
23卒 本選考ES
研究支援
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Q.
当社への志望理由を記入してください。
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A.
私は「自分が携わった研究で世界中の人々を健康にしたい」と考えています。数年前に母と祖父をがんで亡くし、アンメットメディカルニーズの高さを痛感し、革新的な治療により病気で苦しむ患者様とそのご家族を救いたいと考えるようになりました。日本のみならず世界中で有効な治療法を待ち望んでいる方々がおり、その研究に携わることに大きな責任とやりがいを感じることができると考えます。貴社は研究用試薬のほかに、理化学機器やCDMO、さらには遺伝子医療などの幅広い事業の展開をされており、多様なモダリティへ対応されている貴社でなら、さまざまなアプローチから「世界中の人の健康に貢献」することができると考え、志望致しました。 続きを読む
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Q.
入社後の希望職種の選択理由を記入してください。
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A.
私はバイオ事業の中でも遺伝子医療に携わりたいと考えています。遺伝子治療は、有効な治療法がなかった疾患に対しても新たな治療法を提供できる方法として、今後世界で拡大していくと考えています。希少疾患であるAADC欠損症に対する遺伝子治療の成功例があるなど、高い技術力を持つ貴社で、より専門的な知識とその技術を吸収し、革新的な遺伝子治療法の創出に携わりたいと考えます。また将来的には海外でも活躍したいと考えており、世界中に貴社の技術力を広め、治療薬を展開していくことが目標であるため、海外事業も志望致します。 続きを読む
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Q.
これだけは人には負けないという強み、また自身の強みだと確信したできごと
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A.
私の強みは行動力とチャレンジ精神があるところです。私は昨年4ヶ月間、研究員の派遣としてフランス留学を経験しました。コロナ禍であることや、修士課程で行っている研究を中断することに対して葛藤があったのですが、新しい技術の習得だけでなく異文化に足を踏み入れることで視野が広がると考え、留学を決断しました。フランス語はほとんど知らなかったのですが、せっかく勉強できるチャンスが整っているのに挑戦しないのはもったいないと考え、これを機にフランス語の勉強にも挑戦しました。現地の友達に日常生活で耳にした言葉を細かく教えてもらったり、文法や発音に関しては動画を毎日声に出しながら見て反復練習をしました。フランス語で行われる会議には諦めず参加し、耳にした単語をメモしてその都度同僚に内容を教えてもらいました。その結果徐々に周りの人の話す言葉が聞き取れるようになり、簡単なフレーズで気持ちを伝えることができるようになりました。コミュニケーションの幅が広がり、今まで関わることのなかった人と話すことができる楽しさを強く感じ、挑戦してよかったと思えた経験です。今後も行動力を活かし、何事にも挑戦していきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
仕事をする上でご自身が大切だと思うこと
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A.
仕事をする上で大切なことは、協調性と主体性であると考えます。そう考えたのは、学部時代に所属していたお笑いサークルでの経験がきっかけです。私はサークル内で唯一、スタッフと演者を両立して活動していたため、両者の橋渡し役としての役割を担っていました。今まで双方の連携は週1回ずつ行われる会議やメッセージでのやり取りで行われておりお互いの意見をまとめるのに最低1週間はかかっていました。また両者のコミュニケーションもあまりとれておらず、自分の仕事に精一杯でライブ前に慌てて準備している様子を何度も見ていました。しかし私が双方の会議に出席し、その都度何が必要か、何をするべきなのかを考え積極的に行動し、直接情報を共有することでかかる時間も半分以下になり、ライブ直前にバタバタすることが減りました。学園祭では合計1000人を超えるお客さんに見ていただき、アンケートでは満足のお声をたくさん頂くことができました。この経験からチームでの自分の役割を理解し、協調性と主体性を持って行動することの大切さを学びました。仕事でも周りを見て動くことで、チームとしてより良い方向に成長していけると考えます。 続きを読む