
24卒 本選考ES
生産技術
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Q.
業界志望動機
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A.
理由としては、自分の手で一から物を作り出すというプロセスに魅力を感じるからです。 私は幼い頃から、日本のガンダム模型の製作を経て、数多くの模型づくりに取り組んでまいりました。それは刺激的な創造性から、自分の考えを実物化というやりがいと達成を得て、以降は人に役立つようなものを作りたくなりました。将来はものづくりの仕事に携わり、自分が関与(かんよ)したものは、世の中に必要とされ、実際に使われ、役立つところに大きな魅力を感じています。将来、ものづくり業界で活躍したいという考えております。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みはチャレンジ精神、挑戦心があることです。新しいことに挑戦することで成長を遂(と)げることが私の強みです。 日本留学もそうですが、去年、新潟県に佐渡世界遺産記念のトラックのデザインコンテストに挑戦しました。その頃、日本に来たばかりで、今までデザインや描画ソフトの知識が少なかったのですが、勇気を出して参加することに決めました。 そして、デザインやソフトウェアの知識を一から学び、それを活かして作品を進めてきました。中国の物語と佐渡伝統文化を組み合わせて作品を完成しました。最終的に新潟県に採用され、佐渡を走行するトラックに私の絵図(作品)が掲載されることになりました。その際にはラッピングトラックの式典に来賓として新潟県に招待される機会もいただきました。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと
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A.
学生時代に頑張ったことは「交換留学の際、miniクルマの開発」です。 学部時代に台湾留学をした際、大学から課題が与えられました。その課題は自動で歩いたり、障害物を避けたりする機能を持った miniクルマ を作ることでした。 ソフトウェアやハードウェアを自分で考えることは、私にとって非常にチャレンジなことでした。そのため、私は開発に必要なC言語を学び、モーターやセンサーを購入できる店を地元の人に聞いてまわりました。車を組み立て、プログラムに入力し,プログラミングから動作確認、デバッグと一連の開発工程を経験しました。 その結果、台湾大学工学部からプロジェクトの高い評価を受けることができました。様々な困難がありましたが、周りの人と相談しながら最後までやり遂げることの大切さを学びました。 続きを読む