
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
学生時代、最も力を入れて取り組んだこと
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A.
私が学生時代に最も力を入れて取り組んだことは、大学4年次からの在籍研究室での研究活動です。研究室に配属された当初は、これまで使用したことがない器具で慣れていない実験操作を行うことにとても苦戦しました。悩んでいた時に先輩方から助言を頂き、失敗した実験を再び行なって成功した時はとても嬉しかったです。また、目的の化合物を得ることができたので改めて実験は楽しくて面白いと感じました。しかし私の研究テーマが決まってからは、想定した化合物を得られないことが多く非常に大変でした。そこで、これまで得られた実験結果を基に試行錯誤を重ねたり、関連論文を読んだり、先輩や教授に意見を求めたりすることによって直面した課題に向き合いました。このように行動したことで、まだ報告例がない新規反応開発、新規化合物を得ることに成功したと分かった時は達成感が大きかったです。このことから、諦めずに粘り強く直面した課題と向き合う大切さを実感しました。仕事においても、難しい事態に直面した時は周囲の人と協力して乗り越えたいと思います。 続きを読む
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Q.
当社の企業イメージ
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A.
貴社のイメージは2つあります。1つ目は「殺虫剤を取り扱っている会社である」ということです。私の実家は川の近くだったので、いろんな種類の虫が家の中に入ってくるため一年中悩まされていました。そのため、子供の時から蚊取り線香やイヤな虫キンチョールが家に常備されており身近な製品です。また、1人暮らしを始めてからはゴキブリムエンダーやタンスにゴンゴンが手放せない商品です。2つ目は「印象に残るCMの会社である」ということです。私が1番印象に残るCMは、長澤まさみさんの虫コナーズのCMです。独特な関西弁で虫コナーズに関する会話が繰り広げられていて、ついつい最後までじっくりと見てしまいます。このように人を惹きつけるCMで貴社の製品を宣伝し、人の生活になくてはならない便利な殺虫剤を取り扱っている会社というイメージを持っています。 続きを読む