることでもなんでも絡めていいので、自己紹介を3分程度でしてください。】私は(所属大学・学部)で(専攻名)を専攻しております(自分の名前)です。私は現在大学では、海藻のDNAを調べる研究に取り組んでおりまして、DNAの配列から海藻の産地を判別する方法を探そうと日々研究を行っています。また研究以外では「やりたいと思ったことはやってみる」をモットーにして、ギターやキャンプ、ソフトテニス、釣り、ボルタリング、スノーボードといった、様々なことに挑戦してきました。また、居酒屋でのアルバイトも行っており、これらを学業と両立させていくことは大変ですが、日々のメリハリを大切にして、学業と趣味、アルバイトにおいて、中途半端を取り払って、毎日真剣に生きることを目標にして生活を送っています。本日はよろしくお願いいたします。ここから趣味が多いという内容で雑談がひたすら続いた。【TOEICの点数が高いけど、どうしてここまで語学の勉強に取り組んできたの?】私は英語の勉強をしたいと思ったきっかけは、アルバイトでの接客の際、外国から来られたお客様とのコミュニケーションが満足に取れなかったことです。日本語では雑談も交えた会話でお客様を笑顔にすることが出来ていましたが、英語になるとこれまで学校で勉強してきたはずなのに、料理の説明すら満足にできないという現状でした。それに対して私は非常に悔しい気持ちになり、以前から漫然とした英語をしゃべれるようになりたいという希望も抱いていたこともあり、英語の勉強に取り組む決心をするに至りました。英単語を少しずつ覚えることから初めて、海外ドラマを利用して英語を聞き取る力も養うなど、毎日の生活に英語を取り入れていくことを心がけ、日々コツコツと行うことを意識して勉強を行っておりました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】受け答えをはきはきと、且つわかりやすくしっかりと行うことが重要だと思う。おそらく長々と話している内容は相手の頭には残っておらず、軽い質問に対する受け答えから知性のある人間かどうかを見られていたと感じた。

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公開日:2018年9月11日

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最終面接

総合職
19卒 | 北海道大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】不明(40代程度の男性)【面接の雰囲気】相槌も丁寧に打ってくれ、終始笑顔で受け答えしていただけたため、非常に居心地もよく感じて喋りやすかった。【なにか聞いておきたいことはありませんか。】最後に逆質問できる時間が与えられた。仮に入社したならば商品開発に携わりたいと考えていたため、商品開発はそれぞれの社員の案がどれほど通るのか、という内容の質問をしてみたところ、面接官からは自分は理系職の人間ではないのでわからないとお答えいただいた。その返答を受けて戸惑ったものの、当時できたばかりの東京本社について、働きごこちはどうかと聞いてお茶をにごした。逆質問の個数に制限はなかったので、気になる点がある方はここで一気に解消できると思われる。補足的な意味合いで付け足すと、この年の選考フローは3次面接を行った日にちによって、その後のフローが異なっていた。早い時期に受けていた人は座談会も執り行われていたりと、選考フローの不透明さを感じた。【中学性の頃は何か部活はやられていましたか?】はい、ソフトテニス部に所属しておりました。と、このように雑談形式で一問一答のような感じで進められ、見られていたのはエントリシートの内容ではなく経歴や趣味・特技のところであった。住んでいる県、地域のことまで簡単に質問され、家族構成から、両親の仕事内容まで聞かれた。大学を選んだ理由や研究内容等も聞かれたが、簡潔に一言程度で答えていった。入社後にやりたい仕事や、第何志望であるかどうかも簡単に聞かれたが、嘘で取り繕わず本心を伝えていった。正直なところ、ほぼ雑談であり、何を評価されていたのか分かりかねる面接であった。本社で行った最初で最後の面接であったため、本社を一度見せておこうという考えがあったのかもしれない。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】ほぼほぼ雑談のような面接であったため、はきはきと歯切れよく答えるようにした。さらにそれぞれの質問に対する答えを一言程度に済ませた。どこが評価されたのか、正直なところ分かりかねる。

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公開日:2018年9月11日

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1次面接

総合職
18卒 | 北海道大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】3人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】面接官の方は、学生の緊張を和らげるように配慮してくれました。就活解禁直後の面接ということもあり、まだ面接慣れしていなかったのでとても助かりました。【食を通した健康維持に興味を持った理由を教えてください。】高校時代に、祖父母が認知症を発症したことがきっかけです。その当時、認知症は治らない病気だと知らされ非常にショックを覚えました。そして、認知症に関して調べていく中で薬や手術による治療はもちろんのこと「食を通した健康増進・予防医学」が大切であると痛感しました。そこで、「どんな食が体に良いのか」興味を持つようになり、食品の栄養・おいしさ・健康機能に関して調べるようになりました。この経験がきっかけとなって、大学選びの際にも、「食品×健康」を学べ、かつ無限な可能性があるこの学部を選びました。また、大学に入った後も食品に関する講義はもちろんのこと、図書館で自主的に専門書を読むなど知識を深めています。ですので、御社に入社後もこの知識・想いを活かしたいと思います。【勉強以外で力を入れたことについて】山岳部の活動で体力トレーニングのメニュー作成に尽力しました。入部当初は個々人の裁量で行われていましたが、まったくトレーニングをしない人がいるなど、個人差が大きいという問題がありました。そこで、部全体として、安全な登山かつ高難易度な登山をするには、部員全員の効率的な体力づくりも重要だと考え、作成を試みました。初めは知識も乏しく、非常に困難な作業でした。しかし、目的達成のためにトレーニングに関する本を読み漁り、目が乾くまで動画を調査し「方法」、「栄養吸収」、「身体のケア」についてまとめ部会で発表しました。その結果、部員一人一人が自身の身体と向き合い、強靭な足腰を鍛え上げ、充実した登山ができるようになりました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】極度に緊張していたこともあり、上手く話せませんでした。何を評価基準にしているのか分かりませんでしたが、一次面接はよっぽど変な返答をしなければ、とりあえず通過させるのかもしれません。

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公開日:2017年12月12日

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2次面接

総合職
18卒 | 北海道大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】2人【面接官の肩書】副社長/役員/【面接の雰囲気】副社長がいるということもあり、緊張したが、副社長は普段の感じで接してくれた。副社長とのやり取りは基本的には雑談が多かったが、そこから何かを評価しているのかもしれない。【弊社は海外進出を考えていますが、海外経験はありますか?】ありません。しかし、二年前、日本人2人で生活していたシェアハウスに、中国人留学生2人が加わることになりました。最初、留学生は言語の壁と生活様式の違いに苦戦している様で、ゴミの分別などを大家さんから注意されることが何度かありました。その光景を見て、「もしも自分が留学生の立場だったら戸惑うはずだ」と考え、積極的に留学生から話を聞いて悩みを受け止めるようにしました。この悩みを解消するために、ゴミの分別を一緒に行うことに加えて、イラストを掲示することで留学生がいつでも理解できるようにしました。今では留学生は日本の生活様式にも慣れ、お互いのプライベートな話まで腹を割って話せるようになりました。この経験から、『相手の立場なって考えることで、異なる文化・価値観をもつ人とも分かち合える』ことを学びました。【趣味について教えてください】自転車旅で、「自転車で3月の青森県と福島県を往復(1100km)」を遂行しました。大学3年の春休みに、帰省の費用を浮かすためにその交通手段をいくつか考えました。そのなかで一番挑戦心をくすぐる手段として「自転車での帰省」という一見すると無謀に思える計画にたどり着きました。当然、寒さが厳しい3月の東北における自転車旅の報告が過去にありませんでした。そこで、情報不足を補うため、悪天候や自転車の故障、怪我といったトラブルを想定し、それに対処できるように入念に準備した上で実行に移しました。特に、一番の懸念材料であった「行動中・野宿中の氷点下を下回る寒さ」に対しては、山岳部で培った雪山での防寒技術を活かしました。具体的には、行動中こまめに記録した体調や天候を参考にして現状を分析し、体温調節や栄養補給などに細心の注意を払うことで、心身の消耗を防ぎました。これを継続することで、「3月観測史上最大の暴風雨や季節外れの大雪」といった想定以上の悪天候に遭遇しても冷静な気持ちを維持し、着実にペダルを漕ぎ続けました。その結果、6日間で1100km走破することができました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】一次面接の反省を活かして、自然体を心がけました。その結果、「笑顔が良いねぇ」と言っていただいたので、その辺の印象も評価されたと思います。

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公開日:2017年12月12日

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1次面接

総合職
18卒 | 北海道大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】2人【面接官の人数】1人【面接官の肩書】人事【面接の雰囲気】簡単な企業説明会の後に面接が行われました。自分たちが話すことを非常に真剣に聞いてくださり、それに対して質問もしてくださった。くだけた話などもしてくださりやりやすかった。【あなたの自己PRをしてください。】常に相手の立場に立って物事を考えることができます。私はこの強みを活かして、個別指導塾のアルバイトで生徒一人一人に合わせた教え方を試みました。集中力が欠けやすい生徒には解説の合間に質問をする、時には勉強以外の話で気分転換させることで90分の授業の質を上げる工夫をしました。数学が苦手な生徒には口頭だけで説明せず、図や式を書いて解説し、再度同じ問題を復習してもらい解き方の定着を図りました。その結果、生徒から「点数が上がった」と言われたり、教室長から「教え方が上手だね」と言われたりしました。このように相手の特性を理解し、その人に合わせたコミュニケーションをとることは重要であり、社会においても活かすことが出来ると考えます。【説明会で印象に残っていることを教えてください。】御社の企業理念である「独創と挑戦」という言葉が印象に残っています。御社は創業以来自分たちにしかできないことをやるという強い信念のもとで事業を展開してきており、そのようなところに私は非常に魅力を感じました。その例として、缶詰をペットフードとして利用するという非常に独創的な発想で、水産物の新たな価値を生み出しその利用を促進させています。近年、食品業界は国内の人口減少に伴って市場の縮小を余儀なくされています。そのため、他の会社と同じことを続けていては将来的な成長はないと考えます。御社は非常に成長著しい会社であると説明会でお聞きし、またペットフード事業での海外進出も計画されています。「独創と挑戦」を体現されている御社であれば今後さらに発展されていくのではないかと思いました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】何度も会社説明会に参加していたので顔も覚えられており、会社についても知っていることが多かった思います。

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公開日:2017年12月12日

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2次面接

総合職
18卒 | 北海道大学大学院 | 男性   内定辞退

【学生の人数】1人【面接官の人数】2人【面接官の肩書】副社長/不明【面接の雰囲気】副社長がいらっしゃることで緊張感はありましたが、面接自体はフランクな内容で、困るような質問もありませんでした。【学生時代に力を入れたことを教えてください。】1部リーグ昇格を目指した部活動です。中学校からバドミントン部に所属し大学でも力を入れていました。しかし、大学の部活はレベルが高く入部当初はレギュラー争いすら参加出来ませんでした。現状を打破するために勝てない理由を考えると、辛い練習をこなすことに精一杯で、自分がミスする理由を考えず練習している事に気付きました。そこで次の2点を実践し同じ練習時間でも周囲より質の高い練習ができれば、レギュラーに入れると考えました。1練習中に気付いた点や周りに指摘してもらったことをノートに記録しておく、2次回練習時に必ずノートを読み直し意識して練習に取り組む。これらを毎日の練習で行い2年間続けた結果、3年生の秋にレギュラーとして20校以上が出場する中、上位5校までしか入れない1部リーグ昇格に貢献しました。この経験で目標を達成するためのプロセスを考え、それを継続して実行する力を得ることができ、研究や就職活動に活かしています。【志望理由を聞かせてください。】御社の企業理念である「独創と挑戦」に深く共感し志望しました。御社は創業以来自分たちにしかできないことをやるという強い信念のもとで事業を展開してきており、非常に魅力を感じました。私は水産物の素晴らしさ、おいしさを人々に幅広く伝えたいと考えています。私の研究室では未利用水産物の有効利用をテーマに、廃棄されている水産物から健康機能食品に応用しうる新たな価値を創りだそうとしています。私自身も水産物の健康機能性に関する研究を行う中で、水産物の可能性を知り人々に商品を通して伝えていきたいと考えるようになりました。御社は水産物を缶詰という最も水産物を無駄なく利用できる形を中心に販売しており、また、その幅広いレパートリーに加えペットフードとしての利用という独創的な発想で水産物の新たな価値を生み出しその利用を促進させています。このような理由から、貴社であれば水産物を通して多くの人々に笑顔を届けられると考え強く志望します。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】大きな声ではきはきと話すことを心がけました。また、趣味を聞かれお酒を飲むことと話すと共感を得られ話が盛り上がったこともよかったと思います。

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公開日:2017年12月12日

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1次面接

16卒 | 大阪大学大学院   内定入社

【学生の人数】3人【面接官の人数】2人【面接官の肩書】人事/営業【面接の雰囲気】志望動機など面接らしい面接ではなく、その人らしさを引き出してくれるような質問しかなかった。人事の人はニコニコとしていて、初めての面接でもリラックスして答えることができた。【フェレットってどんな動物なんですか】イタチのような短い手足と長い胴をもつ動物で、頭も良いですし、すごく人懐っこいです。トイレの場所も覚えることができるので、家の中で放し飼いをしていました。一緒に遊んであげると「クックッ」と小さい声で鳴きながらピョンピョンと走り回ります。なつくと膝の上で寝てくれるのが本当にかわいいです。【趣味は何か】私は動物が大好きなので、ほぼ毎週、休日にペットショップへ出かけます。動物と触れ合うことでストレスを発散し、また実験をがんばる気力がうまれます。これまでにフェレットやラット、ウーパールーパーを飼育していました。平日は日課となっている筋肉トレーニングで汗を流しています。注意したのは、趣味の話の中でも「実験」という言葉を出し、次の質問がそこにいきやすいようにした。また、他の人が飼育したことのない動物の種類をあえて話すことで、印象をつけようとした。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】どんな生活をしているのか、どんな人なのかを知ろうとしてくれるような質問しかなかったので、それ以外で何をみているのかは全く分からなかった。無理に自己PRを入れている人もいたが、面接を通過できてなかったので、無理に自己PRする必要はないと思った。なにより素直に質問に答えていたことが好印象を得られたのだと思う。

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公開日:2017年6月13日

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最終面接

16卒 | 大阪大学大学院   内定入社

【学生の人数】1人【面接官の人数】3人【面接官の肩書】人事2/社長【面接の雰囲気】圧迫ではないが、ひたすら社長からの質問に対して答えるだけの1問1答形式だった。また、答えてもそれに対する反応などは皆無で、次の質問に移る。人事が2人いたが、人事からの質問はおろか、書類に何か書いているだけで一言も言葉を発しなかった。【どんな先生が苦手か。また、どのように対処したか。】理論もなにもなく、ただただ熱血な先生は苦手でした。対処としては自分からその先生と関わる機会を設けて、その先生がどんな考え方をする人なのかなど相手のことを知るように努力しました。その結果、先生も私のことを知ろうとしてくれるようになり、最終的にはいろいろな相談ができるような信頼できる先生だと思えるようになりました。「先生」という限定があり、質問されたときには「えっ」と思ったが、就活でよくある「どんな人が苦手か、また、どのように対処したか」という質問と同じだと考えて話した。苦手で終わりにせず、自分から解決したというのをアピールするような形で話した。【神様から何かひとつもらえるとしたら何がほしいですか。】私は好奇心が欲しいです。私は自分が興味をもったことに対しては努力を惜しまず、チャレンジしていくことが好きですが、興味をもたないことに対してはおろそかになりがちです。そのため、いろいろなことに新たな興味をもち、チャレンジしていくことで、もともと興味があったことに取り組む際にも良い影響があると考えています。何がほしいか、という質問なので、その人の短所について聞いている質問だと判断しました。そのため、短所を言いつつも、長所を混ぜ、よりポジティブに聞こえるようにしました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】育ちやどんな環境で育ってきたのかを知ろうとする質問ばかりだった。そういう意味では1次面接と同様にその人のことを知ろうとしてくれる面接だったと思う。ただ、聞いてはいけない質問は聞かないで欲しいと思った。また、普通の質問とは違い、一ひねりあるような質問だったので、そういう場合でも冷静に考えて答えられるかをみてるのではないかと感じた。

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公開日:2017年6月13日

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いなば食品の 会社情報

基本データ
会社名 いなば食品株式会社
フリガナ イナバショクヒン
設立日 1948年9月
資本金 1億2500万円
従業員数 2,800人
売上高 455億7800万円
決算月 3月
代表者 稲葉敦央
本社所在地 〒421-3104 静岡県静岡市清水区由比北田114番地の1
電話番号 054-375-3111
URL https://www.inaba-foods.jp/
NOKIZAL ID: 1145685

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