
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
学生時代、最も力を入れて取り組んだことについて記入ください。200文字以上500文字以下
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A.
私が学生時代に最も力を入れたことは研究活動で、その中でも特に修士論文発表会に注力しました。研究内容を精査し、よりよい研究にするのはもちろんのこと、発表の工夫も行いました。具体的には以下の3つの努力を行いました。1.発表内容の工夫。2.スライドデザインの工夫。3.発表方法の工夫。1については評価してくださる先生方は有機化学専門の先生だけではないことを考慮し、説明の内容や順序、またスライドの構成を考えました。さらに2については、会場のどこからでも発表内容を理解しやすいようにスライドデザインの研究も行いました。学会などで様々な分野の研究者の方のスライドについて学んだり、見やすい色の組み合わせなどを書籍から学んだりしました。また3については、発表の声やトーンまで精査を行いました。客観的な意見も必要であると考えたため、同じ研究室の仲間と共に練習を行い、話す速さや、聞き取りやすさについてお互いに評価をしました。結果として、修士論文発表会において一位の結果をいただき、学位授与式では総代として表彰されました。この経験から私は一つの課題に対して多角的に考える力とプレゼンテーション能力を身に付けたと考えます。 続きを読む
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Q.
当社の企業イメージについて記入ください。200文字以上500文字以下
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A.
貴社のイメージは2つあります。1つ目は「昔から殺虫剤を中心に製品を開発している会社である」ということです。私の実家は山の近くにあるために、夏だけではなく一年中、虫に悩まされています。そのため、私が物心ついた時からキンチョールスプレーがどの部屋にも常備してあり、非常に身近な商品でした。また、虫コナーズは虫が集まりやすい台所の窓に常にかけてあり、私たちにとって手放せない商品でした。この経験から、貴社は殺虫剤を中心に開発している会社であるというイメージを持っています。2つ目は「CMが特徴的である」というイメージです。特に虫コナーズのCMの「見えないあみーど」という歌のフレーズは一度聴いたら忘れられず、誰でも耳に残っていると考えます。見えない網戸、という表現は耳に残るだけではなく、網戸がなくても網戸くらいの虫よけの効果があるということがイメージしやすいと感じました。このように印象的でわかりやすいCMを使うことで、人々の生活の一部となり、便利な商品を提供しているというイメージを持っています。 続きを読む