- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界を志望しており、特に銀行業界を志望していたため、興味を持ちました。夏にりそな銀行の2daysインターンシップに参加しており、事業内容や会社の風土に興味を持ったため、このインターンに参加することを決めました。続きを読む(全107文字)
【地域愛と創造力が光る】【19卒】池田泉州銀行の夏インターン体験記(文系/サマーインターンシップ)No.1962(神戸大学/男性)(2018/2/7公開)
株式会社池田泉州銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 池田泉州銀行のレポート
公開日:2018年2月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年9月
- コース
-
- サマーインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
文系なので銀行を受けようと思っていたのだが、メガバンクのインターンは大変だと聞いていたので避けたいと考え、地銀である個々のインターンシップを受けた。また、地元に対する愛情はあるので、地銀で地域の人のために働くのもよいかもしれないと考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートにおいては、座談会でOBさんの話をお聞きしたことがあるということをアピールした。面接前には、逆質問を準備した。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部の社印さん
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生時代に頑張ったことは、これまでの面接で何度も話していたので、非常にすらすら回答できた。アルバイトに関する質問は、アルバイトをするなかで大事にしている姿勢をきちんと話せたのがよかったように感じた。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことを教えてください。
学業と所属する○○部の活動の両立に取り組んでいます。取り組んだ理由は、限られた時間をうまく活用し、学生生活をより充実したものとするためです。大学入学当初は部活動をする予定がなかったのですが、部活動をしなくなると、勉強にも力が入らなくなってしまいました。そこで、限られた時間をうまく活用して生きていく方が自分には合っていると考え、思い切って部活に入ることにしました。日々の練習に懸命に取り組みながら、通学時間を勉強に充てるなどして時間の使い方を工夫した結果、その双方でよい成績を残すことができました。
アルバイトは何をしていますか。
塾講師で、中学三年生から高校三年生までを幅広く指導しています。このアルバイトを始めた理由は、自分自身が勉強が好きであったということと、自分が教えることで「勉強を始めるきっかけ」を提供できたらいいなと考えたためです。アルバイトにおいて意識しているのは、ただ解き方を教えるのではなく、勉強するうえでの工夫や時間の使い方まで、生徒の日常生活を含めてトータルに指導するということです。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 池田研修センター、梅田支店
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 私立大学、とくに関関同立の学生が非常に多かったように感じた。国公立は非常にまれ。
- 参加学生の特徴
- 私立から入社する人がとくに多いせいか、先輩からの紹介で参加したという学生が目立った。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
池田泉州銀行のさまざまな部署の仕事を体感し、理解する
前半にやったこと
前半は研修センターにおいて、法人営業の体感ワークを行った。アポイントメントの中で、顧客のニーズをくみ取り、適切な提案を模索するというのがメインだった。班対抗の卓球大会も行われ、非常に盛り上がった。
後半にやったこと
3日目午後には班ごとに支店訪問をしたあと、班で懇親会のようなものがあった。3日目午前、4日目午前には、法人営業部以外のアジアチャイナ推進部などの仕事理解のためのワークを複数行った。最終日には、新規事業(サービス)を考案し、それを発表するプレゼンを行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部6名と頭取
優勝特典
バインダーなど(全チームに賞品あり)
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
プレゼンの発表後に受けた指摘の中で、一番鋭かったのが「面白いアイデアではあるが、実現できるのか」ということだった。銀行のサービスは地域の人々のためになることが前提ではあるが、ビジネスである以上、収益性の観点が必要だという発想が少し欠けていたように感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
一番大変だったのは、最終プレゼンの新規サービスを考案することだった。班のみんなで知恵を出し合い、様々な案を出すことができたが、「これは良い」と思ったアイデアでも、銀行のホームページですでに公表されているものであったなど、みんなが納得するようなアイデアを出すことに苦労した。「地域への貢献」と「収益性」「実現可能性」をすべて満たすようなアイデアを出すのが本当に大変だった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
まず純粋に、インターンシップの内容が面白かったことで、銀行業に興味を持てたことである。さまざまな部署の仕事を楽しみながら理解できるようなワークが用意されており、5日間のインターンシップがあっという間に終わった印象だった。また、人事の方との交流の機会も非常に多く、仲良くなることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
簿記三級程度の知識を持っていれば便利だと思った。銀行業(とくに法人営業)では財務分析を行ったり、資金の保有・借入状況を理解するうえで、会計の知識は必要となる。会計の知識があったおかげで、法人営業のワークをリードすることができた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
まず自分自身に関西が好きという思いが強くあるので、関西の人のために仕事ができるというのが非常に魅力的だった。銀行業は非常にハードな仕事であるという印象が強かったが、(ワークが楽しかったせいもあるかもしれないが)これなら楽しめるのではないかと思った。仕事の面白さと地元のために働けるという理由から、この銀行であればやりがいをもって働けると思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したこと自体は大きなアドバンテージにはなるとは思ったが、支店訪問や企業研究などをきちんとやっておかないといけないと思った。本選考では逆質問の時間が長かったという先輩の話も聞いたことがあるので、インターンシップで浮かんだ疑問などを自分の中で整理するなど工夫は必要ではないかと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
もともとは銀行業は仕方なく受ける(文系がたくさん採用してもらえるから)といった感じで、受けるとしたらメガバンクかなという感じだった。しかし、インターンシップがあまりに面白く、銀行での仕事をしてみたいという気持ちがかなり強くなった。地方銀行とメガバンクの差もよく理解でき、地方銀行の方が向いているかなと思うようになった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
地方銀行とメガバンクの差を理解していること、地方銀行ならではの仕事の意義を理解できたと思うので、熱い志望動機を語ることができるようになった。人事の方との交流も多いので、面接でも有利にはなると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの参加者限定のフォローアップセミナーが行われた。内容は、地方銀行の現状説明とグループワーク(自己分析ワーク)が行われた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともとはBtoBのメーカーを志望する気持ちが強かったので、あまりほかの業種には興味がなかった。BtoBのメーカーであれば、機械や半導体のメーカーを目指したいと考えていた。もしも仮にサービス業を受けるとすれば、銀行業だけは受けておいた方がよいかなというような消極的な態度だった。地方銀行よりもメガバンクを目指す気持ちが強かった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
BtoBのメーカーを受けたいという気持ち自体には変化はなかったが、銀行業に対するイメージは大きく変わり、志望度が上昇した。地方銀行は今後大変かなと思っていたが、自分が行きたい業界に行く方が大事だと思ったので、本選考では地方銀行をいくつか受けようかなという気持ちになった。また、今後メガバンクのインターンシップに参加して、きちんと比較した方がいいと思った。
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池田泉州銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社池田泉州銀行 |
|---|---|
| フリガナ | イケダセンシュウギンコウ |
| 設立日 | 1951年9月 |
| 資本金 | 613億8500万円 |
| 従業員数 | 2,002人 |
| 売上高 | 750億6800万円 |
| 代表者 | 鵜川淳 |
| 本社所在地 | 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町18番14号 |
| 平均年齢 | 37.1歳 |
| 平均給与 | 636万1000円 |
| 電話番号 | 06-6375-1005 |
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