
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
研究概要 300文字以下
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A.
私は、大気中のガス状及び粒子状アンモニウムの連続同時測定法の開発を行っています。従来、アンモニアの測定はインドフェノール反応を用いた吸光光度法によって行われていましたが、この手法は全ての作業を手作業で行うため試料汚染が起こる可能性が高くなります。また、一回の測定に数時間必要とするため詳細な濃度が測定できません。そこで私は、試料のサンプリング・反応・測定を全て自動で行い、ガス状及び粒子状アンモニウムの両方を同時に測定可能な方法を開発しています。それにより、試料汚染の影響を最小化し時間分解能を最大化し、大気中でのアンモニアの挙動を明らかにすることを目標としています。 続きを読む
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Q.
趣味・スポーツ・特技 100文字以下
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A.
趣味はバスケットボールで、中学校の部活動から大学まで続けています。一昨年からのコロナの影響により人数と体育館の使用が制限されたため、最近は主に観戦をしており一日で三試合観戦する日もあります。 続きを読む
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Q.
志望動機 300文字以下
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A.
貴社が様々な事業を展開している点と、環境配慮型の製品の開発に注力している点に興味を持ち志望しました。私は化学の力で環境問題の解決に貢献できるかどうかを就活の軸として考えています。その中で、貴社の環境に配慮したものづくりに興味を持ちました。中でも、貴社が開発した燃料電池セパレータは2050年のカーボンニュートラルの実現に向けた燃料電池の普及には欠かせません。また、バイオマスプラスチックの用途を拡大する樹脂素材など、あらゆる分野で環境改善に貢献する製品を作っているため、今後も環境問題の解決に貢献できると感じました。貴社で化学の力を活かして、価値ある製品を提供し、環境問題の解決に貢献したいと考えました。 続きを読む
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Q.
自己PR 300文字以下
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A.
私は目標達成のために、計画を立て継続的に取り組むことができます。大学院の入学試験にてTOEICの成績が必要だったのですが、一度しか受験経験が無く、英語自体が得意ではなかったため、基礎から勉強をする必要がありました。そこで、1回15分から30分でできる勉強方法を考え、本番までの期間中は毎日この勉強法を実践し続けました。その結果、一度目の結果の280点から660点まで点数を上げることができ、目標としていた600点を超えることができました。この経験から、私は困難な状況であっても目標を見据えた計画を立て、努力し続けることができると考えています。仕事においてもこの強みを生かし、困難を乗り越え成長したいと考えています。 続きを読む
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Q.
「挑戦」や「創造」した経験 400文字以下
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A.
私は研究活動の進め方に関して考え方を変えて挑戦しました。これまで私は、調査や準備を入念に行ってから新しいことに挑戦してきました。しかし、研究室配属時に指導教員から「考えるよりもとりあえずやってみよう」と、これまでの私の考えとは正反対の助言をもらいました。そこで私は、考えるよりも行動することを優先するようにしました。具体的には平日の午前中に、研究で使用する試薬・装置を用いて研究とは別で追加の実験を行いました。これを継続した結果、試薬と装置の扱いを正確に理解でき、予定よりも2ヶ月早く研究成果を挙げることができました。また、現在も新たな目標に取り組む際にこれを行うことで、新しい物事を早く正確に理解できるようになりました。この経験から私は、自分の考えに固執せず他の意見を取り入れることの重要性を学びました。仕事においてもこの経験を活かし、様々な手法で新しいことに挑戦したいと考えています。 続きを読む